2005年07月30日

記録生活第157回

マグネシウム!
酸化銅!
蓚酸ナトリウム!
硝酸バリウム!


少年が夜空に叫びながらこぶしを突き上げるのは何て映画だったでしょう。

横から見た花火がどう見えるか確かめに行く映画は何てタイトルだったか。

月曜日の蛮行が回復するのに1週間かかりました。
5年くらい前までなら2日連続カラオケオールとかやっても、1日寝れればスッキリだったのに。
はじめはアレ後遺症だと思ってた(夢の中でコメントしてた)のですが、どうも違うようです。

原因はカレーです。
先日、疲れた身体にカツを入れる為にトプカのポーク大辛を食べました。見た目≒ラー油でした。
いやいや間違えました。加齢です。

物忘れが激しいのも、体力の回復が遅いのも、すべてカレイがいけないのです。
左でしたっけ?え?平目?

しつこいですか?

まあ、ボクもそれなりに年食ってきたなあとも思うわけです。
なんたって華麗ですから。
華やかに麗しく生きたいと思うわけです。

明日台風にやられなかったトウモロコシを収穫します。(脈絡無視)

来週末(金土)東向島の駅前でツマが店を出します。ボクも手伝います。
近所で、偶然その日に東向島の駅前にこられる方はくるとボクを目撃できます。

まあ、縁なので、偶然に偶然が重なりまくった方は覚えていてください。


明日から夏休みです。ひゃっほい。


ではまた来襲。間違った、来週。



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posted by なりっと at 02:46| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

ワンツウ

毎日が送りバント-「Tシャツデザインコンテスト開催!」へのトラックバックです。

ぐはー、疲れたー。慣れないことするもんじゃないですね。
つーか、着たくない。

もーすぐ締め切りですよー。

あーでも、【広島Tシャツアート展】は、まだまだ先です。
詳しくはこちらを見てください

☆★☆★☆★☆★【バンTデザインコンテスト】☆★☆★☆★☆★
【企画内容】
アイロンプリントでオリジナルTを作ろう!
テーマは「自分の着たいTシャツを作る!」
このテーマに沿っていればデザインは
イラストでも写真でもロゴでもネタ系でも何でもオッケーです。

【エントリー方法】
エントリーはトラックバックで受け付けます。
http://earll73.exblog.jp/2015087
この記事までTBして下さい

【エントリー期限】
7/31 23:59まで

※誰でも参加出来るようにテンプレを文末にコピペお願いします。

企画元   毎日が送りバント (http://earll73.exblog.jp/
バナー協力  言壺 (http://kototubo.exblog.jp/
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↓こんなヘタでも参加はできるよー。是非どうぞ。

費用対効果薄め
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2005年07月26日

なりっとのアレ漬

この企画は昨夜、(ってか今朝)無事に終了しました。
ただでさえ翌日台風直撃で出社したくない日に1晩でやりきるという無意味さが個人的にアレだったわけです。
バントさん宣伝ありがとー。
励ましのコメントをくれたみなさん。
ありがとうございました。
いいんちょ応援企画としてやって見ましたが、逆にアレ講評に助けられたり、みなさんに応援して頂いたりしちゃいました。

明け方はだれも現れませんでしたが。

以下やってみた感想です。

まず、やるもんじゃねーな。と思いました。開始10分くらいで。
まず、内容的にコイツハホンマモンノアレナノカトカイウヤカラガウヨウヨシテテコメントしづらかったです。

皆が一通りコメントした後だったというのもなかなか手強かったです。ツッコミどころが残ってないんだもん。
一応、コメントも拝読したつもりですが、カブっているものもあるかもしれません。

新参者につき、初めておじゃまするブログも相当数あり、失礼とは思いつつも一部コピペらせて頂きました。
1ブログ1回しか使っていないつもりですが、間違えて何度も「初めまして」とやってしまったかも知れません。あと逆に初対面なのに妙になれなれしいこと言ったかも。

失礼を重ねてしまいますが、この場でお詫びさせて下さい。







めんご




で、これが肝心なのですが、バントさんは既に全コメ制覇しています。
なんか、当然のようにされていますが、これだけでも結構なテキストの量なはずです。
この辺りが企画屋の企画屋たるゆえんなのかもしれません。

そして、忘れてならないのは、諸悪の根源いっきゅうさん。
やる前からなんとなく分かっていたのですが、やはり、どう頑張っても量を増やすと質が下がります。
雑にならないように気をつけても、ひたすら記事を読み続けていくと、浅い解釈になりますし、目先のツッコミどころについつい手を出してしまいます。
やはり、ボクのやった書き散らしたようなコメントではなく、深い理解を必要とする講評ともなるとそれは不可能です。
ただ、無闇に褒め散らしているわけではありません。
彼が深い理解を持って講評しているのは、ボクが2本目にアレしたものの講評を読んで頂けると分かると思います。これ、そのままズバリです。びっくり。

ゴールはもう少しです。まあ、適当にハナクソほじりながら頑張ってください。

今回の企画でお知り合いになった方々へ。
ボクだけ楽しんじゃった感は否めませんが、この楽しさが少しでも伝わったら本望です。
ってかもうダチです(決
あんまりと言えばあんまりな出会いかたではありますが、出会いは出会いです。
こんなボクですが、よろしくお願いします。

あ、そうだ。会社には行きました。
頭はほぼアレで満たされていたのですが、納期1ヶ月の仕事の1/4を今日一日で済ませてきました。
アレ恐るべし。

つーか寝ます。
新事実発覚
posted by なりっと at 22:35| 東京 ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

アレびたしになってみる

Roller skates Park-「アレ講評 (2) No.39〜」へのトラックバックです。

Roller skates Parkのikkyuu_as_cousakuさんがアレ行(荒行)を敢行してます。

で、勝手に一人応援企画、
題して「アレな散文全てにコメントをいれるさ」
を開催したいと思います。
コメントしにくそー。

ま、タイトル通りです。
ただ、コメント入れられない記事もあるようなので、それは諦めます。
でも全部読むよー。

月曜日からバカじゃんとか言わない。
応援遅くね?とか言わない。
なんかこのブログ脱字多くね?とか言わない。



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posted by なりっと at 22:41| 東京 🌁| Comment(30) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

ジャブ

毎日が送りバント-「Tシャツデザインコンテスト開催!」へのトラックバックです。

さらに「広島Tシャツアート展」への参加候補です。

風にはためく幾千もの白いTシャツ。素敵だと思いませんか?

あ、ちょっとイイカモって思ったでしょ?
そう思った人は→ここに行けばもっと参加したくなるよ。

絵とかはやっぱ書けないっぽいです。
なので文字修飾に逃げちゃいました。
あ、でもまだデザイン案はあるので随時UPします。
リアルTシャツ化は今月はムリかも。

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参加作品
posted by なりっと at 02:22| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(1) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

青春の一形態

今日は結婚記念日でした。

4年前の今日は雨男、雨女のボクたちにしてはとてもよく晴れて、式場に着くまでに汗だくになってしまいそうでした。
家を出ると住宅地を彷徨う空車のタクシーがいるではないですか。今日はついてる。

ボクたちはいわゆるできちゃった婚で、真夏の結婚式もお腹が大きくなる前に式をあげたいからでした。

妊娠の報告、婚約の挨拶、式の段取り、新居探し。

決めなければいけないことは山程ありました。

当時のボクは激変していく周囲の環境に対抗するように、とにかく「自分の力で生きていく」という幻想にしがみついていました。
どんな強風も身体を硬直させて正面を向き、どんなに早い流れでも歯を食いしばって足を踏んばって、ボクの耳には誰の声も届いていませんでした。
そんなボクのそばにいる身重なツマはさぞ心細かったことと思います。
本来やすらぎを受け取れる存在から、厳しさを与えられていたのですから。
ボクが未熟であることは時に罪であることを知るのは、もう少し後のことでした。

結婚式の翌日、1泊したホテルから新居に帰ってきた瞬間に2人の生活は始まりました。
新婚旅行にも行かず、まだ家具が揃ってない部屋はほんとにがらんとしてて、今までいかに物に囲まれて生きてきたかがよくわかります。
でもその部屋での生活はとても静かで、少しだけ時間の進みが遅いような、そんな気がする心安らかなる日々でもありました。

yuuが生まれて、静かさが慌ただしさに変わり、ツマも新しい仕事を見つけた今では、望むべくもない過去ですが、この日になると当時のことを思い出したりします。
posted by なりっと at 22:04| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | 大好きな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

アクエリアス

ベッドサイドドラマ-「下北沢11648」へのトラックバックです。


マジスパへ行きたいけれどお洒落じゃない下北沢は変わってしまう
(九里 なのし)




カレーオタクとしては、マジックスパイスのスープカレーを食べてみたいのです。しかもアクエリアス。水瓶座だし。

でも、あんなオシャレな場所に一人ではなかなか行けません。迷子になるし。
会社にはカレー好きがいるのですが、と一緒にシモキタはカンベンです。
そもそもカレーを食べにシモキタに行くのがおかしいと思うのです。
買い物帰りに、偶然見つけたから入ってみるかって感じが自然な気がします。

でも、まず行く予定ないし。

あ、もいっこ出来ました。



辛い(つら)よねちかくてとおい君と僕下北沢は変わってしまう
(九里 なのし)



Save the 下北沢

・・・・・・・・・・テンプレ・・・・・・・・・・かなっ?

良かったら、あなたのブログでも

・下北沢は変わってしまうを付け句として前半の5・7・5を考えてください。
・記事のどこかに http://www.stsk.net/ へのリンクをはってください。
・出来れば、下北沢に対する思いを綴ってください。


・・・・・・・・・・テンプレ・・・・・・・・・・かなっ?


怒られないかちょっとドキドキしてます。

ラベル:ドヘタンカ
posted by なりっと at 23:35| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ばか。

浮かないでそれは無理だよ濡れネズミ下北沢は変わってしまう
(九里 なのし)






初めて降り立ったオサレな街シモキタ。

ボクは確かハタチくらいでした。
もともとオサレとは無縁仏なボクは当然のように浮きまくり、一緒に来ていたオサレなはずの親友も浮いてました。
でもボクには密かな野望がありました。
この毎日がオサレ祭りの街、シモキタでカッチョクなれば、時代小説とエッセイと映画とビールで塗りたくられた青春が少しは輝くのではないか。キランと。
そうすれば先日フラレた、学校よりも長い時間いたカフェの女の子も振り向いてくれるのではないか。
そうすればもうボクの青春はうははなのではないか。いや、そうに違いない。
分岐がほとんど無かった当時のボクの思考回路は9割がた本気でした。

そんな野望が渦巻いているとは知らず親友は浮いた自分たちをなんとかしようと必死で、続けざまに知り合いの店に入っていきます。ボクは親しげに店員さんと言葉を交わす親友をよそに物色を開始したのですが、飾ってあるのか売り物なのかわからない陳列の仕方になにも手に取ってみれません。

「これ、この前雑誌に載ったんですよ」

店員さんが気さくに話しかけてきます。ぶっちゃけピンチです。
ボクは、ああ、あれね。みたいな顔して親友のもとに逃げます。
この辺り、人見知りが激しい子どもがお母さんのところに逃げていくのと変わりません。





ビニール傘買ったら5分で盗まれた下北沢は変わってしまう
(九里 なのし)






数件の店をそんな風にひやかしたところで霧雨が降ってきました。ボクは筋金入りの雨男なのでこれも当然ボクの仕業です。親友も迷惑そうな顔で見てます。理不尽ですが、雨男なので仕方ありません。
雨でテンションが下がったし、歩き疲れたので近くのカフェに入りました。
まあ、例によってオサレな感じです。なんだかイメージと違う猛烈に甘い飲み物を飲みながらふと親友を見ると、なにやら手提げ袋を持っているではないですか。ボクはまだなにも買っていません。焦れば焦るほど雨は強くなっていきます。
これ以上降ると歩くのが困難になるので、次なる店を目指すことにします。ボクも値段や雰囲気にビビリつつも頑張って色々見たのですが、それでもなにも買えません。悲壮感すら漂い始めたボクに親友もあれやこれや世話を焼いてくれ始めます。
当然雨は強くなっていきます。とうとうたまらずあるお店でビニール傘を買いました。
これで雨もへっちゃらです。

勢いづいたボクらはジーパン屋さんに行きます。この頃になるとテンションが高いとか低いとかは関係なく、なにか買わなくてはと思っています。頑張って試着もしてみました。でも、結局買いませんでした。
今だから言いますが、この時ジーパンは欲しくありませんでした。

店を出ると、傘立てに差してあったビニール傘がありません。

ボクらは疲れはてて、代官山の街を後にしました。

ん?代官山?シモキタは?

そーなんです。ボクが記憶の底に沈めた街は代官山でした。親友に聞いたら、シモキタじゃないって代官山だって。ばか。と言われました。

この勘違いさ加減でボクのオサレ度がわかって頂けたと思います。オサレと言うよりクサレです。


ごめんなさい
ラベル:ドヘタンカ
posted by なりっと at 23:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第156回

昨日美容師さんにセットしてもらった髪型になりません。
ツマに見せたら「7:3じゃん」って言われました。しかもおでこ蚊に刺されて腫れてます。

職場の話と言えばですが、相変わらずです。
PCのモニタをチラ見するし、昼休みいびきかくし、うちわの風は相変わらず心地悪いです。

対抗策としまして、鰹さんに教えてもらった扇ぎ返すというのをやってみたのですが、動きが妙に忙しないのでついていけません。というか、全く同じタイミングで何度も扇いでいたらキモかったです。

で、次なる作戦としましてビニール袋を風の当たるところに置くというのを実施しました。そしたら見事思惑通りビニール袋は宙に舞い、ズビズバ氏は「あ」とか言ってます。ボクは嫌味っぽく「凄い風ですね」とか言ってみました。
こりゃイケるか?と思ったのも束の間、次にビニール袋を宙に回せたズビズバ氏は「なにか重しを乗せて頂きたい」とか言ってきました。
前回も書きましたが、こんな些細で相手にとってはどうでもいいことに対して「あなた越しにくる風が心地悪いです」とは言えません。

こんなことが職場の悩みなのですから、お気楽なもんです。でも、はぁーって思います。


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posted by なりっと at 23:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第155回

家に帰ったら、頑張って耕して植えた芝が造園屋さんに根こそぎ抜かれてました。
長方形に茂っている芝が意図的に植えたのか、そうでないかわからなかったのでしょうか。
背丈程に延びたトウモロコシは無事でした。だからまあいいか。

散髪に行ってきました。
夏らしく短くしてもらいたかったのですが、美容師さんにただ短いだけじゃ面白くないとか言われて拒否されました。
まあ、笑いが取れるならいいかなと思い「ウケますかね?」と聞いたら、「いえ」とか言われてました。スベって短くもない髪はやだなあと思いつつも小心なボクは「じゃあ、それで」とか言ってしまいました。
出来上がりはなんだか若者風だったのですが、襟足が妙に長く前のほうに流れていました。シュッと。
あんまりにアレだったので「後ろ、シュッっとなってなきゃ駄目ですか?」と懇願して切ってもらいました。
ふー。

家に帰ってツマにみせると、ウケてました。あ、笑い取れた。
じゃあ、まあ、いいか。

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posted by なりっと at 00:07| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

記録生活第154回

毎日記事にすることって起こりませんね。日々ツマラン男だと自分を罵ってはへこんだり逆ギレしたりしています。皆さん如何お過ごしでしょうか。

ビールが旨いですね。
ビールが旨いですね。
あ、意味なく繰り返してみました。

目が覚めたら午前4時半でした。しかも眠れないのでそのまま起きてました。
おじさん化を通り越しておじいちゃん化が進んでいるのでしょうか。

出勤時間には眠気も訪れて、テンションは最安値更新って感じです。
でも電車で運良く座れました。日頃の行いのたまものでしょうか。
ここぞとばかりに睡魔と戯れていたのですが、次の駅で隣にどかっ!っと座ったおばさんで目が覚めてしまいました。漫画で表すなら線をくしゃくしゃにしたような心持ちです。暫くすると、どこかでぶっ!っと破裂音が聞こえてきます。
まさか、という思いでオソルオソル隣をみると、おばさんがこちらに向かって片方のお尻をあげました。その直後に破裂音。
お腹の調子が悪いのか、おばさんは何度もその行為を繰り返します。
もう、寝るどころではありません。悪いとは思いつつも、何度目かの炸裂の後、ボクは席を立ってしまいました。当然ですがその席には誰も座りませんでした。

ウメジュースできました。
瓶にテキトーにウメと氷砂糖を放り込んで1週間でできました。楽。
レモン汁を垂らしてソーダ割ってみました。めちゃうま。
夏の疲れがフットボールアワーです。いわお。

鰹が1本500円で売ってました。迷わず購入。
前回よりもスムースに捌けました。
で、今回ははらわたにチャレンジです。

まずは心臓。
前に魚やさんで見かけたことがあったので、形は知ってました。多分さんかくのヤツ。うん。大丈夫。
食べ方はよくわからなかったので、そのまま刺身で食べてみました。
なんか猛烈に血の味がする。当たり前か。

次は内蔵です。
内蔵というか、なんかよく分かりません。卵巣?あと見た目レバっぽいやつ。他にも黄土色したヤツと、なんか細長くてコリコリして部分は不気味だったので捨てました。
卵巣みたいなヤツとレバっぽい部分で酒盗を造ります。読み方からしてよくわかりません。サカトウ?サケヌスミ?
まあ、要は塩辛らしいので、よく洗って塩に漬けて、一晩置いたらまた洗って塩に漬ける。これを2〜3回やってから、10日くらいまてば完成です。多分。
できたらまた記事書きます。
10日後くらいに突然更新が止まって新聞に「鰹の内蔵で食中毒」というベタ記事がでたらボクです。
お見舞いは花よりビールがいいです。

コメントのお返事が遅くなってしまいました。
金曜日はとある気分で、連休中は公約を守っておりました。
ごめんなさい。これから巡回行ってきます。覚悟っ!(毛布さん風)
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posted by なりっと at 23:39| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白黒はっきりさせてやる

怪傑ゾロリはなぜイタズラの王者を目指しているのでしょうか。よく考えると意味わかりません。yuuです。こんばんは。

yuuは3才児なので世の中分からないことだらけです。

ラッキョなのかラッキョウなのか。

タンメンなのかワンタンメンなのかタンタンメンなのか。

サッカーは英語なのか。

エロビデオを返すとき、あえてかわいい店員の所に行くのはSなのかMなのか。

アキハバラなのかアキバハラなのか

リンスはちゃんと洗い流すのか。

鼻毛は切るのか抜くのか。

カレーがルーとご飯が別になって出てきた時、一気に全部かけていいのか。

はじかみは、どっち側をカジればいいのか。

スニーカーの最初の穴に靴紐通すとき、上からなのか、下からなのか。

ソニンなのかンニソなのか。

島根なのか鳥取なのか。

水炊きはお湯炊きではないのか。

素麺なのか冷や麦なのか。

今何時?と聞かれて、♪そうねだいだいね〜と答えるのは古いのか。

さくらんぼのヘタをベロで結べる人は本当にキスが上手いのか。

あ、おとうさん。むやみやたらとマウストゥマウスはやめて下さい。酒場の臭いがするんですよ。


posted by なりっと at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コドモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

生きる

J'sてんてんてまり-「伝説の海」と畑下栄さんへのトラックバックです。



どこまでも広く

いつまでも青い

あの丘を昇ればなにが見えるか


洋い洋い太平の原

越えた先にはなにが待つか


僕は行くよ

分からないけど


僕は行くよ

一人じゃないから


ありがとう

行かせてくれて


ありがとう

生かせてくれて


海よ空よ生かすも殺すもおまえ次第だ

今から行くよ


おまえのその先のそのまた向こうへ


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posted by なりっと at 22:18| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 下手な考え休むに似たり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

ねがい

桜色の嵐は丘の下から桃色のとぐろを巻いて私のところまで吹き昇ってきた。

私はその渦巻きの中心で完全に身動きができなくなっていた。

目を閉じる。

その拍子にこぼれおちるものがあった気がするが、花弁の螺旋がすぐに絡め取ってしまったので、それがなにかを知らずにすんだ。

来年またここにこよう

その言葉を私はいつ聴いたのか。
声の主はとうの昔に土に還り、今はその記憶だけが深く、深く、目尻や手の甲の皺などよりも遙かに深く、大脳いや、恐らくはもっと原始的な脳に刻み込まれている。

もしかしたら、私という存在そのものに刻み込まれているのかもしれない。
さらにもしかしたら、その記憶こそが私で、私が私だと思っていたそのほかのもの全てが私の付属品なのかもしれない。

それならば納得がいく。

この、動かなくなった身体も、感じなくなった心にも。
外れてどこかにいってしまったのだろう。付属品なのだから。

「風が出てきたね。さ、帰ろう」

男はそう言って私の車椅子を押す。

この男もそうだろうか。

私という存在に何時のまにか付属している。
この男の笑い顔はあの人のそれに似ていた。
でも近頃男はすっかり笑わなくなった。
代わりにこちらの胸が詰まるような、そんな笑みを湛えるようになった。

この男の笑いも笑みもあの人の笑い顔も、きっと付属しているだけなのだろう。

外れるくらいなら、初めから付いていなくともいい。

世の中の全ての付属品が外されて私だけになればいい。

唯、そんな風になればいい。

posted by なりっと at 00:26| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

おめでとう

おめでとう。

どこか頼りなくて、いつも誰とも違う空を見上げていたような君だから。

その魔法の左手がしっかりと未来を掴んでることを知らなかったよ。

流れる雲のような顔をして、川底の石のように足を踏ん張っていたんだね。

おめでとう。

君の鋭さが
これからの時間を滑り
君の穏やかさが
大切な人を守り包んでゆくことを願って、この言葉を重ねます。

おめでとう。

ハズいって
posted by なりっと at 22:28| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 大好きな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拝啓エキサイトブログ様

突然のお手紙をお許し下さい。

始めてあなたに出会ったのはruruさんとこのリンクからでした。

ここであぶさんを知り、がいーんとやられました。
ぐいぐい引き込まれるその内容に、夢中で過去の記事を読み進めました。
彼女のブログはコメント欄も重厚でした。
その中で私は暗い寝室で不在着信を報せる携帯電話のランプのような、そんなコメントを残す人を見つけます。
iceさんでした。私はだんだんこの人のコメントが気になってゆきます。
そして、ついにその人のコメントのリンクをクリックしました。
扉の向こうには、文字通り言葉が踊っていました。飛んで跳ねて寝っころがって。背中を向けてじっとして。きおつけをしてはにかんで。

「こんなにすごい文章を書くブログに2つもであっちゃった」

ボクはますますブログにのめり込んで行きます。
そしてまたコメント欄からただならぬ雰囲気を醸し出しているクレマムさん毛布さんシヴァさんに出会いました。倒れました。どのブログも内容はもちろん、コメント欄が異様に盛り上がっていました。そこで語られる内容で、もっとも盛り上がる話題の一つにトラボケがありました。
創作系の文章を皆で品評しあっているようでした。
そこでは、あれほどの作品を連発するiceさんがチャンピョンになれずに悔しがっているではないですか。こんな恐ろしい企画を立ち上げた人に興味を持ち、そしてその天才企画屋バントさんの力に驚くのはむしろ自然な流れだったと思います。この頃からあなたの周りにはなぜか才能が集まっている。と、半ば本気で思うようになっていました。

なんて面白そうな繋がりなんだろう。
私はだんだんその輪の中に入ってみたくなりました。
初めてコメントを残したのはやはりあぶさんでした。
この頃は初めましての連続で、新しい学校に転校してきたような心持ちでした。
そこには少しの不安もありました。
なぜなら私の目には、あなたは少し人見知りをするように見えていたのです。

でも、そんな時に鰹さん毛布さんが私のおずおずと差し出す手を、そっと引いてくれました。私は彼らの優しさに引き上げられ安堵し、そして、あなたの心深さを知りました。

それからというもの、は日増しに増えていきます。

また、手紙を書きます。
かしこ


あなたに感謝します。

追伸
暑い日が続きます。私はどうも夏風邪を引いたみたいです。あなた様もどうぞご自愛なさって下さい。
posted by なりっと at 22:26| 東京 ☔| Comment(15) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

生涯労働者の唄

えっさ。ほいさ。えっさっさ。
ほいさ。えっさ。ほいさっさ。

今日はごちそう。大手柄。

赤子の泣き声。
女王の腹の音。
きっとおさまる。

ほいさっさ。

冬まで頑張れえっさっさ。

働け働けいつまでも。

さあさあ休むな。えっさっさ。

休みはいらない死ぬまでは。

ほれほれたゆむな。ほいさっさ。

えっさ。ほいさ。えっさっさ。
ほいさ。えっさ。ほいさっさ。
posted by なりっと at 21:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

構想7日・抗争?香草?

「まちやがれっ!」

「この泥棒猫が!」

大声を張り上げながら走る男達。その先にはブロンドの女が一人足音もなく駆けている。
捕まるのは時間の問題だった。まるで別の生き物のように揺れるブロンドのテールは、先程から喚き散らしながら迫ってくる男のすぐ先でたなびいている。

ジャジャッジャァッ

女は突如路地に逃げこんだが、視界が切り替わるとそれが間違った選択だったことに気づいた。

――行き止まり

女が呆然と立ち尽くしていると、程なく男達が追いついてくる。

「随分手間ぁ取らせてくれたな。俺たちのシマでナメたまねしやがってタダで済むと思ってんじゃねぇぞ」

男は3人。一見して下っ端とわかる真っ黒な髪の男と、グレーの短髪の男。あめりかという所で流行っていると、仲間に自慢していた。
怒号をあげたのは黒い男だったが、女はその後ろに控える茶髪の男に注意を集中させていた。
何も知らない者ならば、男の白髪が程よく混じったその容貌を、端正と評し喜ぶかも知れない。
しかし、男の瞳孔がすいっと、細くなる様を見れば、誰しも恐怖にかられ近づいたことを後悔するだろう。

そう、この女のように。

「これから先は事務所でやろうや」

黒い男がこちらに近づいてくる。

女に抗う術は残ってなかった。生きるためになにもかも捨ててきたこの女に残された物は、残飯あさりも喜んでやる生き延びる為に研ぎ澄まされた魂と、手入れされていない爪だけだった。

あの人は爪を研がなくていいと言っていた。我慢できずに爪を研いだ私を叱りすらした。その後で必ずあなたは私のことを愛撫してくれてこう言ってた。

「君はずっとこうしていればいい。爪など研がなくても僕がいる。ずっと」

あなたはどこまでも優しかった。

でも、

こんな爪じゃこいつらの顔に突き立てることもできないじゃない!


女の叫びは声にはならなかったが、答える者がいた。


その男が口を開く。


「ニャれニャれ。雌一匹に大の雄が三匹もよってたかって。恥ずかしくニャいのかい?」

「ニャに者ニャ!」

黒毛に白毛、いや、白毛に黒毛模様の男は誰何の声にも動じないどころか、薄笑いさえ浮かべている。

「ニャにがおかしい!」

「いやニャに、オレが少し留守にしてる間に随分と世間しニャずが増えたニャと思ってね」

「ニャんだと!?」

「ニャらずものにはニャらずものの流儀ってのがある。雌を大勢で追い回すなんざ、わんこ以下だニャ」

黒猫とアメリカンショートヘアーは耳を後ろ向きにして背中の毛を逆立てているが、白に黒ブチの猫はしっぽを太くしてもいない。

「ニャらずものの流儀ねえ」

それまで沈黙を守っていた茶虎の猫が発言すると、それまで喚き散らしていた子分2匹が口をつぐむ。あきらかに彼らは声ではなく他のなにかに戦慄していた。恐らくはあの瞳孔がナイフのように縮まるその気配に。

「みせてもらうか、ニャらずものの流儀ってやつを」

茶虎の猫の台詞が終わるのと同時に黒猫と外来種の猫がブチに踊りかかる。

ブチの目が怪しく瞬いた次の瞬間。

ミギャァー!フウゥ!フギャー!

!!!!!



そして。



ボロボロのブチがマタタビの葉を差し出しながら土下座していた。
「…ニャにとぞ、これで勘弁して下さい」

3匹は口々にブチを罵りながら去っていった。

「あの…」

「ケガはニャかったかニャ」

「はい、いやあの」

「それはニャにより。いえ、礼にニャ及びません」

「いやあの…」

「ニャあに、当然のことをしたまでのこと。しかし奴ニャネコキックまで使うとは。サスガの僕も少しだけピンチにニャりましたな。まあ少しだけですが」

ヒゲがあさっての方向に向いているブチはそう言うと、ばいニャらと、近くの塀づたいに去って行くかに見えたが、

途中で塀から落ちた。

一匹残されたミケはいつまでもその場で立ち尽くしていた。


出演:
ミケ ステファニー
黒猫 平吉
アメショー ランデル(本名則男)
茶虎 マイケル(雪の丞)
ブチ ミー


江戸時代より345年!伝統の味!右斜め45度清水一三六のおひまならきてよね.(カツオくんは永遠の小学生)-「雨降りだニャン。」へのトラックバックです。
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2005年07月07日

ONE HAPPY DAY

今日は七夕だっていうのに、こんな曇り空で傘を持っていくかどうか悩んだ僕は駅に着いてから定期を忘れているのに気づいたけど、遅刻できない会議があるから520円払って切符を買って電車に飛び乗ったんだ。でも電車はぽかんとドアを開けたまま動かないんだ。ジンシンジコだって。やっと発車した電車はノロノロ進んではすぐ止まるんだ。こんどはテイシシンゴウだってさ。電車を降りたら会社までは徒歩5分。ダッシュで3分。雨が降ってたけど結局傘は持ってないし傘さしたら走れないから傘もささずに朝からダッシュ。会議にはきっと間に合う。ゼイゼイと会社についたら会議は午後に延期だって。午後の会議でこってり絞られて会社を出たのが11時10分。雨はざんざん降っていてやっぱり僕は駅までダッシュ。キオスクで傘を買って酒臭い電車に揺られて着いた駅では雨はやんでてそれはまあ電車で傘を忘れてきたからよかったんだけど僕はなんだかすっかり疲れてしまったんだ。

疲れて疲れてコンビニで買った缶ビールを道ばたでプシュっとやったんだ。


そしたら気が付いたんだ。




空を流れる天の川に。
posted by なりっと at 23:14| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

ま、仕切り直しってわけで

夫婦間でストレスを感じるのは、相手がネットをやってるときだそうです。

たまに「ブログの時間が長い」と、旦那/妻様に怒られて肩身の狭いブログライフを送っているという方を見かけます。
ウチもそんな平均的な家の一つです。

ツマはボクのブログの嵌りようが少し嫌みたいです。

いろいろな経緯は省略しますが、ボクは彼女にこう言いました。

「ブログは平日だけにするよ」

と、言うわけで平日ブロガーになります。

実は早朝もネットに繋いでいるのですが、別の目的なのでそれも封印します。

ですが!

今後ともどうかよろしくお願いします。
posted by なりっと at 01:52| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 下手な考え休むに似たり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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