2006年06月29日

夢入れ子

言壺。-「夢について」へのトラックバックです。(いまさら)




ぷるるるる。

「もしもし、あオレバントだけどお前誰よ?」

「あ、あの、なりっとです」

「あーなんだお前か。ブログだけじゃなくて声までシケてやがんな。で、なんだよ。何の用だよ」

「あの、またトラバ障害がおきまして、出来ればロスタイムなどを」

「あ?何言っちゃってんの?このバントの決めたルールを破ろっての?オレ、バントだよ?」


という、
夢を見た。


と、ブログに更新した。



という、
夢を見た。

エキブロでは数少ない、トラバし放題(無料)なこちらでこんなことをおっしゃっておられたので、勢いに任せて書いてみます。

1.【色】
あります。ただ、どんな色かは大抵覚えていません。色があったことだけは覚えているのですが。

2.【匂い】
考えたこともありませんでした。匂いを感じる方っているのでしょうか。

3.【音】よく聞きます。寝ている周りで実際に鳴っている音とかが聞こえてきます。携帯のアラームとか。

4.【自分】夢の主人公は確実に自分です。そして行動も極めて自分らしい行動をします。状況だけが突飛です。

5.【登場人物】
身近な人がほとんどです。彼らも、彼ららしい(とボクは思っている)行動をします。

6.【モノの距離感】
これも考えたことありません。まあ、多分普通にあるんだろうなと。

7.【意志】
後から考えれば、極めてボクらしいのですが、夢の中ではどこかもどかしさを常に感じています。

8.よく見る夢
ちなみに子どもの時に良くみた夢が二つあって、一つはドラキュラとかフランケンシュタインとかの西洋チックなお化けが集合写真の様に大勢で並んでいる夢です。しかも、その隊列のまま、ジョジョに近付いてきます。

もう一つは、粘土質の太い物体と、髪の毛くらい細長くて、堅そうな物体が、ぶつかったりする夢。自分でも言ってて何が怖いか全く分からないのですが、夢で見ると堪らなく怖いです。
これまで何度か人に説明したのですが、どうも言葉ではうまく説明できません。

でも怖い。目茶苦茶怖い。

あの夢を見ると急に物の太さが分からなくなって、自分の腕とかを掴んで太さを確認します。
実は夢なのかもいまいち判然としません。起きているときも脳裏にそのイメージが何度も繰り返し再生されることもあります。
あの、なんとも言えない不安感。年齢とともに見なくはなっていますが、まだたまにみます。

あー、今夜辺り見そうだなー。

今夜だけ、夜中に起きたら一緒にトイレに行ってくれる人を募集します。

posted by なりっと at 22:56| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裸の錬金術死

しかしサラ金の宣伝が多いですね。
少し前までは深夜にしかやっていなかったように思いますが、近頃はゴールデンタイムにまで進出してきていますよね。
そしてなぜか「ストップ借り過ぎ」
それを言うなら「ストップ貸し過ぎ」なのでは?と、思います。
借りて欲しくなければ宣伝をやらなければいいような気がするのですが、いかがなもんでしょうね。
でもまあ、あれを生業とされている方もいるのですから、一方的に糾弾するのはいけませんね。

あ、いいこと思いつきました。

消費者金融同士でお金を借りあえば、無闇に広告打たなくても、儲るのではないでしょうか。

はい、またおかしなこと言い始めたと思ったあなた、まあまあ、お聞きなさい。

まず、ア○フルがレ○クにお金を借ります。
レイ○はプロ○スから借ります。
プ○ミスはアイ○ルから借ります。
そして、
○イフルはプロミ○へ借した儲けでレイ○にお金を返します。
○イクはその儲けでプロミ○へ返します。
そして、○ロミスはアイフ○へお金を返す。

おお、完璧ですね。
まさに現代の錬金術。

あ、また閃きました。

「ツインズ、ピーコとお過ぎ」
「ストラップ、多過ぎ(ベッキー)」

いやー、思いつきって、本当素晴らしいものですね。
ではまたご一緒に楽しみましょう。(水野春男風に)
posted by なりっと at 22:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッチサッチステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第222回

今日はボクの悩みを暴露したいと思います。

遂にきたという感じでしょうか。
周囲からも、先代の状態からしてそう長くはもたないと言われてました。
しかし、ボクは恥ずかしながら人知れず大切にしていたので、もう少しはもつと思っていました。
そんなボクの涙ぐましい努力を嘲笑うかのように、容赦なく弱そうなところから来ました。


なにがって?決まってるではないですか。ハゲてきたのです。



携帯が。


ボクは携帯の扱いが荒いらしく、歴代の携帯たちもみんなボロボロです。
今の携帯も角の辺りの塗装がハゲてきました。
携帯カバーみたいなものをつけようとも考えるのですが、折角デザインが気に入って買った携帯です。デザイン性が損なわれるようなカバーには抵抗があります。
ではデザイン性の高いカバーを買えばいいのですが、そうすると当然カバーの傷が気になります。
となると、カバーのカバーが必要になり、デザイン性を考慮して、傷が気になり・・・と、エンドレスになってしまいます。タマネギまたはキャベツみたいな携帯を持っている人を見掛けたら、きっとボクです。そっとしておいて下さい。

話はたぬきうどんとらぬき言葉くらい変わりますが、皆さんはペヤングの大盛りをご存じでしょうか。開けると普通のやつが2つ入ってるという、なかなかの投げやり商品です。
これのカロリーを知ってますか?
なんと1099kcalです。

カップ焼ソバは高カロリーだというのは知っていましたが、昼食は200kcalまでと決めているボクの1週間分のカロリーです。
ペヤングを見ると、具を麺の下に引いて「こうすれば蓋に具がくっつかない」と得意げだった友人を思い出します。当時、大層関心したものでしたが、今になって考えるとだからどうしたって話ですね。彼は今どうしているだろうか。

あ、これこそだからどうしたって話でしたね。てへ。
(と、かわいく終わってみる)
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posted by なりっと at 22:49| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BLUE TEARS

綺麗だね紫陽花みたいその涙君を泣かせた六月七日(九里なのし)


雨だから滲んで見えるわこの指環今なら間に合うジューンブライド(九里なのし)
ラベル:ドヘタンカ
posted by なりっと at 22:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

記録生活第221回

興味ないとか言いつつも、スポーツ観戦は好きなので、サッカーもちょくちょく観ています。しかもウチには、連続式自動面白発言装置AB型ツマ1号がいます。

まず、選手達がグラウンドに入ってくると

「みんな子持ちなんだ」

自分の子ってわけじゃないんじゃないかな。

「外人が混じってる」

三都主のこと?彼は日本に帰化したから、日本人だよ。

「ううん。ほら」

中澤じゃん。確かにやや濃いけどね。

「ちっ、格好つけしーめ」

彼女はなぜか宮本が嫌いです。

「あ、つぶやきシロー」

大黒な。

「あのおでこのヒモはなんなんだ!」

ヘアバントじゃないかな?知らないけど。てか、なぜキレる。

「オーストラリアは身長が3位なんだよ。日本は確か18位。クロアチアは12位」

どこかで聞きかじったらしいのですが、情報が中途半端で意味が分かりません。日本の18位は果たして高いのか低いのか。しかも、ヘッドで競るシーンを見ると何度も言います。
正しいかどうかも不明です。
「フリーマンって怖いよね」
フーリガンのことかな?ある意味自由人だけど。


先日(いや、だいぶ前ですが)、飲み会の席で「泣き」について話しました。
みんな割と泣かないんですね。

ボクはよく泣きます。
でも哀しい涙ではありません。

映画を観て、本を読んで、音楽を聴いて、スポーツを観て。
スポーツなど、好きな選手がテレビに映るだけでぽろぽろ泣きます。

若干、意図的にやってるんだと思います。なぜかと言うと、泣くとすっきりするからです。
いや、ほんと。
涙が出るほど感情を高ぶらせるのは、実は健康にいいのだと思います。

と、言うことで珍しく最近見た映画の感想など。

「シンデレラマン」
ガン泣きしました。特に世のお父さんに観て欲しいと思います。あ、これ書いてるだけで涙腺が。

「君に読む物語」
これも泣けます。やっぱりハッピーエンドが好きみたいです。

「チャーリーとチョコレート工場の秘密」
以前こんなものを書いたので、興味はありました。数年ぶりにチョコレートが食べたくなりました。
ツマが妙にハマッてネットでグッズを買いあさっています。
あ、これは泣ける映画じゃないですね。

「キャストアウェイ」
泣けそうで泣けない映画でした。アドベンチャーを期待して観たのがいけなかったのでしょうか。多分ラブストーリーです。


あ、そうそう。「火垂るの墓」より「紅の豚」のほうが泣けます。
なんかすみません。


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posted by なりっと at 01:39| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつもありがとう

相変わらず出遅れていますが、父の日でしたね。

数日前から、yuuがなぜかボクに玩具箱を開けさせないので、不思議に思っていたのですが、当日になってやっと気がつきました。

yuuが「いつもありがとう」という台詞と共に、小さな手で手渡してくれたのは、靴磨きでした。ケースにはボクの似顔絵が描かれています。
ボクも子どもの頃、親の似顔絵を書いたりしましたが、子ども心にちっとも写実的でない絵なんか嬉しくないだろうな。なんて思っていました。

でも、違うんですね。

ああ、この気持ちをどうして君に伝えようか。

君がくれた靴磨きで磨いた靴を履いてボクは仕事に出かけます。
君がくれた幸せで磨いた心を持ってボクは今日も君を愛します。


いつもありがとう。
posted by なりっと at 01:36| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 大好きな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

記録生活第220回

キンタマーニという致命的な地名があります。あ、今ボクうまいこと言いましたね。

知能レベルが小学生並の我が家では、一躍この言葉が流行語になりました。こんな感じ。

「ただいまキンタマーニ」
「おかえりキンタマーニ」

とか、

「今日、夕飯外でキンタマーニするからいいよ」
「分かった。まだキンタマーニしてなかったからよかった」

とか、

「ねえ、もうビールがキンタマーニなんだけど。飲み過ぎじゃない?」
「そうかな。キンタマーニしか飲んでないよ。あとはキンタマーニを飲んでるし」

なにかにかかってるわけでもなければ、使い方も意味不明です。あるのはノリだけです。
馬鹿ですね。完璧にキンタマーニですね。
あと、メールのタイトルを「キンタマーニ」としてツマに送ったら「Re:キンタマーニ」って返ってきました。当たり前なんだけどウケました。

会社の帰り道、歩きながらすっごい唄ってる人に抜かされました。
口ずさむの範囲を明らかに超えていて、なんというか、もう熱唱でした。
しかもエアギターつき。
面白いのでボクも早足になって後についていたら、2曲目に突入してました。

世の中は広い。


こんなスキンですが、そこまでサッカー好きってわけでもなかったりします。
なんかすいません。
この方この方のコラボ企画に乗りたかったのと、スキンがダサいので有名な我がSeesaaBLOGにしては珍しく格好いいかなーとか思ってやってみました。
いやもう、なんかすいません。

クリスマスとか、ワールドカップとか、何かイベントがあると、人々は2種類に分かれますね。
乗る人。
乗らない人。

まあ、どうせ同じ阿呆ならな。とも思うわけです。
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posted by なりっと at 23:53| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(1) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

読み聞かせる

温故知新。yuuです。こんばんは。
たまには父親らしいことをさせてあげようと思いたちました。

「お父さん、手持ちのペーパーバックを読み終えてしまったので、寝る前に昔話でもして下さい」

「えー、今からカレー作ろうと思ったのに」

「そろそろ近所から苦情がきますよ。夜中に目茶苦茶スパイシーな臭いを漂わすなって」

「それは確かに心配してる。それじゃあ、桃太郎でも」

「基本的ですね。まあ、いいか。ではお願いします」

「むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが細々と生き延びていました」

「実際そうなのかもしれませんが、大きなお世話です」

「おじいさんは仕事もせずに山に芝刈りへ」

「芝刈りが仕事なんですよ」

「おばあさんは無意味に川に洗濯へ行きました」

「徘徊してるみたいです」

「おじいさんは辺り一面を覆い尽くす夥しい芝を、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ」

「その表現はもう少し後に取っておいて下さい」

「そんなおじいさんを尻目に上流からなにか流れてきます」

「おじいさんは今どうでもいいです。おばあさんの描写をお願いします」

「おばあさんが猫耳をぴこんっ!とさせると」

「おばあさんがなぜか萌えキャラになってます」

「大きな桃がDONBURAKO-DONBURAKOと唄いながら流れてきました」

「どんぶらこは擬態語ですよ」

「おばあさんは、自分の命も顧ず、荒れ狂う濁流にその身を投じました」

「災害救助隊みたいにですね」

「巨大な滝壷に落下する寸前でどうにか岸にたどり着いた」

「どんだけ危険なところで洗濯してるんですか」

「桃は」

「おばあさんは?」

「流されてる途中で外皮に付着したおばあさんを、綺麗に洗い流しました」

「おばあさんが汚れみたいです」

「わあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんと食べましょう」

「いきなり復活して話を元に戻しましたね。かえって怖いです」


「あー疲れた。もう辞めていい?長いよ、藻藻太郎」

「字が間違ってますよ。勝手に長くしてるんじゃないですか」

「てか、もう寝なよ」

「ツッコミに忙しくて寝られないんですよ。とにかく、最後まで話して下さい」


「家に帰ったおばあさんと桃太郎は」

「まだ出てきちゃだめですよ」

「おばあさんはおじいさんに持って帰った桃をどんぶらこ、どんぶらこと、見せました」

「もう、どんぶらこはいらないです」

「やあ、なんて大きな桃だ。どれ、さっそく食べてみようと、食い意地の張ったおじいさんは言いました」

「食い意地とか、余計です」

「おじいさんとおばあさんは、まず丁寧に皮を剥き、実をを外側から少しづつ食べました」

「確かに普通桃はそうやって食べますけど」

「その桃の美味しかったこと。深い甘みのなかにも、爽やかな酸味があり、その絶妙なハーモニーは」

「桃の話はもういいですよ。早く桃太郎を出してあげてください」

「桃の中から人間の男の子によく似た生命体が現れました」

「確かに人間じゃない可能性のほうが高いですが、そこは流して下さい」

「おじいさんはこの子をどんぶら太郎と名付け」

「桃太郎です」

「桃太郎は、元気にぶくぶくと育っていきました」

「すくすくですね」

「ある日、村人たちが鬼によって苦しめられているという噂を聞いた桃太郎は、どんぶらこと、鬼退治に行く決心をしました」

「決心のしかたがおかしいです」

「おじいさんは桃太郎に(自称)日本一の鉢巻きと、(自称)日本一ののぼりを、おばあさんは(自称)日本一のきびたんごを持たせてやりました」

「括弧書きが余計です」

「こうして、桃太郎は定職にもつかずにふらふらと鬼が島へ旅立ちました」

「暇潰しみたいに出発したんですね」

「途中、犬や猿や雉といった邪悪な獣たちが、桃太郎の(自称)日本一のきびたんごを狙って、言葉巧みに近付いてきました」

「どす黒くはしょらないで下さい」

「最初に土の中から現れたのは犬でした」

「怖すぎます。もっと普通に登場して下さい」

「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびたんご、一つ私に下さいBOW」

「洋犬なんですか?」

「これから行く犬退治についてくるならあげましょう」

「鬼退治ですよね」

「まんまと犬を傀儡にした桃太郎は、次に猿と出会いました」

「なんだか邪悪です」

「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびたんご、全部私に下さいキキッ」

「強欲過ぎます」

「どうぞ」

「あげちゃだめですよ。しかも無条件じゃないですか」

「猿は全てのきびたんごを抱えて、山に帰っていきました」

「ほら、捕まえて交渉しなおして下さい」

「猿からきびたんごを奪い返して、ついでに猿を奴隷にした桃太郎と犬は次に雉と出会いました」

「猿、散々ですね」

「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびたんご、一つ私に下さいケーン」

「もう全部たべちゃいました」

「1つくらい残しておきましょうよ」

「ホウ酸だんごならありますが」

「雉が死んじゃいます」

「桃太郎は、お供に犬、猿、雉、おじいさんを引き連れて、鬼が島に鬼退治に出発します」

「おじいさんは家に返してあげて下さい…」

「遂に鬼が島についた、桃太郎と犬、猿、雉、おばあさんは」

「……おばあさんも…帰って下さい…」

「平穏に暮らしていた鬼たちは、突然の桃太郎来襲に大パニックになりました。桃太郎たちは、逃げ惑う小さな鬼にも容赦はしませんでした。強いぞ!桃太郎!根こそぎだ!桃太郎!そして、それまで平和だった鬼が島を殲滅した桃太郎たちは、鬼が差し出す宝で手を打ち、引き上げて行きました。想像以上の収穫にホクホク顔の桃太郎は―」



気がつくと、さっきまで元気だった息子の寝息が聞こえてきていた。
ボクは息子に毛布を肩までかけてから寝室を後にする。頬に小さくお休みのキスを残して。

これからは大人の時間だ。
夜はまだ長い。

posted by なりっと at 21:50| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | コドモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第219回

なんだか今週はずっと天気悪いみたいですね。
すいません。本気出して。

この前、なりっと危機一髪でした。
仕事でこんなメールを出しそうになりました。


TO:○○さん
FM:なりっと

いつもお世話になっています。
掲題の件、回答したいと思います。

中略

以上です。よろしくお願いします。

あ、あぶねえ。よろしくしちゃだめだろ。ボク。
「なりっと」なんて、ぐぐられたら一発でリアルバレします。
そんなことになったら、どこかの離島にでも移住するしかありません。



最近なかなか家に入れて貰えません。
帰宅してインターフォンを押すとツマが
「山川?」
と、扉越しに聞いてきます。
ツマは何故か暗号の質問と答えを一緒にして聞いてきます。
なもんですから普通、

「山?」
「川」
ガチャリ(ドアの開く音)

となるはずが、

「山川?」
「ええっ?ええと、恵理香?」
しーん

となってしまうのです。

先日など、

「山川?」
「哲也は知ってる。ダバダー」

とボケたところ「熊川だろうがっ!」のツッコミもなく、放置プレイをくらいました。

一体どうしろと?
誰か一発で開く暗号の答えを教えて下さい。

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posted by なりっと at 21:48| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

記録生活第218回

ぼやぼやしていたら(まあ、それが常体ですが)梅の季節になりました。
今年は梅酒と梅ジュースを作ろうと思います。
梅ジュースは、去年試しに作ったらとても美味しくて、あっという間に飲み終わってしまったので、今年はたくさん作ろうと思います。

実家に出来る梅を毎年楽しみにはしているのですが、年々深刻化している問題が一つあります。
それは、梅酒の瓶の置き場所です。
結婚後、毎年漬けた梅酒は今年で6本目。梅を抜いて小さな瓶に入れ替えてはいるものの、6本となるとかなりの量です。ふむ。どうしたものか。

例によって例の如く、話は飛ぶのですが、付け合わせのパスタが好きです。
この方ほどではありませんが、パスタには少々自信があります。
近頃はどこにいっても美味しくなりましたが、数年前のイタリアンブーム前は結構当たり前のように伸びたパスタが出されていたように思います。
と、いうか、パスタに対して伸びるという概念がなかったような。
でも付け合わせのパスタは別です。のびて味が染み込んでナンボ。
付け合わせのパスタってメニューがあったら、売れると思うんですが、どうでしょうね。

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posted by なりっと at 22:32| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

朝専用

出勤前にまさかりでまさを狩ってたら、妹がお隣さんの家の窓から顔(あと足)を出した。
sayが出ますなだって?
冗談でしょ?これだから学徒は。
ちょっとお父さんもなんとか言ってよ。あ、なんだお母さんか。
最近めきめきと似てきたよね。顔(あと足)が。
せめて朝ご飯くらい食しなさいだなんて、ジュラ紀のサムライみたいなこと言わないでよお父さん。あ、なんだお母さんか。


ああ、もうコーンな時間。急がなきゃ急がなきゃぬらぬら特急に間に合わなくなるでござるよ。

あ、いっけない、紅もぐら忘れてた。でももう靴はびっしりと履いてるし。おい!そこののむらまんさい、伸びたり縮んだりしながらわたしの紅もぐら取って。うんそれ、1-Bって書いてあるやつ。ああ、ありがと。ありがと。褒美は思いのままじゃ。そなたの落としたのは金のクワガタと銀のカマキリ、それとも石坂浩二(heychan)か?
それじゃ、今日も、元気に、
いってきまーす。

以下横浜銀蝿エンドレス

posted by なりっと at 01:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

記録生活第217回

トラボケ開催地も終わり、エキブロ新聞記者生活も終わりを迎えて、祭りの余韻を楽しみつつも、平常運転な日々が戻ってきました。

まあ、ボクは相変わらず馬鹿です。

ボクと面識の浅い方に、かなりの確率で驚かれることがあります。それは、実年齢と印象とのギャップです。

リアルの場合、
「え?そんなに(歳が)いってんの?」
という反応をされます。
3つ下の職場の新人さんに、ずっと年下だと思われていたことがあります。その新人さんとは敬語で喋っていたのですが、彼はいつ
「タメ語でいいよ。遠慮すんなよ」
って言い出そうか、機会を窺っていたそうです。
あのう、仮に年下だとしても先輩なんですけど。まあいいけど。

ブログで知り合った方にお会いする時は逆に
「若い。てか、子どもだ」
という反応が多いような気がします。
どうも、ネット上で「若い」と発言すると、読む人には「若くない」と捉えられる傾向があるようです。
はい、心当たりのある方気を付けましょう。(久しぶりの通常記事なので、ぶっちゃけ具合が分かっていない様子のなりっと氏)

以上のことを総合すると、ボクは年いってるわりに子どもみたいだけど、言ってることはじじむさい

ということでしょうか。

あれ?ボクは若いみたいなことを言おうとしてたのに、なんか微妙になってしまいました。むう。
微妙と言えば、たまに「凄い微妙」という言い回しを耳にしますが、よく考えるとなんか変じゃないですか?微妙さ加減が凄いって。

ああ、そうそう。最近、テントウムシを見直しました。
我が家の裏の畑には、今空豆が植わっているのですが、アブラムシがびっしりとついています。子どもがみたらトラがウマを襲うくらいびっしりとです。もうほんとびっしり。
どこかでテントウムシはアブラムシを食べるとか聞いたことがあった気がしたので、テントウムシをひっとらえて、びっしりな空豆のサヤにくっつけてみました。
翌日、空豆を見てみると、テントウムシをくっつけた空豆だけ、アブラムシが減っていました。びっくり。
しかもテントウムシもどこか誇らしげにまだ張り付いています。びば有機農業。

もう一つ最近見直したものがあります。
先日、念願のSPICEcafeに行ったのですが、駅からの道がスコブル分かりにくかったのです。
でナビウォークを使ってみました。
すっげこれ。言われるままに歩いてたら着いちゃいました。
携帯見ながら歩いてたので、ゴミ箱に直撃しましたが。

あと、お店は絶品でした。
お近くの方は是非。

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posted by なりっと at 21:43| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

土木事業部流星課の仕事

Mein Tagebuch「「第6回トラバでボケましょうお題。」」へのトラックバックです。



「風速南南西に4メートル」

「自転補正率-0.007%」

「磁力補正率0.62%」

「射出角4.12度補正」

「速度補正なし」

「衝突因子なし」

「射出準備完了。3・2・1」

「射出!」


ここは上空1万メートルの夜空の中。

発射ボタンの上に添えられた親指に定刻通りに力を込めると、流れ星は光の尾を引きながら東の空に向かって勢い良く飛び出していった。

大小様々なモニタや計器類の中から這い出てヘッドギアを外すと、先輩がインスタントコーヒーを僕に手渡しながら話しかけてくる。

「お疲れさま。随分上手くなったんじゃない?」

「お褒めに与かり光栄です。と、言いたいところですが、今時、こんな特殊な訓練をしなきゃ扱えないような機械は時代遅れですよ」

「沖縄視察中の課長に伝えとくわ」

「視察ねえ。何しに行ってるんだか」

僕がこの流星課に配属になってもうすぐ2年が経つ。
学生時代に没頭した音楽をあっさりと捨てて、公務員を目指したものの、なんとなく気まぐれで書いた志望動機のおかげで、公には公表できない部署、つまりこの流星課に配属になってしまった。
ここ流星課では、世界中へ流れ星を降らせている。現在、見られるほとんどの流れ星は僕らがこうして人工的に降らせているのだ。
天然の流れ星など、数年前に観測されたのを最後に一度も降ってはいない。

仕事を終えた帰り道、横切ると近道になる公園をいつものように横切ると、やはりそこでいつものようにバスケをしている少年が、今日に限ってはバスケットボールを蹴っ飛ばしていた。
その蹴り方がボールと戯れるというのとはなんだか少し違ってて、僕はそれが妙に気になってしまって。

「バスケットボールって、蹴っ飛ばしちゃいけないんじゃなかったっけ?確か」

「・・・オジサン、誰?」

「僕はただの通りすがりのお兄さんだけど」

「なら早く通りすぎれば?」

「うーん。まあ、そうなんだけど」

「もしかして、誘拐?」

「まさか」

「こんな時間にうろうろしてるなんて、よっぽどヒマ人なんだね」

「夜勤帰りだよ」という僕の反論は聞かずに少年はまた背中を向けてボールを蹴り始める。

「そんな重いボール、力一杯蹴ったら足痛めるよ」

「いいんだ。痛めても」

「どうしてさ?君は毎日ここでずっとバスケの練習をしてたじゃないか」

「よく知ってるね。オジサンって相当なヒマ人でしょ?」

「まあね」

「でも、バスケはもう辞めたから、足もこのボールも必要ないんだ」

「なんで辞めたの?」

「オジサン、もしかして探偵?」

「君の浮気調査を頼みそうな奴に心当たりでも?」

「うわ、その言い回しオジサン臭っ」

「そ、そうかな」

「気がついてないところがまたオジサンだね」

「うるさいな。とにかく、お兄さんは君のバスケを辞めた理由を聞いてるんだけど」

「オジサンってさ、しつこいのも特徴だよね」

少年は僕を散々オジサン呼ばわりしつつも、バスケを辞めた理由を話してくれた。

親が部活をなかなか許してくれない厳しい家で、レギュラーになることが条件でバスケをやっていること。
それでもバスケに夢中で、この春やっとレギュラーになれたこと。
でもその直後にアキレス腱を痛めて、その間にスポーツ特待生の子にポジションを奪われてしまったこと。
もう、バスケ部は辞めて受験勉強に専念しようと思っていること。

「また足でも怪我したら、受験勉強くらいしかすることないしさ」

「もう一度、レギュラーを取り返せばいいじゃん」

「無理だよ。オレは3ヶ月もブランクがあるし、向こうのほうが10センチも背が高いんだから」

「頑張ればできるよ」

「無理だって。もし出来たら奇跡だよ」

そう言って少年が僕に見せた笑い顔はどこからみても泣き顔で、僕はなぜだかむしょうに腹が立ってきて。

「君は奇跡を信じないの?」

「信じない。だって見たことないもん」

「じゃあ、僕が予言した通りに流れ星が流れたら、君はもう一度バスケをやるか?」

「バスケと関係ないじゃん」

「う、それはそうだけど」

「・・・でも・・・でも、もしそんなことが起こるなら、見てみたいかも」

「奇跡を信じられそう?」

「たぶん」

「じゃあ、6月6日の22時頃に東の空を見ててごらん。きっと流れ星が見えるから」


本来なら今日は訓練だけで、流れ星の射出予定はないのだけれど、僕は1発だけ流れ星の核を積んで射出台に搭乗していた。そして、訓練中のミスに見せかけてそれを射出した。流れ星はいつもよりもずっと長く尾を引いて空の彼方へ吸い込まれていった。

普通、射出された流れ星はあらかじめ着地地点付近で待機している回収班が回収するのだけど、今回はその必要がないように宇宙に向かって打ち上げた。こうすれば大気圏で燃え尽きてしまうはずだ。

これで訓練中に一つミスをしたという報告書1枚で、あとにはなにも残らないだろう。

数日後、僕は沖縄視察から帰ってきた課長に呼び出された。
課長室に行くと、課長の手には、直径30センチ程の白い星型の物体が乗っていた。

「早速だが、これはなんだね?」


目の前に流れ星が差し出されました。
  さて。



「でっかい星の砂ですね」

「君はこれが私からの沖縄土産だとでも?」

「うっわ、課長、その言い回しオジサン臭いですよ」




今にして思うと、減俸だけですんだのは奇跡としか言いようがない。


おっと、今日は少年にバスケの試合に招待されているんだ。そろそろ出かけなきゃ。

■□■□■□■【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□■
【ルール】
 お題の記事に対してトラックバックしてボケて下さい。
 審査は1つのお題に対し30トラバつく、もしくはお題投稿から48時間後に
 お題を出した人が独断で判断しチャンピオン(大賞)を決めます。
 チャンピオンになった人は発表の記事にトラバして次のお題を投稿します。
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)、
 同一人物が複数のブログで1つのお題に同時参加するのは不可とします。

 企画終了条件は
 全10回終了後、もしくは企画者が終了宣言をした時です。

 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをしてボケまくって下さい。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
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ラベル:トラボケ
posted by なりっと at 19:51| 東京 ☁| Comment(28) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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