2005年05月31日

吉祥寺に現れてみる

頭に刺激。
福福百貨展。
6/7日迄


Jub Up Family-「どうもありがとう【5/31?】」へのトラックバックです。

「あ、すいません」

ボクと肩がぶつかったサラリーマン風の男性の耳にはボクの声は届かなかったようで、スタスタと改札口のほうへ行ってしまった。

さて、困った。
ボクはこの吉祥寺で開かれている福福百貨展に来ている。

来ていると言っても、会場のにじ画廊には着いていないのだから、正確には近くまで来ているが正しい。

困ったというのは、場所がイマイチよく分かっていないからで、ボクは駅前にある地図を眺めていた。こんなことになるなら、地図をプリントアウトしてくればよかったと思ったが、印刷の代わりにボクの頭には東急の向かいという情報だけがインプットされていた。

だいたい今日は朝からついてなかった。
寝坊して朝食を食べ損ねたと思ったら、仕事が忙しくて昼も食べ損ねた。革靴の底はなぜだか剥がれるし、上着のボタンは容赦なく取れた。
雨が降ったのは、極度の雨男のボクとしてはいつものことだから、運は関係ないのかもしれないけど、そもそも雨男体質になったこと自体がついてない。

ともあれボクはめげずに地図でそれらしい建物を見つけたのでその方向に向かってあるき出した。
東急の周りを1周したあとに画廊は見つかった。(一度通り過ぎた)
画廊に足を踏み入れるのは、昔銀座でキレイなおねいさんに捕まって、絵を買わされそうになった時以来だった。そのおねいさんは背が高くて…って、全く関係ないので止めておこう。

こぢんまりとした古道具屋のような佇まいの画廊に入ると、電灯の柔らかい光と2人の女性のいらっしゃいませという声が出迎えてくれた。瞬間、この2人の女性のどちらかががクレマムさんかと思ったが、年齢的にあり得ない平日の夜にはいないはずなので違うのだろうと思いなおした。

会場は2階のようだった。階段を登りきるとやはり女性が2人いて、ボクはこの女性がクレマムさんだと思ったが、年齢的(以下略)

ボクは眼鏡を取り出し入り口近くの作品からゆっくりと眺め始めた。
その、なんというか、絵というのは、音楽や文章や踊りに比べて、静かな気がする。よほど注意していなければ、その穏やかな語り口は意識の網からすり抜けていってしまいそうだし、耳を澄まさなければ、その囁きは聴き取れないような気がする。
これはまあ、つまりボクがそういった素養を一切持ち合わせていないのだからなのだろう。

だから、注意して、耳を澄ませた。
遠くで聴こえるひそひそ話くらいの声が聞こえた気がした。

グッズは正直欲しかった。中でもTシャツとカッチコッチしてる時計が気に入った。
Tシャツは、ポップなTシャツを着こなす自信がなかったのと、ツマがほぼ確実に色落ちさせるので諦めた。買って1度しか着てないセーターを子ども用にしてくれたのは記憶に新しい。
作品の下にあるプロフィールを覗き込むと、耳元でカッチコッチ、カッチコッチと小気味良く時を刻んでいる時計が目に入った。検品(?)に忙しそうな女性2人に声をかけそうになったが、時計の音が気になると、眠ることを含め全てが手に付かなくなる性分を思い出し諦めた。

正直言って、濃い赤や黄はあまり心地良い色だとは思っていなかった。
でも、目の前の作品の濃い赤や黄はあったかそうで、眺めているとなんとなくほっとした。
きっと、飽きの来ないものってこういうものなんだなあって、思った。

結局、

手拭いとツマへのお土産のロックグラスを買った。
それと、名刺を一枚頂いてきた。

ボクは代金とここを訪れたことの足跡を残してにじ画廊を後にした。

感想
posted by なりっと at 00:25| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(1) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

「かわる」ということ

良妻賢母-「そうじの日」へトラックバックです。

朝、家の外に出てみると、近所の顔見知りの方が、ウチの公共部分の掃除をされていました。

ゴミ捨て場付近にも別の近所の方が掃除をされています。

「お掃除、当番かなにかなのですか?」

と、訊ねると、5月30日がゴミの日ということで、この日付近の日曜日に町内会全体で近隣の掃除をするそうです。

「ゴミの日なら5月3日じゃね?」
とかいう冗談をいう雰囲気ではなかったようでしたので、自重しました。

引っ越して半年も経たないボクはそのこと知りませんでした。
回覧板には告知されていたらしいのですが、ツマに聞いてみると、読まずに次の家に回してしまったと言います。

じゃあ、今から参加しましょう。
と、なれば話は済んだのですが、今日は出かける用事があって、掃除の時間はもう残ってませんでした。

完全に我が家の落ち度です。

近所の皆さんは、参加している家のほうが少ないですし、別に全然いいですよ。
って、雰囲気で言って下さるのですが、それゆえに尚更申し訳なかったです。

バツの悪い気分を下腹に抱えつつも、逃げるように車で家を後にしました。

団体行動、連帯責任、集団主義。
こういった考え方は苦手です。

なにも解っていない時分は、人に不快な思いをさせるのも構わずにこういった考えを馬鹿にしていました。

そんな自分がこういうことで、心を痛めること自体に驚きます。

結婚してから4年。思えば随分変りました。

思考、思想、思索、思惟。

ツマも出会った頃とは随分違うようにも思います。

酒もタバコも大好きだった彼女は妊娠が分かった途端、両方とも一切止めました。
そして、代わりに毎日子どものための日記をつけるようになりました。
どちらも、ボクの知っている彼女からは想像も出来ないことでした。


川底の石のように

ぶつかり はなれて

ながれながされて

まーるく艶やかに


成れればいいと、想います。
posted by なりっと at 23:34| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 下手な考え休むに似たり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第144回

まあ、毎度のツマネタ(ツマんねーネタに非ず?)ですが、我慢してください。ネタ生産機なんですよ。あのひと。

最近アウトプットが調子いいなー。って思ってたら、粉寒天なるものを見境なく料理にいれていました。
ご飯、味噌汁、うどん、コーヒー、お茶、エトセトラ、エトセトラ←この言い方古くね?

寒天が青酸カリにならないように気をつけたいと思います。

今日、江戸川の土手を自転車でブラブラしました。
そして、土手を自転車で降りてみました。すげー楽しかった。登る時にこけましたが。
途中で草野球を観戦しながら昼ご飯にしました。

そしたらなんと、








反転したってなにもありません。






特になにも起こりませんでした。普通でした。つまんねー。

ブログやってる人は大抵そうだと思いますが、常にハプニングを期待してしまいます。なんにでも首突っ込むし。
ブロガー的にはイマイチな試合でした。

先日は泥酔コメントを各地で残してしまいました。
誤字脱字、意味不明、無礼失敬、巨人横浜。
本当にごめんなさい。

全然反省していない(無礼失敬以外)ので、お叱りのコメントレスをして頂けると反省するかも知れません。時にはお灸を据えてやりましょう。

支離滅裂で申し訳ないのですが、みんな面白いこと書きすぎ!
現在、巡回&コメントしたい記事が際限なく膨張してます。

世の中にはなんらかの形で自分の気持ちを表現したいと思っている人が多いのだなあって、思いました。そして、そういう人たちは何故か文章力に優れていることが多い気がします。本好きの人が多いからかな。
文章力のことを考えると、恥ずかしくて記事が書けなくなるので止めます。

あ、そんなことないですよってコメント歓迎します。褒めると伸びる子なので。

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posted by なりっと at 02:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

記録生活第143回

最近暖かくなってきました。

街を行けば目に映る青葉が目に沁みるほどに蒼いです。

今日、空を見上げると真っ直ぐ水平に伸びた雲がありました。
昼の天の川なのかな。

















ま、それはともかく




















体重が減りません!


毎日毎日毎日毎日来る日来る日も来る日も!
昼ご飯は春雨トムヤンクンしか食べていないというのに!
ビールも控えていると言うのに!!

今月中に57キロにならなければ、ツマになんか買わされます。
今からだと1日約300gづつの減量です。
そのペースだと1ヶ月で約9キロです。ぜってえ無理だ。

この間ツマと珍しくテレビをみていたとき、「Zガンダム」のCMが流れました。
耳がテキトーなツマは

「え?贅沢ガンダム?なにそれ?」

とか言ってました。金かかりそー。

天然には敵わないというお話しでした。




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posted by なりっと at 22:20| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(1) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

記録生活第142回

yuuが初めて立ったのはいつだったろうか。
時期はともかく、一瞬立ってすぐに尻餅をついたのは憶えてる。いつもはテーブルの縁をしっかり掴んで伝い歩きをしていた彼が、その日に限って手を放した。

あっ!

口より先に心が叫んだ。

その声に驚いてすぐに尻餅をついた彼は泣き出しそうな顔をしたけど、
抱きしめたら笑ってた。

昨日、ツマの努力が少しだけ、本当に少しだけ実を結んだ。
それは、きっとすぐに尻餅をついてしまうのだろうけど、確実に立った瞬間だった。

ボクはやっぱり心で叫んでしまってから、慌てて抱きしめた。
彼女もやっぱり泣き出しそうな顔で笑ってた。


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posted by なりっと at 23:01| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

月の虹

下の記事で天気に文句たれていましたが、今外に出てみたら月がとてもきれいで、月の明かりで虹が出来ていました。

本当にきれい。


天気も泣いたり笑ったり。
僕も泣いたり笑ったり。

そんな夜です。
posted by なりっと at 23:58| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 下手な考え休むに似たり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第141回

さっきの雨はなんなんですか!

パンツまで濡れました。

傘真横にして歩きましたよ。


あまりの眠さに目がシパシパして、いつも以上にしかめっ面になりましたよ。

あ、「しかめる」って変ですね。鹿なのか、亀なのか、はっきりして欲しいですよね。
でも亀だった場合、「亀る」にどんな意味があるのでしょうね。
あ、「鹿る」はありますね。「子どもを鹿る」とか「鹿るべきところに」とか。

こんなこと書いてると、変換候補がおかしくなってあとで恋う解するんですよね。(ほらね

変換候補と言えば、ボクの携帯は無化尽きます。

よね→米倉涼子

まつ→松島菜々子

きく→菊川令

デフォルトがこれなんですよ。「吊るす」も出せねーくせにさ。

満員電車で携帯に向かって「おめーの好みを聞いてんじゃねーよ」って、毒づいていたらボクです。そっとしておいてやって下さい。
せめてこのくらいの芸は欲しいですよね。

おぼん→おぼんこぼん

ど→ドリフ大爆笑

ひげ→ヒゲダンス

がり→ガリガリ君orガリクソン

ちょう→朝鮮民主主義人民共和国orチョ−ヨンピル

じゃ→ジャッキー映画はさorジャンバラヤ

おちあい→ふくし君orオレ流

16→高橋名人

じぇい→JJ or CanCam or ViVi or 婦人公論

わかめ→声が気になるor殖える


寝た彼してきたのでここらで←なんかエロくね?




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posted by なりっと at 23:38| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

記録生活第140回

-MERCURY in the AIR-東京水星通信ブログ-「サイトを“壊す”サイト」へトラックバックです。

こらすげえです。

ジュラシックパークな気分です。

溺れそうです。

醤油派です。

全くカンケーないですが、アスレチックに行ってきました。

ツマは日頃、昔は「葛飾のジョイナー」と呼ばれていた(いますね、クラスに一人はそーゆーヤツ)と豪語しているのですが、ヘタレであることが判明しました。

「荷物もっててあげるよ」

「いいよ、つまんなそうだし」

「yuu見ててやるから行ってきな」

「いいよ。行ってきなよ」

「一緒にやろう」

「わたしパス狭いの苦手」

「これは?」

「たけーよ、こええよ」

完璧ヘタレです。口だけです。

そんな彼女には新しい異名を贈りたいと思うのですが、なにがいいでしょうね。

「葛飾の酒樽」

「葛飾のフローレン」

うーん。イマイチ。なんかありません?

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posted by なりっと at 00:19| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

焚き火

風花-「若さがあれば解決できるのか?」へトラックバックです。



薪の炎は

焼くものを煤だらけにしながらも、猛々しく大きく激しく燃え盛る。

炭の焔は

静かにゆっくりと確実に熱くなる。明々と奥の奥まで火を通す。


そして、一度風が吹けば赫く紅く天まで焦がす。
posted by なりっと at 23:40| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

黒い恩返し

まだ夕日が落ちきらない帰り道、カラスが道で倒れていた。

周りには黒い羽根が散乱していたし、よく見ると血を流していた。血は真っ赤で夕日よりなお赤かった。

それをみて最初に感じたことは、カラスも血は赤いんだ。ってこと。でもよく考えてみると、血が赤いのは当たり前で、いやいや、よく考えてみなくてもやっぱり当たり前のことで、僕はなぜだか急いで別の感想を考えてみたりもした。

カラスは素人目にも重傷に見えた。クチバシの先は欠けていたし、片方の翼は変なほうに向いていた。足も1本足りなかった。でも目だけはギョロギョロとしていて、なんだか人間の目のようだった。

まあ、虫の息ってやつだ。鳥だから鳥の息かな。

僕がそんなくだらないことを考えているうちにもカラスは急速に弱っているようだった。ふと、立ち止まって瀕死のカラスを見つめている自分に気づいた。
僕はどうして立ち止まったんだろう?僕だって今僕とカラスを怪訝そうに見比べながら通り過ぎたサラリーマンのように家路を急いでいたはずだ。

でも僕はそのカラスを抱き上げた。カラスは血でぐっしょりと濡れていたけど、カラスの身体が思ったより軽かったことのほうが気になった。

カラスを抱いて夕方の商店街を歩くのは勇気がいった。でも、恥ずかしがって裏道を行くのはもっと勇気のいることのように思えて、商店街の道の真ん中をなんでもないような顔して歩いた。

動物病院についた時には日もすっかり落ちて、診療時間は過ぎていて、それでちょうど中からおじさんが出てきたところだった。白衣は着てないけど、きっと先生だと思った。
僕があの、道にいて、と、要領悪く話しかけると、おじさんはやっぱり先生で手の中にいるカラスを見てすぐに了解してくれたらしく、鍵を取り出して中に入れてくれた。
病院の玄関でカラスを差し出すと、血でベトベトのカラスをやさしく受け取ってくれた。受け取ってくれたけど、すぐにおじさんは手遅れだったと言うような趣旨のことを、すまなそうに説明しはじめた。僕はその説明を、そんなに申し訳なさそうにするなら、心臓の音を聞くなり脈を取るなりしてくれてもいいのにな。もしかするとあの申し訳なさそうな話しかたは、テクニックなのかも知れないな。いやいや帰り際に何の得にもならなそうなカラスの血でベトベトの僕の相手をしてくれてるんだから、良い先生なんだろうな。なんて思いながら聞いていた。

先生はカラスを引き取ると申し出てくれたけど、僕はとっさに家に埋めるって答えてしまって、帰り道に途方に暮れた。

ワンルームマンションの2階にどうやって埋めればいいのだろう。僕が自分の思いつきよりも、動物を埋めるスペースもない軽薄な家を責めながら商店街を歩いていると、ゴミ捨て場になっている電柱に張り付いている仰々しい明朝体の看板が目に入った。

看板には、
『嵯峨火葬場』
と書いてあった。

横に書いてあるゾンザイな地図を見ると、家のすぐ近くだった。

ウチはゴミ焼却場じゃないんだよ。ペットの火葬は獣医の火葬届けが必要だし、それにしたって毎週水曜日の午前中に出してくれなきゃ受け付けらんないよ。
確か火葬場のおじさんにはこんなような内容のことを言われたと思う。なんだか釈然としなかったけど、僕はそうですか。とだけ言ってその火葬場を後にした。

今カラスは僕の部屋のテーブルにいる。

血はとっくに固まってて、テーブルを汚す心配はなかった。
僕はカラスの血がべっとりとついたシャツを丁寧に洗った。やっぱり血は完全には落ちなかったけど、せっかく洗ったのでハンガーに吊るしてカーテンレールに干した。

テーブルのカラスを見ると、なんだか泣きたくなって、そう思うと更に泣きたくなって、我慢しきれずに少しだけ泣いた。
泣いたら身体の奥のほうが疲れてきて重くなった。お腹は空いていたし、カラスの目は相変わらずギョロギョロしてたけど、そのまま眠った。

夢は見なかったと思う。

明け方目が覚めてみると、玄関の鍵を掛け忘れていることに気づいた。開けた覚えはないけど、窓も開けたままだった。

夕べ洗ったシャツはそのまま吊るしてあったけど、染みはどこにもなかった。

それでテーブルの上にはなにもなかった。

僕はとりあえず爪の間に血がついた手で、コーヒーを丁寧に淹れて、今日は会社を休もうと思った。

タグ:大人の童話
posted by なりっと at 21:53| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第139回

昨日の予告通りビーフカレーを作りました。出来は上々。
牛すじのスープは初めて使ったのですが、なかなか良かったです。

このごろは、朝玄関の扉を開けると、花の香りが家に飛び込んできます。
思わず鼻の穴を広げてしまいます。

最近、眉間に皺が殺到してます。超過密。
多分、視力0.2以下だと思います。朝のテレビの時報が読めない。
この目でよく外野フライを捕れるものだと、我ながら感心します。


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posted by なりっと at 01:29| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

記録生活第138回

なんだかカレーが無性に食べたい。
いつもじゃねーかってツッコミはもっともなのですが、いつも以上に食べたいです。今日も昼に食べた直後に夕飯にもカレーが食べたいと思いました。

今日は牛すじの煮込みの余りをご飯に乗っけて、真ん中に卵の黄身を落として、胡麻と七味を振りかけて食べました。

残ったスープで明日はビーフカレーを作ります!カレー病です。

最近、yuuはマジレンジャーにハマっていて起き抜けに

「まじぴんく!」とか叫びます。あほだ。

「君はピンクにはなれないんだよ」って言っても効きません。

そして今日も「まじぴんく!」・・・完全にあほうです。

さらに、自作のヒーローを創ります。
「かにれんじゃー!」
横にしか歩けなさそうだな。

「かめれんじゃー!」
おそそー。

「うさぎれんじゃー!」
よわそー。

「おばけれんじゃー!」
それは敵じゃね?

「だんごむしれんじゃー!」
むりだろ。

まあ、かわいいんですけどね(親ばか



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posted by なりっと at 00:09| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

記録生活第137回

今日は朝・昼・夜と3食作りました。
あ、ツマにとうとう逃げられたのではなくて、おいしいアサリが買えたから。
ま、朝食は辛ラーメンだったので手抜きだけど、野菜切って入れたし、yuuの朝食は作ったし。

アサリ、プリッとして旨かったー。

明日(か明後日)は昨日作った牛すじの煮込みで欧風カレー作ります。

・・・なんか短いのでもう1ネタ。

今日のツマ:

「なんかさー、最近好きになっちゃった。このバサノヴァってやつ」
ボサノヴァな。

「yuuが昼寝したらスポーツセンター言ってくる!」
「あ、やっぱそこら辺を走ってくる」
「あ、やっぱシンディーやる」
yuuと一緒に夕方までぐっすり。起き抜けに「腹減った」

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posted by なりっと at 01:41| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

にっき。なまけもののグダグダ日記。

カウンセリング検索サイトのこころ相談.com内のこころ相談コラムに寄稿されている、secondarycolorさんの「にっき。」です。

彼との出会いは、以前書いた「ほぼ日刊イトイ新聞その2〜おとなの小論文教室。編〜」という稚拙な記事にシンパシーを感じ取ってくれてコメント&トラックバックを頂いたことから始まります。

この時、なんでボクは返事していないんでしょうね?自分でもよく分かりませんが無礼なヤツです。ごめんなさい。
そんなボクを暖かく迎えていただき、今でもコメントやトラックバックのやり取りが続いています。

コメントやトラックバックと言えば、間違いコメントを残す常習犯です。しかも、トラックバックに至っては、「引越し」に際してリンク先が全て変ってしまったらしく、リンク切れになっています。
重ねてごめんなさい。荒らしじゃないです。

彼とは検索エンジンを通して知り合えたので、この出会いを否定し、これからの出会いを拒否することに繋がるこの時は結構悩みました。結局、

自由>出会い

になってしまいましたが。

ボクの能天気な頭では、彼の思考の深さとか、思索の複雑さは、その透明感のある文章からはあんまり読み取れないことが多いのだけれど、なんだかほっとします。
心にそっと触れてくるような文章に鼓動が聞こえてきそうです。

物静かそうな感じな彼ですが、実はアクティブです。
「テーマは「坊さん」と「自転車」。」とか「TARO-T 岡本太郎TributeTシャツ展 in 新潟 私的レポート」とか。

ほぼ日ファンなら彼の語りかける言葉に琴線をかき鳴らされるはずです。

posted by なりっと at 17:46| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 大好きなサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本気のアーリオオーリオ

ただのペペロンチーノなんですが、普段家で作るときは家族も食べることを考えて、
他にも具を入れたり、油や塩けを控えめにしたりします。

でも、たまに家でひとりで食事をすることがあります。
そんな日に作る必殺のパスタを紹介したいと思います。

材料:
スパゲティ120g
岩塩   適量
ニンニク 1片
唐辛子  1/2本
パセリ  適量(イタリアンパセリ、バジルでも可)

1.岩塩で海水と同じくらいの濃度の水を作り、鍋で沸騰させる。(普段はもったいないので、ソースの中に直接塩を入れます)
2.1を待つ間にニンニクの芯を除いたものを微塵切りする。大きさが均等になるように。
3.斜めに傾けたフライパンにオリーブオイルをいつもよりかなり多めに入れて、微塵切りしたニンニクを入れる。
4.1が沸騰したらスパゲティ(1.6〜1.8mmくらい)を入れる。3を弱火で火にかける。※1
5.ニンニクが少し色づいてきたら、種を取って細かい輪切りにした唐辛子を入れる。
6.5に唐辛子の辛味がいきわたってきたら、微塵切りしたパセリの半分を入れる。
7.皿に茹で汁を入れて温めておく。皿が温まったら、茹で汁は捨てる。
8.麺が茹で上がったら、6のフライパンを寝かせてパン全体に油をいきわたらせ、麺を入れる。※2
9.フライパンでさっと和えたら皿にもって残りのパセリを振りかけて完成。※3
10.伸びないうちに急いで食べる。※4

※1ニンニクは焦げやすく、焦げてしまうと苦くて食べられません。常温の油から弱火でゆっくり火を通したほうが失敗しません。
※2パスタの茹で具合には細心の注意を払い、何度も味見します。茹で過ぎたらアウトです。ソースがシンプルなだけにパスタの触感は大事です。
※3味見して塩気が足りなかったら、茹で汁を少し足します。
※4折角、10秒単位で茹で加減をチェックしても、食べるのが遅ければなにもなりません。火だけは確実に消したら食べるべし。

レシピ的にも以前プロに教わったものを我流に変えているので、正しくないこともやってるかもしれないけど、個人的にはちゃんとしたイタリアンの店で食べる時も、これだけは遜色ないと思っています。まあ、自分好みの味にしてるんだから当然ですが。
posted by なりっと at 17:24| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

痴漢ホイホイ

痴漢対策で女性専用車両というのができたそうです。
痴漢と言う名の強姦魔共がこれによって少しでも減れば良いですし、冤罪によって社会的地位を失うといった悲しい事件もなくなればと思います。

・男性専用車両がない(あっても乗らないかも)ことから、痴漢(「漢」だしね)は男を想定しています。
・女性専用車両は1両しかありません。専用車両に乗れない女性が出てきます。

この二つのことは、女性専用意外の車両は当然男性率上昇/女性率の下降を示しており、それは女性一人当たり(?)の痴漢率が上がることだと思います。
と、ゆーことは、専用車両意外に乗った女性は、痴漢に遭遇しやすくなるはずです。

これでは痴漢抑制の効果はあんまり期待できません。

そこでっ!(鰹さんぽいなあ

痴漢専用車両を設けるのです。

痴漢専用車両の特徴は

・痴漢しか乗車できない。
・痴漢用にマネキンが置いてある。←衣装協力メーカー募集中
・イスなし。
・車両が途中で切り離されて警察へ直行。
・中刷り広告はスコラとデラベッピンのみ。

すごくないですか?!
これなら、他の車両の痴漢率は下がるし、痴漢は一網打尽だし、アパレルメーカーは儲かるしで良いこと尽くめです。天才だよ。あんた天才だよ。

ふー。
posted by なりっと at 22:02| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 下手な考え休むに似たり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

記録生活第136回

「オットはこれでもうちょっと足が長くて、すらっとしてて、O脚じゃなくて、スネ毛がもっと薄かったらモテると思うよ」

下半身全否定だな。おい。と、思ったが、顔は否定されなかったので黙ってた。

「あ、あと鼻が上向いてなかったらいいかも」

容姿全否定だった。

「性格は最高に良いからいいんじゃない」と、言ったら、

「・・・」

無言だった。刃物を持ってなくて良かったと思った。


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posted by なりっと at 00:06| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

記録生活第135回

案の定、日付けが変ってしまいました。

エビスのハーフ&ハーフの次はSamichlaus(サミクラウス)です。今回の目玉です。

このビール、瓶で5年ほど熟成させるって書いてありました。まだ4年弱しか経ってませんでした。

・・・結構ショックだったのですが、まあいいでしょう。

ツマと乾杯。

そしてツマの第一声。
「醤油の匂い」

はあ?何言ってるのでしょうねこの女は。そんなことあるわけ、グビっ。
「・・・醤油?」

まあ、醤油って言うのはあんまりなんですが、アルコール度数14%のビールはなんだかビール工場で飲んだ醸造途中のビールのような味でした。
4年待ってこの感想とは・・・。

で、今回のツマミは谷中生姜オンリーです。

生姜とビールって好きな取り合わせです。
義弟の実家から送られてきた自家製味噌で頂きました。うめえ。
たまにはこんなシンプルなツマミもいいです。

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posted by なりっと at 02:04| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/9は?

ゴクゴクの日!

まあ、常識なので敢えて説明するまでもないですが。
念のためゴクゴクの日オフィシャルサイトを紹介します。まあ、周知の事実ですが。

あ、ロゴも紹介しておきます。まあ、誰もが知っていますが。
D:\blogfile\gokugoku.gif
一応、企画の説明をします。まあ、当たり前すぎて形骸化してますが。

と、いうことで、飲酒系ブロガーさんは是非とも参加してみてください。
ブロガーじゃない方もお気軽にコメントをどうぞ。

酒を称えるのは大好きです。

まあ、形骸化した企画説明です。
posted by なりっと at 01:05| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

ゴクゴクの日!!(テンション20%増量中)

ゴクゴクといえばやっぱり、ビールでしょ!!

と言うことで、椎名誠式ビールの儀式をしました。

1.ビールとジョッキを冷蔵庫で良く冷やす。
2.1日中あまり水分を取らない。
3.家に帰ったら熱い風呂に入る。

儀式も無事完了して、あとは呑むだけです。

今日の為に用意したのは、

エビスホワイトトップ
エビスブラックトップ

です。

なんてことはない、エビスと黒エビスのハーフ&ハーフです。
最初に注ぐのがノーマルエビスだと、ホワイトトップ。
最初に注ぐのが黒エビスだと、ブラックトップ。

どっちもうまい!ってゆーか味わかんねー。うめー。
要は沢山呑めるってことです。

残念だったのは、エビス長期熟成限定モデルを買い損ねたこと。くやしい。

第2弾に続きます。日付け変るかも。
posted by なりっと at 22:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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