2005年06月29日

文字より声を 声より酒を 酒より愛を

んがぁ。-「文字より声を 声より酒を」へのトラックバックバックです。

どんなに声を枯らしても
どんなに綺麗に輝いてみても
あなたは見て見ぬふり

愛 届いてますよ

想い こぼれてますよ

ただの音や光じゃない
この文字と震えは伊達じゃあない

気持ちつながってますよ

いつか言ってやろうと思ってる

「只今、彼女は出たいのに出ません。懲りずにもう一度おかけ直しください」

それとも

「彼女が好きですか?もしそうなら、また、遠慮なんかしないでかけて直してください」

のほうがいいかしら?

お節介?煩わしい?それで結構 だってさ

充電を欠かさない

あなたはもうわかってるはず

それでもわたしはあなたの窓であり玄関だってこと

あなたは充電を欠かさない


posted by なりっと at 22:48| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

記録生活第152回

赤い













疑惑


赤い













衝撃


赤い













運命


赤い













光弾ジリオン


赤い













彗星


赤い













英和(浪速のロッキー)

最後のネタが言いたかっただけです。なりっとです。こんばんは。
記録生活滞ってます。

企画参加が多かったってゆうのもありますが、このカテゴリは日記風味なので唯一ネタ枯れしてきてます。毎日そんなに面白くないですもの。

今日は区民プールに行きました。yuuははしゃいで、ツマは「ほら、ウエストが」とか言って(んなすぐ痩せねーよ)、まあ、それはいつものことなんでいいですけど、そんなことより目の保養に全くなりませんでした。あ、これもいつものことでした。
明日は草野球の試合で三芳まで行ってきます(遠いよー)また、いい年して日に焼けてきます。
明後日は休みを取ってトーマスランド@富士急ハイランドに行ってきます。
yuuがトーマスヲタなので、喜びのあまり気が狂ってしまうかもしれません。

こーゆーの未来日記って言います?

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posted by なりっと at 23:25| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネクタイ夫婦

そもそもこのネクタイは気に入らなかったんだ。

柄も気に入らなかったし、生地が分厚くてとても結びにくくて(今朝は4回も結び直した)、まあ、僕にしてみたら最低のネクタイだ。

僕だって柄と生地だけで最低って決めつけたわけじゃない。最低ってのはそんなんじゃない。

ある日、決定的なことが起こったんだ。

おしっこをしようとズボンのチャックを下ろすと、チャックからネクタイの先がはみ出してきた。
ネクタイの先をズボンに入れるからこうなるわけだけど、僕はネクタイをズボンの外に出す派だ。おかしいなと思って引っ張りだしたんだけど、またいつの間にかもとに戻ってしまう。何回引っ張りだしてもいつの間にかネクタイはズボンにINだ。
困ったなあと、僕が地味に困ってると、もう一つ困ったことに気がついた。
ネクタイの細い方が裏っ返しになっていたんだ。
太い方と同じく、何度直しても気がつくと細い方はREVERSEだ。

だから気が付くと僕は必ずズボンにINでREVERSEだ。

どうもこの2人(と、言っても1本だけど)は男と女で、夫婦らしかった。

僕の苦労を知ってか知らずか、こいつらときたら朝から晩までいちゃいちゃして暑苦しいったらない。

中でも最低なのはネクタイを解こうとすると、しくしくとすすり泣くんだ。特に太い方。
僕は仕方がないから
「明日になればまた逢えるさ、めそめそすんな。男だろう?」と、なぐさめたんだ。

僕は毎日このネクタイを締めて会社に行った。シャツと合わない時も我慢した(グレーのシャツに青いネクタイなんて!)それは、このネクタイの好きな人の傍にいたいという気持ちが僕にはすごくよく分かったからだ。

だから総務の木田さんとの2回目のデート(2人で夕食はデートだと思う)の今日も、この前彼女からもらった黄色のストライプのネクタイではなく、いつもの青いネクタイを締めて行った。

木田さんはかわいい。こんなにかわいいなら待ち合わせの時間に遅れても全然腹が立たないのに、木田さんは時間ぴったりに来て僕にこう言ったんだ。遅れてごめんね、と。かわいいなあ。最高だ。

でもその後の彼女はあんまり元気がなかった。

デザートが運ばれてきて僕が慌ててワインを飲み干そうとしている時(メインディッシュが来た後におかわりしたのが失敗だった)に、曇った顔で木田さんが言った。

「あのネクタイ、気に入らなかった?」

げほっげほっ

僕はワインにむせたふりをして今更ながらに言い訳を考えた。本当に今更だ。そんなにすぐ思いつくはずないじゃないか。
むせ続けるのも限界が来て僕が口ごもっているとさらに顔を曇らせて木田さんはこう続けた。

「そのネクタイダサいわ」

「うん。そうかも」

「それに、ズボンの中にネクタイ入れるのも変」

「はははやっぱ古いかな」

「そのネクタイぼろぼろじゃない。他のネクタイすれば?」

「仕方ないだろう」

つい言ってしまった。仕方ないだろう。

木田さんは瞬間きょとんとした顔をしたあと、やや震える声で言った。

「なにが?」

そうだよ、そう言うに決まってる。なにが仕方ないんだよ。確かに仕方ないんだけど、なにがなんて言えないし。

「君がくれたネクタイだって辛子蓮根みたいじゃないか」

この台詞で僕の恋はスタッフロールだ。
主演:僕、ネクタイ夫婦。
助演:木田さん。
脚本・監督・演出:神様(多分)

なんで僕の相方が木田さんじゃなくてネクタイ夫婦なんだよ。僕は痛むおでこをさすりながら1人で勘定を済ませて自分の思考にケチをつけた。

家に帰ってから木田さんが僕に投げつけた小箱を開けてみた。綺麗な包装紙に彼女らしいかわいいリボンがついていたけど、角の一つがひしゃげていて(僕のおでこに直撃)少し悲しそうだった。

中にはタイピンが入っていた。小さなターコイズがアクセントになっていた。

甲斐性なしの泣き虫ネクタイ(太い方)のことだ。結婚指輪もまだなんだろ?
僕はネクタイ夫婦に木田さんのタイピンをプレゼントした。

すると、ネクタイはするする持ち上がってきて、ネクタイの先で僕の目のあたりを拭うんだ。
泣いてなんかないってば。
それに、そこって毎日ズボンにINしてるんだけど。

明日、木田さんに謝まって映画に誘おう。

タグ:大人の童話
posted by なりっと at 00:53| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

リズミカルにバトンを回してみたい年頃

風花-「Musical Batonがきちゃった」へのトラックバックです。

これ、最近あちこちで見かけます。ちょっとネズミ講っぽい?
ボクのところにはこないだろうなあって思ったら、ruruさんがくれました。ありがとー。

つーことでいってみます。

Q1. コンピュータに入っている音楽ファイルの容量は?
  Total volume of music files on my computer

A1.0GB
結構以外ですか?PC買い換える前はわりと入っていたのですが。

Q2. 今、聴いている曲は?
  Song playing right now

A2.竹内まりや「IMPRESSIONS」
昔ボクが買ったのを最近ツマが発見して、気に入ったらしく毎日聴いています。

Q3. 最近買ったCDは?
  The last CD I bought

A3.akiko「mood indigo」
買ったのですが、知り合いにプレゼントしました。と、いうかプレゼントしたくて買いました。

Q4. よく聴く、または特別な思い入れのある5曲は?
  Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

A4-1.MR.CHILDREN「Replay」
ボクにミスチルと出逢わせてくれた曲です。でも、この頃の桜井はあんまり格好良くなかったよーな。

A4-2.アストラッド・ジルベルト「イパネマの娘」
邪道と思われる方も居られるかもしれませんが、この曲がボクのJAZZの扉を開いてくれました。
ジョアン・ジルベルトのコンサートも行きました。

A4-3.DREAMS COME TRUE「うれしい! たのしい! 大好き!」
一番初めにハマったバンドです。学生時代の恋愛はほぼドリカムの曲がBGMです。

A4-4.EGO-WRAPPIN'「色彩のブルース」
あるBarで出逢いました。そこで飲むカクテルとすえた匂いとこの曲。最高。

A4-5.ゆず「夏色」
ツマと付き合っていた時よく歌っていた曲です。自分の結婚式の2次会で友達がかけてくれました。

Q5. 5人の人に このバトンを渡すそうです
   Five people to whom I'm passing the baton

ストップしてしまおうとも思ったのですが、この方達の↑を読みたい一心でバトンを渡してみます。
お忙しそうな方ばかりを選んでしまいました。しかもバトンいくつも集まってそう。

5人の方ごめんなさい。パス&スルーOKだそうです。どおぞお気軽に。

「J'sてんてんてまり」のj-tentenさん

「にっき。」のsecondarycolorさん

「しんぞぉのおんな」のabsinthさん

「ぶちまけ部屋」のmoufu1さん

「んがぁ。」のpure_puriさん

あー、愉しかった。またこないかなー。

posted by なりっと at 00:28| 東京 🌁| Comment(26) | TrackBack(7) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

文字より声を

「おかけになった電話は、現在電話にでることができません」

またか。

僕は嘆息と共に携帯電話を折り畳んだ。

電話に出られないのか、それとも出ないのか。

彼女の声を聴くことができないという点では同じだが、もちろん問題はそこではない。

今日はもう2度かけてしまった。
次の着信で彼女が出れば問題はないだろうが、もしまたあの無表情な不在ガイダンスだったら、彼女の携帯に1日に3件も自分の着信履歴が残ってしまう。
メールもさっき出した。

゛こんにちは。このメールを見たら電話ください゛

この色彩のないメールを書くだけで一体どれほどの葛藤を乗り越えただろう?

簡素過ぎただろうか。いや、伝えたいことだけを簡潔に、堅くなり過ぎずに伝える、厳選され尽くした文章だと思う。本文に満足して題名をつけ忘れたことを除いては完璧だ。

それとも用件を済ませてしまったほうがよかっただろうか。

僕は聴きたいんだ。彼女の声で彼女の息遣いで。

「はい、いいですよ」

って。

元ネタ
posted by なりっと at 00:59| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

キューピー散文クッキング

毎日が送りバンT-「アレな散文コンテスト 一休杯開催!」へのトラックバックです。



散文に気を取られすぎて全くアレ出来なかった、逆の意味でアレななりっとです。
おつかれちゃん。
つーか散文ってなによ?

♪ぱらっぱっぱぱらぱっ、ぱらっぱっぱぱらぱっ、ぱらっぱっぱぱらぱらぱらぱっぱっぱっ

「今日は、豚のこまどり姉妹を、創り上げます」

あーもうのっけからまったくわけがわかんないよこの先生の時はいつもながびくんだよ3分しか放送しないのに収録が12時間ってどうなの?あーもう今日は年に一度のムスコの日だってゆうのに

「まず、こまどり姉妹の妹をどぶろくでおびき寄せ、はえなわ漁でがんじがらめに、しかねます」
「テロリスト141421356ページです」

え?今日は何日だって?決まってるじゃないムスコの日よ?6月45日に決まってるでしょムスコの日って言ったら恋人達にとっては大切な

「そして、ダラサ油を、土鍋で温めます」
「大外狩り3本です」

ダラサってなによって確かどっかの男の子が言ってたような気がするわあれは実際かわいいと思うのでも小さい子限定ねこのサランラップ女が言ってもかわいいくないってのいやいやそれよりムスコの日って言うのはねカレのアレになったアレをアレして

「小内がけ1本半したものがこちらです、これに、マカロニウエスタンを、寸止めでからめて逝きます」
「鬼瓦6枚分です」

って人がロマンテックな妄想を貪り切ってる時にこのリサイクル可能堕天使はまた天に召されようとしてるよあーもうどうにかしてよああそうだムスコの日ってゆうのは

「ここに、妹に釣られて、のこのこ現れた姉を、逆さ吊りのまま、合わせて行きます」
「ヨーデル2晩です」

あーもう逆さづりじゃないでしょ逆上がりで合わせるほうがオイシイに決まってるじゃない土鍋がアレになっているのに気が付かないのかしらこの丸まらないダンゴムシ女はってそんなことよりアレな日のことよねああ間違ったムスコがアレする日のことね去年なんかアレなカレがアレになっちゃってアレなんか

「やるせなくなってきたら、よごれっちまった哀しみにを、加えます」
「サイクルヒット2分の1かけです」

ってなんでここで紫煙をくゆらせてんのよしかもパイプでえ?あたしはワトスン君じゃないわよなによいまにわかるさってなんにも聞いてないじゃないほんとアレねこの世界遺産逆指名女はええとどこまで話したっけああそうカレがアレにアレしたとこまでだったわねそれからね

「妹を、遠まきに挑発したら、完成です。歓声ではないので、悪しからず」
「ワイングラスに盛り付けて慣性です」

「材料のおさらいです」
「こまどり姉妹、2パック」
「ダラサ油、大外狩り3本」
「マカロニウエスタン、鬼瓦6枚分」
「よごれっちまった哀しみに、サイクルヒット2分の1かけ」
「作り方は月刊大相撲5月号にも掲載されています。月刊ではないので悪しからず」

「初夏の、季節にぴったりな、一品です。ご家庭で、是非お試し下さい」

★★★★★★【アレな散文コンテスト 一休杯】★★★★★★
- 企画内容 -
この中でアレな人は手を挙げて?はい、挙げなかったアナタ。
アナタは間違いなくアレ。
ってわけで、アレな散文を書いてTBして下さい。
アレな感じなら何でもアリ。
エントリー期限は7/2 23:59まで。
アレって何?と聞くのは禁句です。

- 参加資格 -
アレな人、もしくはドン引きされる覚悟のある人

- 審査方法 -
一休杯なので、エントリー締め切り後にエキブロ代表のアレ、
審査委員長のikkyuu_as_cousakuさんが作品の審査講評をしてくれます。

※アレでも参加出来るようにテンプレを文末にコピペお願いします。

開催地 毎日が送りバント (http://earll73.exblog.jp/
審査員 Roller skates Park (http://cousaku.exblog.jp/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
posted by なりっと at 07:24| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(2) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空を映したような海は海を写した空かもしれない後悔の青は空か海か

毎日が送りバンT-「アレな散文コンテスト 一休杯開催!」へのトラックバックです。




空は青い


海も青い



空は広い


海も広い



空に浮かぶ雲は白
海にざわめく波も白


高い空はやがて闇となり それは宇宙と呼ばれ
深い海はとうとう光も届かなくなり それは深海と呼ばれる


空を泳ぐ生き物がいて
海を飛ぶ生き物がいる


人は空では生きられない
人は海では死んでしまう


空が青いのは海が青いからか 海が青いのは空が青いからか


光線の具合がどうとか言ってたのは誰だったか


もしも どちらかが大きな鏡だったらどうだろう


空の青は海の青

広い海は空の広さ

白い波は実のところ雲で

宇宙の正体は深海で

魚は鳥だからペンギンがツバメだったりして

そして




やっぱり人は生きられなくって。

月と太陽が沈む空

太陽と月が浮かぶ海

本物が壊れたら、海も空もなくなるね。きっと


★★★★★★【アレな散文コンテスト 一休杯】★★★★★★
- 企画内容 -
この中でアレな人は手を挙げて?はい、挙げなかったアナタ。
アナタは間違いなくアレ。
ってわけで、アレな散文を書いてTBして下さい。
アレな感じなら何でもアリ。
エントリー期限は7/2 23:59まで。
アレって何?と聞くのは禁句です。

- 参加資格 -
アレな人、もしくはドン引きされる覚悟のある人

- 審査方法 -
一休杯なので、エントリー締め切り後にエキブロ代表のアレ、
審査委員長のikkyuu_as_cousakuさんが作品の審査講評をしてくれます。

※アレでも参加出来るようにテンプレを文末にコピペお願いします。

開催地 毎日が送りバント (http://earll73.exblog.jp/
審査員 Roller skates Park (http://cousaku.exblog.jp/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
posted by なりっと at 00:54| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(2) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

昭和取っても平成を装え

まゆおねいさんの好物がインドカレーだそうですが、幼児向けの番組でカレーの種類まで指定する必要はあったのでしょうか。yuuです。こんばんは。

明治生まれの女傑。大正ロマン。昭和枯れススキ。
時代を象徴するような共通認識ってありますね。
今日は昭和の匂いのする言葉や言い回しを集めてみました。

パーマ:
昭和:パーマネントあてる。
平成:パーマかける。

電車:
昭和:国鉄の駅員態度わりいよな。
平成:JRの駅員が親切にしてくれた。

野球:
昭和:大洋のスーパーカートリオは驚異だ。
平成:横浜の守護神はやっぱり佐々木だな。

チャンネル:
昭和:父さん野球観たいからチャンネル回していいか?
平成:またみのもんただよ。チャンネル変えて。

音楽:
昭和:父さんちょっとレコード店であみん買ってくる。
平成:あー、またCDショップでシャムシェードジャケ買いしちゃったよ。

怒り:
昭和:怒髪天を衝くとはこのことだ。
平成:もー、超MK5だよ。

おたずねもの:
昭和:おまえ、きつね目の男に似てるな。
平成:おい、はやし○すみの妹が神田○俊郎だって知ってるか?

魚介類:
昭和:サザエさんを観ると明日は仕事を思って憂鬱になるよな。
平成:サザエさんを観ると明日は仕事を思って憂鬱になるよな。

有袋類:
昭和:もしもボックスがあれば無敵じゃね?
平成:もしもボックスがあれば無敵じゃね?

フーテン:
昭和:わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又。
平成:帝釈天で産湯を浴び、姓は車、名は寅次郎。

珍獣:
昭和:ウーパールーパーかわいい!
平成:細○数子の占いで一番金運が上がったのは本人だ。

バレー
昭和:東洋の魔女の回転レシーブを知ってるかい?
平成:熊川○也は知っている。だばだー。

サッカー
昭和:セリエ アー
平成:セリエ エー←いつの間に?

際限なく続きそうだったので、終わりにします。
因みに当てはまるのが3個以上あれば昭和人間です。おめでとうございます。

あ、お母さん。
お迎えはいつも決まった時間に来て下さい。最近、じわじわと遅くなってきてませんか?
posted by なりっと at 23:32| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | コドモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいつがあなたみたいならいいのになんて言われたことも

良妻賢母-「わたし」へのトラックバックです。

「何でも持っていて いいわね」



こんなこと言われるのって確かに抵抗がある。

「能天気にヘラヘラして生きてきたんじゃない!」

って。

でもこうも思う。
「辛いことがあっても、悲しいことがあっても「いいなー」って思われるほど楽そうに見えるなんて格好いいじゃん」

って。

だからね。こんな風に言うの。
「でしょ?悩みがないのが唯一の悩みなの。くひひ」

って。

今の自分の笑顔。今の自分の言葉。

「太陽みたいに映ってるかな?」なんて自意識過剰な妄想。

たまにはいいよね?
posted by なりっと at 23:03| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

いつも心に太陽が

良妻賢母-「てんこ盛りMy Birthday」へのトラックバックです。

にっこり にこにこ

いつも救われる

つらいときも かなしいときも 泣きたいときも

にこにこ にっこり

雨の日も 風の日も 雪の日も

ニコニコ コロコロ

必ず教えられる

若葉が太陽に向かって葉を伸ばすように人の命も手を伸ばす

にこにこ にこにこ

だからぼくは想うんだ
あなたがこの世に生まれたその瞬間
あなたはきっと

笑っていたんじゃないかなって

これからも いつまでも
posted by なりっと at 06:45| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

記録生活第151回

ここ1週間くらい頭痛が止りません。アタマイタイ。

しかも、2年ぶりくらいにオール英語の会議に出ました。アタマイタイ。

同窓会の話がまったくまとまりません。アタマイタイ。

明日仕事で横浜に行ってきます。いつもより2時間早く起きます。アタマイタイ。

なので今日はお酒を控えて早めに寝ます。

コメントしたい記事が沢山あるのに!

続きを読む
posted by なりっと at 23:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

Tシャツデザインコンテスト

毎日が送りバント-「Tシャツデザインコンテスト開催!」へのトラックバックです。

あたしンちのしみちゃんも言っていますが、

「出会える服の内に着たい服と似合う服があって、その両方の条件を兼ね備えている服はとても少ない」

と、思うのです。

ボクの中で似合わない服(装)と言えば、

帽子
メガネ
Tシャツ

があります。

ボクが帽子にサングラスにTシャツなぞを着ようものなら、地味なのに目立ちます。似合わな過ぎて。

着たいのに似合わない。切ないです。

おまけに!

肥ったので、Tシャツを着たときのシルエットが丸いです。

こんなボクにも似合うTシャツを作ってくれる方が現れるのを期待して当BLOGは

毎日が送りバントプレゼンツTシャツデザインコンテスト
略して、

「バンTデザインコンテスト」

を応援したいと思います。

あ、バンTですからね。「バ」ですよ「ば」

ってなわけで、

「パンTデザインコンテスト」

参加してみては如何でしょう。

☆★☆★☆★☆★【バンTデザインコンテスト】☆★☆★☆★☆★
【企画内容】
アイロンプリントでオリジナルTを作ろう!
テーマは「自分の着たいTシャツを作る!」
このテーマに沿っていればデザインは
イラストでも写真でもロゴでもネタ系でも何でもオッケーです。

【エントリー方法】
エントリーはトラックバックで受け付けます。
http://earll73.exblog.jp/2015087
この記事までTBして下さい

【エントリー期限】
7/8 23:59まで

【審査方法】
エントリー終了後に一般投票により大賞作品が決定。
投票ルールは締め切り後に改めて告知します。

※誰でも参加出来るようにテンプレを文末にコピペお願いします。

企画元   毎日が送りバント (http://earll73.exblog.jp/
バナー協力  言壺 (http://kototubo.exblog.jp/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あの人に挑戦してみる
posted by なりっと at 07:22| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はしれはしれ

風花-「ゆめ」へのトラックバックです。


はしれはしれ

いそがなきゃ はしらなきゃ

とまってなんていられない

ゆっくりなんてとんでもない

あいつのせなかはもうみあきた

けりあげるつちをかぶるのはもうたくさん

こんどこそかおをおがんでやる

はしらなきゃ もっといそがなきゃ

きぼうかゆめかわからないけど

とにかくそっちのほうに はしれ
posted by なりっと at 06:57| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

記録生活第150回

ぴぃさんのところで「あたまのたいそう」をしてみた。

たっぷり30分以上はかかった。
こーゆーの好きだけど苦手。

みなさんもやってみては?

近頃外で飲むと朝になります。誰か何とかしてください。
カラオケで青春時代の歌を熱唱してみました。(午前4時ごろ
イントロでその当時のエピソードを少しいれつつ歌ったら、誰も歌わず、グダグダのまったりムードだった場が突然90年代しばりで盛り上がりました。

ボクと同年代の人には、あのへんのヒット曲はツボらしい。盛り上げ成功。

でも、始発が動く直前で盛り上げても意味ないなー。とは思った。

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posted by なりっと at 22:52| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

韻を踏んでみる

仲良きことは美しき哉

雨の日に欲しかったのは傘

僕にはなにが足りなかったのかな

うなだれた後ろ姿と小さな肩

雨の日の夜の続きみたいな朝

あの愛はなんだったのかな

あの雨の日に欲しかったのは・・・

仲良きことは美しき哉
posted by なりっと at 23:59| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第149回

一応、頭ではわかってるつもりなんです。
神経質過ぎだって。

でも、例のズビズバ氏はうちわを良く使います。右手でぱたぱた。

2、3回ぱたぱた扇いでは止めます。そして、また数秒後にぱたぱた。
これをエンドレス。

ボクはズビズバ氏の左隣に座っているので、腕に、頬に風が当たります。

イヤなんです。

ズビズバ氏の熱をさらいまとった風に吹かれていると思うと。

我ながら心がせまいと思うのですが、イヤなのです。





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posted by なりっと at 23:57| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見上げる空と叫ぶ海。それと笑い

「あったまってるから、栓飛ぶかもよ」

Aは笑いながら言った。
「F1の表彰台みたいだな」

Uの声も笑ってる。

見渡せば、みんな笑っていた。

バーベキューの肉を頬張っているAも、くわえ煙草で炭の火加減を調節しているUも、「これ、でけえな」と言いながらシャンパンの栓を抜こうとしているHも、そしてその隣に寄り添うように座っているHの妻Rも。
カメラを構えてる僕も気が付けば頬を持ち上げ目を細めていた。

思えば僕らはいつだって顔つき合わして笑っていたような気がする。
そんなときは決まってこんな空だった。

あの卒業旅行だって。

卒業旅行と言えば聞こえはいいけど、僕らははまあ、なんとなく集まって、なんとなく春休みに出かけようってことになって、なんとなくこの面子だった。そんな感じだから、海辺の町に決めたのも、なんとなく誰かが言い出したらそのままなんとなく決まったってだけだった。

鈍行電車に2時間くらい揺られると、辺りはすっかり田舎だった。海の香りがほのかに漂うその駅はやっぱり田舎で、降りた客は僕らだけだったし、改札口にも当たり前のように人はいなかった。僕らは心持ち鼻をひくひくさせて海風を楽しみながら線路を横切り無人の改札口に向かった。

「オレ、カードで乗り越しだ」

いかにも困った顔でAがそう言うと、僕らは一瞬顔を見合わせてから、大きな声で笑った。

Aも役立たずのカードをピラピラさせながら「へへへ」と、ニヤケた。

酒瓶の詰まった手提げ袋をガチャガチャさせながらついたところは、ホテルというかマンションだった。
夏にはサーフィン客が泊まるらしいそのホテルは、僕らの他にはこのホテルのフロントらしいおじいさんしかいなかった。

部屋は薄暗く入ってすぐに「暗えなあ」とUが言ったけど、「まあまあ」と言うHがカーテンを開けると、窓いっぱいに海がきらきらと広がっていた。
「あ!遠くに船が見える。あ、あそこにも」Hがはしゃいだ。
18にもなって海くらいではしゃぐHは少し変だったけど、なぜだかその時はそうは思わなくて、僕も一緒になって船を探した。他の2人もそうみたいだった。
夕飯までには時間があったので、辺りを散歩しようと外に出た。Hの提案で窓から見えた浜に向かった。

浜につくと、Hと僕とAは波打ち際まで全速力で走った。

Uは砂が靴に入るからと、浜には降りてこなかった。

「うーみー!」

「まさか「ばかやろー」とは言えないもんな?」

Hがそんな風にはにかむものだから、僕も叫んだ。

「うみー!」

僕らの叫びは海に何かを吐き捨てるようにも聴こえて、それだったら、水平線まででも届けばいいのになって思って何度も叫んだ。
Aは足元にあったラベルが漢字だらけで読めないペットボトルを投げながら、一度だけ女の子の名前を叫んだようだった。

「なんにもないな」

夕飯にはまだ早い時間だったけど、食事が出来るところを探して町のメインストリートと思われる通りを歩いた。しかし、店らしい店はスーパー、雑貨屋、本屋、クリーニング屋と古びた仕立屋しかなかった。食事ができそうな店はなかったので、本屋を冷やかしたあとに僕らはスーパーでカレーと明日の朝食の材料を買ってホテルに戻った。
道すがらHがUに、なんで砂浜にこなかったのかを訪ねていたのを後ろに聴いた。Uが行けばよかったよ。と言っていたのが僕には意外だったけど、Hはふうん。とだけ言って、納得したみたいだった。

ホテルはもともと自炊できるようになっていて、僕らはご飯を炊いてカレーを作った。
まだ誰も一人暮らしをしていなかった僕らはこの共同生活が新鮮で、カレーは案の定失敗したけど、なんだか皆うれしそうに「まじい」とか「腹壊すよこれ」とか言いながら全部食べた。

食事が終わった僕らはまたあの浜に来ていた。
Hがわざわざ家から持ってきた花火に、Uが覚え立ての煙草で火をつけると、ロケット花火は火花を巻き散らしながら導火線を縮めていき、終いには夜の海に向かって飛び出していった。

僕は最後に残った線香花火に火を灯した。

ぼっぼっぼぼぼほ…

線香花火は癇癪を起こしたように次々と火花を弾けさせ、次第にその間隔を狭めていって、やがて赤い紫陽花のようにまあるく光ると、今度は弱々しい霧雨のような火の粉を降らせた。
霧雨がやんだ後に残った火球は落下もせずに小さくなって、ゆっくりと消えた。

「帰るか」
ジッポライターをカシャカシャさせながらUが言うので、僕らはホテルに戻ろうとしたけど、Hだけはしばらく夜の海を見つめていた。

ホテルに戻った僕らは修学旅行みたいにフトンを並べて敷いて、寝転がりながら酒をしこたま飲んだ。取り留めもない話の合間にUが家の仕事を手伝うために折角受かった大学を辞めなければならなくなると言うこと、Aが近所の花屋の女の子に一目惚れして、それ以来花ばかり買っていること、Hの彼女がイギリスに留学を希望しているけど、親は反対していて、でもHは応援しているということを僕はグラグラした頭で聞いていた。
僕は意地悪く「逢えなくなると、浮気するかもな」と、呂律の回らない口でいうと、Hは「多分、それでもいいんだ。と思う」と、やはり呂律の回らない口で言った。
僕は彼女が浮気するんじゃなくて、Hが浮気するって意味で言ったつもりだったけど、へえとだけ言って湿気った柿の種を口の中に放り込んだ。


「よく分かったね」


「ベランダからちょうど見えたから。よく起きられたね」


「なんか目が醒めちゃってさ」


「オレ、まだ酒残ってるよ」


「オレも」


「昨日テンション低くなかった?」


「うーん。そうかも。わりい。だから行きそびれた海みてんの」


「オレ、海で朝日見るの初めてだ」


「オレも。早起きは三文の得ってことか?」


「さてね。あ」


「昨夜のトンボじゃん」


「暗いから分からなかったんだな」


「ジッポある?」


「ない。忘れたきたから、煙草も吸えないし」


「これでいいか?」


振り向くとUのジッポライターを差し出すAと、頭を押さえながらのHがいた。

一晩海風にさらされた導火線は、なかなか火がつかなかったけど、1度火がついてしまえばみるみる短くなって明け方の空に向かって飛び出した。


シュポンッ!

突然のシャンパンの音に僕らは驚き混じりの歓声をあげて青空に消えていくコルクの栓を見上げる。

あの日の朝見上げた空と、今見上げている空は違うけど、僕らはいつかどこかでまたこんな空を見上げるのだろう。

「そう言えばさ、昔も―」

Hの声がする。

空は今日も水色の絵の具を薄めたみたいに青い。

元ネタ
posted by なりっと at 07:40| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

記録生活第148回

なんだか低調な1日でした。
天気はいいし、
仕事も程なく忙しく、
少し頭痛はするけど頭痛持ちなのは昔からだし、
昼間食べたトムヤムクンセットもまあまあでした。

でもなんでか、灰色のため息ばかりでます。ため息がため息を呼んで、低調な螺旋は下り続けます。

神経は図太いので、躁鬱の波は小さいほうだと思うのですが・・・。

なんでだろ?

あっ!分かった…






と、いう前フリです。気づいた方はコメント欄へどおぞ。




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posted by なりっと at 22:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第147回

福福百貨展最終日に現れる予定が、突然の残業で台無しに。

クレマムさん。ごめんなさい。

絶対行く!と宣言しておきながら行けなかった申し訳なさと、気になっていたTシャツを買いそびれた悔しさでなんだか昨日の夜はやや鬱でした。

思えば、今度買うと思って素通りしたものって買えないことが多い気がします。何度も何度も同じことを繰り返しても中々思い立ったらすぐ行動ができないタイプです。


ってか、体重戻ってるし!


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posted by なりっと at 06:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

書店員として

近海マグロに焼きをいれる-「本屋はいつでも最高の場所」へのトラックバックです。

「この本ありませんか?」

書店員のバイトをしていた2年間、ボクはこの言葉が好きでした。

棚をマメに整理しているおかげで、店に平積みしてある本なら大抵頭に入っていました。

書名に憶えがなければ、著者、出版社を見ます。
それでもわからなければその本のジャンル毎の担当者に聞きます。これでわからなければ、店にこの本の在庫はありません。

ここまでをいかに淀みなく、短時間に行えるかが、書店員の数少ない腕の見せどころだと思います。

お客さんがそれでも手に入れたい本なら、店の書誌検索端末で調べます。

書誌検索では、全国にある他の支店の在庫数と、主要取次※1の在庫の有無がわかります。
都内にある支店に在庫があるなら、半日〜1日、その他の支店や取次にあるなら1日〜3日でお店に届きます。

ここでもなかったら、出版元の出版社に電話で問い合わせます。この場合、在庫があっても1週間〜2週間かかります。
ここでは絶版、品切れ重版未定、重版待ち、返品待ち、在庫ありの5種類の答えが帰ってきます。

絶版は、既にその出版社では取り扱わなくなった本で、こうなっては新刊書店では手に入りません。お客さんはAmazonか古本屋を探すことになります。
品切れ重版未定は、その名の通り出版社に在庫がなく、増刷の予定もない本です。絶版一歩手前といったところでしょうか。
重版待ちは、重版の予定があり、事前予約を受け付けている状態で、通常1ヶ月くらいはかかります。
返品待ちは、冊数にもよりますが1冊ならほぼ手に入ります。
在庫ありなら問題ありません。2週間以内に書店に届きます。

店頭で問い合わせするお客さんはこのプロセスで応対します。書誌検索まではどの書店でもやってくれると思います。それ以降はお店の混み具合や、応対した人の権限(商品発注を許されていない)によって変ってきます。

FAXやEメールでの問い合わせだともう少し柔軟に対応できます。
基本は同じですが、お客さんがどうしても早く手にれたいとか、同じ本を大量に欲しいとかの時は少々裏ワザを使います。
急ぎの場合(朝注文があって、その日夕方までにとか!)直接出版社に取りに行くこともあります。また、都内の支店に在庫があるときも流通のタイミングでそのほうが早い時は取りにいきます。
同じ本を大量に欲しい時は、まず取次ぎに泣きつきます。合言葉は「客注です」これは、お客さんからの注文だから優先的に手配してくれという意味で、担当者にもよりますが、この言葉でできるだけのことはしてくれます。
それでもまだ足りない場合は、全国の支店の在庫を掻き集めます。稀に店の在庫がなくなるという理由で渋る担当者がいるのですがそんな時は「客注です」で、大抵なんとかなります。(他のもっと強引な方法もあるのですが、今日は割愛します)

このように、いろんな人の手を使って揃えた本をお客さんに手渡す時は、なんだかとても嬉しいです。

全ての書店員がここまでやってくれるわけではありません。でも、上で紹介した方法なんかより、もっと凄い方法で魔法のように本を手配してしまうベテランの書店員の方も居られます。
欲しい本が棚にないときは、是非こう言ってみてください。

「この本ありませんか?」って。

※1取次とは、書籍業界特有の流通を担う会社で、出版社と書店との間に入って本を流通させる会社です。ここの人とどれだけ仲良くなってるかで、本の手に入れ易さがかなり違ってきます。

posted by なりっと at 07:48| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 下手な考え休むに似たり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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