2006年09月30日

記録生活第237回

なーんか身体がいてえなあと、思ったら筋肉痛でした。
只今歩行速度がおじいちゃん並になっています。

そんな9月も終わる秋真っ盛りな今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。ボクは相変わらずです。

さっき思い出したのですが、先日のBBQで海鮮を全く食していませんでした。そういえば焼きそばも。
ボクが落下させつつも辛うじて3秒ルールで救出したエビは誰が食べたのだろう?とか疑問は残りますが、まあそんな小さな悩みは高く澄んだ秋の空にほおりあげてしまいましょう。ぽーい。

時節の挨拶も軽快に決まったところで、本題に入りたいと思うのですが、今目の前に妊婦さんがいます。席を譲ってみました。
妊婦さんは唐突な紳士の登場に(ボクのことですよ)きょとんとしつつもはにかみながら一礼をして席に腰掛けました。可愛らしいですね。
良いことをすると気持ちが良いものです。
しかしよく考えてみると、少しだけぽっちゃりしていただけで、妊婦さんではなかったような気もします。
まあそんな些細なことは煌々と輝く秋の月光に梳かしてしまいましょう。さわー。(梳かす音)

秋と言えば運動会ですね。
yuuも週末には運動会だそうで、なんだか猛練習しているそうです。
「おまえも大変だな」とか言ってたら、ボクも大変みたいで、なんか徹夜で席取りしなきゃいけないみたいなんです。
あの、その日深夜まで仕事なんですが。

席を譲ったり取ったり全く忙しいことですね。

では、行ってきます。

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posted by なりっと at 02:11| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だってそうでしょう?

汚れもするよ
守るものがあるから

狡くもなるよ
生きていくんだから

強くもなるよ
君がいるのだから
posted by なりっと at 02:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

今は夜でも曇りでも

雲を見つけることが困難なくらい、薄く、単色に塗られた空。

恐ろしかった夜は、もう思い出すことができない。

ほら、

あなたを遮るものは、ない。

たとえ、雲がかかっていても、あなたの道が閉ざされることはない。

posted by なりっと at 01:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第236回

お腹空きました。

今日は一日ほとんどなにも食べていないのです。

朝はギリギリに起きてしまったので食べ損ないました。

昼は天気が良かったので、近頃なかなか出来ないブログ巡回を止めて、ベーグルを2つ買って外に出かけました。それぞれバターとクリームチーズ付き。
今日は猫がタムロする小さなお寺へ向かいます。

お寺の賽銭箱の脇に腰掛けてベーグルを袋から出すと、1匹の子猫がやや掠れた声で「うにゃーん」と言いつつなみ足でやってきました。

バターをあげてみると舐めるではないですか。獣は可愛いですね。
236_c.JPG


しばらくすると、親っぽい猫が様子を見にきました。
決して固体距離を侵害しない位置に陣取ってバターを舐める子猫を眺めています。
これまた可愛い。
236_b.JPG


猫親子(多分)の様子に目を細めてると、今度は大きな猫が来ました。触れそうな位置まで近寄ってきたので、手渡しでバターをあげようしたら引っ掛かれました。いてて。

あんまりバターばかりでは身体に悪かんべと、ダメ元でベーグルをちぎって子猫にあげるとなんと食べるではないですか。意外。
デカい猫にもやったら、咥えてどこかに行ってしまいました。こんなノラっぽい仕草がまた堪りません。

ベーグルが半分ほどなくなったところで、とっておきのクリームチーズも出してやると、今度は真っ黒な子猫も来ました。これまた堪らなく可愛いわけです。
236_a.JPG

ベーグルにクリームチーズを塗って、元いた子猫と交互にやっていると、さっきの大きな猫もやってきます。改めて良く見ると、少しですがお腹が膨らんでいるようです。
「おーそうかそうか」などと言いつつ、余ったバターとベーグルを妊婦の猫にあげました。
妊婦の猫はここぞとばかりに栄養を摂取していました。
横では満腹になった子猫たちが食べ残しにじゃれついて遊んでいます。

はあ、至福。猫はいいな。
お昼ご飯はプレーンなベーグルひとかけとコーヒーだけになってしまいましたが、やっぱり来て良かったです。

さて、午後も週末に控えたyuuの運動会を休日出勤で潰さないために頑張りますか。

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posted by なりっと at 01:48| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

ゆりかもめは今日も揺れているか

「グリズリー殺るから早めにダイバーで来なよモミアゲもあるから」

こんな謎の暗号を受け取りました。

ボクなりに暗号を解読して、銛を携えてちゃぷんと東京湾に飛び込みました。完璧です。

荒れ狂う波の中なんとか漂着した先の広場では、無気力そうな2人の青年がベンチで佇んでいました。
何故か一人はカレーを掲げています。もう一人はボクを発見するなり半裸の女性のカードをくれました。ありがとう。

仕方がないので3人でサッカーをやり、縄跳びをやりました。
足ヒレと酸素ボンベが邪魔でしたが。

よく考えてみると青年2人はバントさんカートさんでした。

暗号は
「フリスビーやるから早めに台場に来なよお土産もあるから」
であることが判明し、ボクのミッションはここで終了したのです。

――< 了 >――


































あ、すみません。ちゃんとやります。

えーみさん、おっとりと登場。
物静かな雰囲気の方でした。とても話しやすい方で、初対面なのに馴れ馴れしく喋りかけてしまいました。長い間一緒にいても全然苦にならなそうな方だと感じました。そしてお酒の強い方でした。
あ、あと、名刺ありがとうございました。メールアドレスにウけました。
人柄で癒す。そんな雰囲気を持つ方でした。

ひちゃままさん、お子さんのR君とライ君と登場。
自己紹介しなかったかもしれません。失礼しました。しかし、わんこはいいですね。かわええ。レディオ君にイヌポカリと人間兼用のおやつをあげていました。ボクもR君におやつを貰いました(餌付け?
この後、R君に「よっぱだ」と言われる。うむ。正解。

さくらくらさん、めめも君さんと登場。
やっとお会いできました。リアルご近所さんです。住んでるところの地名を言って通じたの初めてかもしれません。うれしい。ブログどーりのパワフルな方でした。元気ハツラツ。お肌ぴちぴち。
「肉、食えよ」と、目で言っておられました。
そして、めめも君。ブロガーですらなく、オフ初参加のこの方にすっかりいろいろなことを手伝わせてしまいました。
とても気さくで感動的なほどピュアな方でした。会の終盤に少しお話させて頂きました。
「あ、天使だ」と、そう思いました。さくらくらさんとの息もバッチリ。素敵なお二人でした。

6969先輩、レディオ君と登場。
来るなり「ビール!」と叫んだので、取り合えず持参のビールを謙譲しておきました。
ディナーショウは隔月で開かれる模様。行かねば。
レディオ君はボク並みにヒッキーな子で、シンパシイを感じてしまいました。ライ君にもびびってました。

・お馴染みのアレな方々がふらふらと集合。
まあ、割愛。

激短さん一家到着。
お子さんはメタルで眠るそうな。さすがだ。ちまさんはポケモンの布で暖をとっておられました。隙が無いご夫婦だと思いました。そして王子はR君とかっとんで捕獲できませんでした。しかし「マツボックリを植えるとクリになる」と、秘密情報を教えておきました。「バカが」そんな声が聞こえたような聞こえないような。
激短さんと乳児。文字にするとすいかと天ぷらくらい合わなさそうですが、以外にも良い絵でした。日頃の子煩悩さが伺えます。
トラバ企画のお話を少々聞きました。わーい。

鰹さん登場。
ボクの疑惑を取り去ってくれました。そうですよね?絶対。
お礼に食べられるカレーを探したいと思います。
あとレディオ君から逃げられていました。

クレマムさん登場。
1年ぶりに再会できました。<書かないと>相変わらずお美しい。</命が>
トラボケのお礼を言うの忘れてました。次回ジャリオフで。

ニックさんを間違える。
この上も無く分かりやすい格好をされていたのですが、なんかすげ好青年だったので、ブログ初めて間もない方(問題発言?)だと勝手に決め付けて暫らく喋ってました。すみません。この方も是非にお会いしたかった方で、もっと沢山お話したかったです。まあ、しかしこれからは捕獲は簡単かと。

やまねこさん華麗に登場。
1年ぶりにお会いしました。相変わらず綺麗な方でした。なんかずっと肉やら野菜やらを焼かせてしまいました。すみません。彼女、1度も座ってないかも。しかしお酒は手放さず。さすが。
あと鉄板を2枚軽がる持っておられました。殴られたらやばいなと思いました。

そふぃさんキリっと登場。
この方に会いたかった。そんな感じのオフでもありました。しかしいざ会ってしまうと、日頃お世話になっているお礼が言えませんでした。というか、殆どお話できなかったです。残念。次こそ。
あと生で「先生、男子が仕事してくれません!」が聞きたくもありました。
声が(も)可愛い方でした。

みなさん涼やかに登場。
可愛らしい、少女のような方でした。ブログで感じていたようなおっとりした雰囲気というよりも、キレ者って感じの才気溢れる方のように思えました。この方とも殆どお話できませんでした。この方も次回に期待することとします。

まみこさん軽やかに登場。
1年ぶりの再会でした。前回はご挨拶程度しかできなかったのですが、今回は一番喋った方だと思います。元職場のご近所さんで、多分すれ違ったりしてたと思います。屈託なく笑われる方だなあという印象があります。

hitoさんやはりにこやかに登場。
かっちょええなあ。もはや崇拝に近くもあります。
2次会にもこられると勝手に踏んで、1次会ではあまりお話せず。しかしお帰りになられてしまいました。むう。

nsudouさんド迫力で登場。
恐るべき人でした。せばさんとフードファイト出来そうなのはこの方くらいでしょう。
阪神と酒について熱いお話を伺いました。えっと、ボク巨人ファンなのですが・・・。

yurionakaippaiさんぴょこんと登場。
「10円まんじゅうです!」と元気に勧めて下さいました。口の裏に引っついて暫らく取れませんでした。
あと缶ビールも大量に貰いました。ありがとうございました。恋愛話とか面白かったです。

らふぃさん電話で登場。
なんだか沢山喋ってすみません。良く食べる教授が何故か襲ってきたのでチャフ代わりにしてしまいました。
あのままでしたら、うっかり電池が切れるまで話していたかも。
美女との会話は楽しいもので、ついつい。つーことでご容赦を。

その他、あんまり手伝わなくて済みませんでした。鉄板につきっきりだった方が何人もいらしてほんと申し訳なかったです。
今度奢ります。バントさんが。
お話できなかった方、挨拶にも行かずにすみませんでした。次回またお会いしましょう。

バントオフは楽しいですから。

posted by なりっと at 15:28| 東京 ☀| Comment(32) | TrackBack(2) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偶像崇拝を禁ず

今年のなりっと農園は大凶作でした。

バジル、空豆、リーフレタス、インゲン、生姜、サフラン、パクチー。
全て昨年を下回る出来で、大根、人参、トウモロコシ、唐辛子に至っては種を蒔いてすらいません。

あまり手入れしなかったから?
庭屋さんに雑草駆除の除草剤を撒かれたから?

いえいえ、そんなことではないのです。

たった一種類だけタワワに実ったモノがあるのです。


あれは確か、酷く蒸し暑かった夜のことでした。

ボクはある会合に呼ばれ、銀座のバーにいました。
そのバーは小さな雑居ビルの小さな一室で、怪しくもなぜか癒されるような、そんな不思議な雰囲気を醸し出している店でした。

酒宴も佳境を過ぎ、解散の空気が叙々に膨らみ始める時間になると、同席した女性が登場した時から大事そうに抱えている紙袋をテーブルにでん。と、載せます。

飲んでいる時も、お化粧直しをしている時も、その包みは常に彼女の左腕に抱えられていました。

右手にはボトル、左手には黒い包み。そんな塩梅です。

それまで談笑を続けていた他の同席者もこのタダナラヌ気配を察知して神妙な顔つきになっています。

そしてやおら口を開く彼女。

「あんたに渡したいものがあるんだけど」

良く通る美しい声で発せられた「あんた」というのはつまりボクのことらしく、この上もなく着席している彼女の目から発せられる視線は、あたかも自動小銃に取り付けられたレーザーポインタのごとくボクの眉間辺りに固定されていました。
饐えた匂いの充満する薄暗い店内を見渡すと、いつの間にか店の客全員がにやにやとこちらを見ています。
この状況にボクの本能も理性も総動員で危険信号を通知してきます。

「ニゲロ」と。

念のため言っておきますが、寝ゲロではなくニゲロです。
「あ、ボクそろそろ終電なんで帰り・・・」

素直に危険回避行動を取ろうと、お決まりの台詞を口に上らせつつ席を立とうしました。と、その時。

「ちょっと待て」


ぽきん


彼女の左手が刹那に閃き、ボクの右腕には細くても決して折れそうにない指がしっかりと食い込んでいました。
数分後、ボクは右腕をなぜか反対方向にもぷらぷらさせながら深夜の銀座を歩いていました。

無事だった左手には例の黒い包みを抱えて。

家に帰って包みを開けてみると、幾重にも厳重に包装、というより封印に近い何かが出てきました。包装を全てとくとそこには禍々しいとしか表現出来そうにない色調の種が一粒だけ出てきました。
ここから先のことは良く覚えていません。
次に記憶が確かになったころには、ボクはセントヘレナ島から南東へ40キロ程の海をインディアンの格好をして漂っていました。左手にスコップを握り締めたまま。

家に帰ると、あの夜から2ヶ月が経過しており、なりっと農園は雑草しか生えない、変わり果てた姿になっていました。

そんな中、逞しく育ったモノがコレです。

goshitai1.jpg

とまあ、そんなわけでこれ以上育つと大量の胞子を飛ばすそうなので収穫しました。

goshitai2.jpg

収穫と一言に言っても、そこには「大きなかぶ」ばりのご近所さん総動員の壮大なドラマがあったのですが、極限まで実りのない長文は書くほうにも読むほうにもいろいろと良くなさそうな気がしますので、オチすらつけずにここらで終わろうと思います。



********* ご神体リレー ***********
ご神体を入手した人は、テケトーではなく、掲載にあたり十分に配慮した
写真を撮り、写真と撮影場所を入れたご神体記事を掲載してください。
また、入手先の、ご神体記事にトラックバックかけてください。

イラストでも可としますが、ちゃんと入手するように。
写真掲載にあたっては、自己責任にてお願いします!!

※このテンプレを、ご神体記事の最後にコピペお願いします。

【思いつき】 後悔 先に立たず
http://nomi.exblog.jp
****************************


【リレー走者】
0)ぽふさん(関東)
1)nandeさん(関東)
2)sivaxxxxさん(大阪)
3)和サイケデリコさん(大阪)
4)やまねこさん(関西)
5)colortailさん(広島)
6)しすこさん(大阪)
7)himeko171さん(兵庫)
8)うっちぃさん(大阪)
9)moko2.さん(九州:横浜にて撮影)
10)バントさん(東京)
11)雛さん?icedayさん?(東京)
12)足草さん(マラダイスTOKYO)
13)bra-netさん(東京)
14)radio6969さん(東京)
15)なりっと(東京)


posted by なりっと at 13:35| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

反対の賛成の反対なのだ

「今、話題封筒のアレを遂に買っちゃった」

「沸騰ね。で、何を買ったの?」

「反対物変換装置自逆君」

「なにそれ。どこで買ったの?」

「熱湯クッション」

「ネットオークションね。なんでも売ってるんだね。で、何するものなの?」

「なんでも反対に変換しちゃうんだ」

「ほんとに?」

「このマイクに向かって何か言ってみてよ」

「ええと、小さい」

「・・・オオキイ」

「おおっ、すごい」

「重い」

「・・・カルイ」

「高い」

「・・・ヤスイ」

「低いじゃないんだ」

「あ、ヒクイヒクイ」

「言い直した?!」

「ね、凄いでしょう」

「うーん、なんか変な気がするなあ」

「変じゃないって。じゃあ今度はここに何か入れてみてよ」

「えっと、じゃあこの角砂糖を」

ウィーン・・・ポン

「なんか出てきた」

「舐めてみて」

「大丈夫かな。ぺろ、あ、塩だ」

「でしょう」

「砂糖の反対って塩なの?」

「まあまあ。じゃあ今度はあの猫を入れてみよう」

「ちょっと大丈夫なの?」

「大丈夫、大丈夫」

ウィーン・・・ポン

「ね?犬が出てきたでしょ」

「ニャ、ワン!」

「絶対犬じゃないと思う」

「あ、あそこにほのぼのダニベッド怪獣が」

「大物ハリウッド俳優ね。凄い、ツルベスタースタローンだ」

「エビドリアーンって叫んでるね。元気いいなー」

「エイドリアンだと思うけど。でも、エスカレーターの上で仁王立ちしててちょっと邪魔だよね」

「ねえねえツルベスターさん、ちょっときて」

「すげ、タメ口じゃん。日本語だし」

「デロリアーン!!」

「それはバックトゥザフィーチャーでしょ。あ、日本語で突っ込んじゃった」

「あのさ、ちょっとここに入ってみてくれない?」

ウイーン・・・ポン

「うわ、なんかぐったりしてるよ」

「大丈夫。反対になっただけだから」

「反対?」

「うん。グロッキー」

「もしかして、それが言いたかっただけ?」

「うん」

「つまんないよ」

「あ、じゃあ、この記事を自逆君に」

「入れても面白くなんないと思うよ」

posted by なりっと at 01:24| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 下手な考え休むに似たり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

つんとするはな

秋の空がこんなにも高いのは

夏が連れていってしまった
大切なひとを想っても
涙をおとしてしまわないため

こんなにも綺麗な秋の空を見上げてたらそう思った

posted by なりっと at 02:08| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

記録生活第235回

なんのMYAKURAKUもなく映画。

・トロイ
弟(ロードオブザリングの弓の人)の腰抜けっぷりに夫婦で激怒。

・サハラに舞う白い羽
結局みんな良いやつなんだかそうでもないんだか。

・容疑者室井慎次(字合ってる?)
シリーズの中で一番好きなキャラが室井さん(2番はSWATの人)だけど、たいして見せ場もなく終わる。楽しみにしてただけに残念。
あと、ウイスパーボイスの人が多過ぎて聞き取りにくかった。
相川翔の滑舌の悪さに夫婦で悶絶。
田中麗奈の可愛さを認める。

・森のリトルギャング
親不知フィーバー中に鑑賞。てか、その日は明け方痛みで起きたので、爆睡。yuuが2時間じっとしているスキルを身につけたのですこぶる快眠。しかし起きたら激痛。レンタルされたら見よう。

明日は仕事が終わったらそのまま親友Tの家に出動。
そして夜明けを待ってキャンプへごう。
帰った翌日には朝一で野球の試合。(5時半出!)
で、午後からは電車のあるかぎり仕事。

時間は出来るのではなく、作るもの。まだまだ作る余地はある。かかってきなさい。まだ暇だから。

とか言いつつ家族に皺寄せがいってるこの状況。
もっと家族に時間を使わなければ。

うーん、脳内麻薬出始めてるなー。自制しなきゃ。

職場が回線工事後、檄重いです。元々遅かったのですが、今回は酷い。1ページ開こうとするだけで2回はリロードしないと開けません。
お昼休みに10個のブログを回るのがやっとです。
リロードし過ぎてF5がお亡くなりになるかもしれません。まさにリローデッド。

お、上手く映画繋がりで落ちた。(落ちてませんよ)


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posted by なりっと at 02:12| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

記録生活第234回

「荒らしって怖いよね」

「そう?」

「え、怖いじゃん。何が呼ぶか分からないし」

「裕次郎しか呼べないよ。あんなヤクザなドラマーそうそういないって」

「それは嵐ね。元ネタが古すぎるよ。じゃなくて荒らしが怖いって話」

「やっぱ千代の富士かな。確かに立ち合いの時の眼光は怖いよね。まさにウルフ」

「えっと、まわしと聞き間違えたってことでいい?」

「そのとーり」

「それ児玉清をマネする人のマネでしょ?似てないから。もー、たわしでも、からしでも、たにしでも無くって荒・ら・し」

「おお、恐怖のボケ潰し」

「恐怖ってことはないと思うけど。で、なりっとは荒らしってどう思う?」

「うーんと」



なんだか最近、ヤフウのトピックスにも上がっている荒らし。というか炎上ですか。

自分が心を込めて読まなければたかが文字。記号の羅列。と、思わないこともないですが、やはり怖いという気もします。
しかし、ネット平和主義なんてレッテルにも抵抗があるのです。

炎上が怖いと思うわけは、そのブログが大切だから。

どんなに間違っていると思えることが書いてあっても発信者の自由。
制裁はスルーで十分なはず。
それはどんな公共のメディアも同じだと思います。
ネットに限らず、情報は玉石混交であって、その取捨選択は個人のリテラシーに因って行われるべきだと思います。

仮に情報発信の全てが発信者の裁量に委ねられたとしたらどうでしょう?
その世界の情報は今と同じく真と偽と沈黙が混在して、そして、やはり自らのリテラシーのみを頼りに信頼する情報を選び取っていくしかない。と、ボクは予想します。
事実ではないことを糾弾する意味をボクは見つけられません。

だから、その無意味だと思えることで大切なブログが台無しになるなんて、恐ろしいことだと思うのです。

あ、あと、当然この発言にも真と偽と沈黙が潜んでいます。


「と、思ってる」

「なんか悪いものでも食べた?」

「でも美味しかったよ」

「なに食べたの?」

「秘密」


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posted by なりっと at 02:13| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

記録生活第233回

会社の極細網でじわじわと徘徊していますが、読み切れません。うむ。
そんわけで微妙に遅い最近のトピックス。(しかもリンクなし)

・毛布さん出現
・部長大阪で「おっ○い」を連呼
・はちさん現る
・うぐさんダイエット部創設
・クレマムさん出版(祝!)
・ナッツさん入選(祝!!)
・ぶーみさんちの謎の植物
・鰹さん腰痛
・アレフォーラムにあの人が!
・なりっと買い物をする
・なりっと抜糸する

週末に親不知を抜歯したところを抜糸しました。

縫った先生と違う先生が抜糸をしたのですが、これがいてーのいたくねーのって、いや痛いのですが、その痛さが尋常ではありません。
なんだか、糸が変に絡まっているらしく、めったやたらに引っ張られました。

「あれ?これか?違うか」

じゃ、ねーですよ。先生。
あまりの痛さに力み過ぎて翌日尻が筋肉痛になったじゃありませんか。

と、抜糸にバッシングしてみました。
いや、抜糸にバッシングしてみました。(※くりかえし)

久しぶりに真面目なキャンプに行こうと思います。
ここ数年はコドモや女子たちの参加が増えたので、コテージなどを借りてゆるーく行ってきましたが、久しぶりに酷い目に遭いたくなり、女人禁制キャンプです。
まあ、無理に男子限定にしなくても良いのですが、トイレがなかったり、それなりに働かなければ食べられない状況だったりするので、自然に男祭になりました。

つーことで、久しぶりのキャンプに備えて、古くなったキャンプ道具を買い変えに行ってきました。
ボクは普段あまり物を買わない性格で、自分でも物欲が薄いのかな?なんて思っていたのですが、今回、買わない理由がもう一つあることに気がつきました。

なんだか、買い物があんまり好きじゃないみたいなんです。

男らしさでは定評のある(なにせ2メートルの筋肉質ですから)ボクの中でも特に男らしいのが買い物です。
基本的に迷ったりしません。買いたい物を目に付いた順に買って行きます。服とか試着しません。さすがにズボンは試着しますが、2本買う場合は試着した1本と同じサイズにして試着する回数を減らします。

そんなボクですから、今回の買い物も秒殺です。
バックパックとシュラフを10分くらいで買いました。

買い物はあまりしないけど、買う時は即決。

ブツヨーカー(物欲家)の親友などはボクの買いかたにいつも眉をひそめます。
曰く「そんな買われ方をした物が可哀相だ」と。
うーん。買ったものには愛着を込めるように使ってるつもりなんですけどね。ごめん?

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posted by なりっと at 02:16| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偶然か必然か

砂浜のある一粒を選び集めて作った楼閣。
危くとも
脆くとも
儚くとも
美しいことには変わりはない。
僕らは皆、その美しい城を建てている。
奇跡という名のその城を。



9月7日はこのブログの黎明期からの友人である、ruruさんの誕生日でした。

実は、友人とか言いつつそのことをすっかり忘れていました。全く酷いですね。
では、なんで思い出したかと言うと、偶然に、ほんとに偶然に、一年前の自分の記事を読み返していたのです。
この夏は家でパソコンの前に座っていることすら稀で、自分の記事を読み返すのは更に稀で、それも丁度一年前に書いたさruruさんへのお祝い記事を読むなんて。

一体どれ程の偶然なのでしょう。

いや、その前に、数えることも馬鹿らしい程の無数のサイトから、ruruさんの携帯で撮った空になんだかとても引込まれて、思わず残した最初のコメント。これにはどれだけの偶然が積み重なっているのでしょう。

この幾億万分の一の確率と、
三百六十五分の一日に、

おめでとうとありがとうを。
posted by なりっと at 02:10| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

レッドデータブックを編纂してみる

虫ゼリーの形状は完全に誤飲を誘っていると思います。
yuuです。こんばんは。
しかし凍らせたらいけそうな気もします。レポートお待ちしています。

研究室に閉じこもって論文ばかり書いているのも飽きたので、たまにはフィールドワークに出かけようと思います。今回は千葉県近郊の野生動物の調査をしたかったのですが、父の頬がリスみたいになってて行けませんでした。
もし行っていたらきっとこんな感じで研究対象と接触していたと思います。


「やあ、ボク、ミ○キーだよ」

「どうも始めまして。暑いのに大変ですね」

「ていねいなご挨拶ができて偉いね。君はとってもいい子だね」

「良い子と言うのは、社会通年上、人間性が健全であり、他者とのコミュニケーションを円滑に行う技能を有した被保護者のことを指すのでしょうか?もしそうだとしたら、高い人間性、あ、便宜上そう再定義させて頂きます。高い人間性を持つ者は偉いということになりますが・・」

「あのー」

「偉いというのはどのような思想をバックボーンにして表現された言葉なのでしょう」

「えーと」

「世間一般で共有されていると大方の人が予測する、共通認識としての偉いの定義は、社会的地位、または徳の高い人物ということになりますが、それを揶揄してとんでもないという、形容表現としての用法も一般的です。さて、あなたはどちらの意味で使用されたのでしょう」

「いや、だから」

「こちらと致しましては自らのリテラシーに依って取得した情報の取捨選択をしたいのはやまやまなのですが、先程の言葉を反芻するに、一見好意的に見えるが、実はそうではない、または全く逆の意味で発せられている言葉である可能性も考慮から外す決め手を欠いています。加えて、今現在の両者の人間関係を鑑みましても、語義以外の文脈的意味を推し量ることは困難であり、その結果情報の発信者たるあなたにその発言の真意を改めてお聞きせざるを得ない状況に陥った次第であります」

「あ、あの、一緒に写真とか撮る?」

「その前に、質疑応答の時間とさせて頂きます」

「ええと、はい」

「では、ミ○キーさん、本名をおっしゃって下さい」

「僕の名前はミ○キーマウスだよぉ」

「なるほど、黙秘ですね。分かりました」

「え、だから」

「ではミ○キーマウス(仮)さん」

「(仮)って、あの、ミ○キーと呼んでくれると有難いのですが」

「分かりました。ではミ○キーさん、この(株)オリエン○ルランド敷地内のあなたの生存固体数を教えて下さい」

「(株)って」

「あ、失礼しました。後株でしたっけ?」

「どっちでもいいです」

「ではその件に関しましてはこちらの方で調査しまして、後日文書でお知らせ致します。それで、本題の生存固体数についてですが」

「僕はこの世界でたった一人だけだよぉ」

「分かりました。絶滅危惧種。と」

「い、一体なんの記録を」

「では次の質問です。ミ○キーさんの現在支給されている、賃金はどの位ですか?あ、概算でいいですよ」

「僕はみんなの夢と希望が大好きさ」

「それはいつ頃から?」

「モチロン、生まれた時からさ」

「現金収入はなし。と」

「あ、いや、そうじゃなくて」

「あなたには交際している女性がいますね?」

「僕のガールフレンドのミニーのことかい?」

「交際はいつ頃から?」

「僕たちは出会った瞬間からお互いがベストパートナーだって分かったのさぁ」

「こちらの調査ではあなた方の交際は1928年から実に78年間続いているという結果が出ています。失礼ですが、結婚のご予定は?」

「え?ええと」

「それとも何かの思想によって結婚制度を利用しないのですか」

「思想とかってわけじゃ」

「また、その行いは双方の合意の元に行われていますか」
「いや、合意とかは別に。ただ何となく」

「ではあなたは、特に結婚制度に否定的な思想もないのに結婚の意思もないまま、78年間に渡ってただ何となく交際を続けてきた。と言うわけですね?」

「えーと、そうなる、のかな」

「分かりました。・・・あくまでも私情ですが、彼女、可哀相ですね」

「ええと、結婚します」

「でも収入ないですよね」

「ううぅ、働きます」

「収入が安定するまで彼女は待ってくれるでしょうか」

「大丈夫、ミニーは歳を取らないのさ」

「楽天的ですね」

「うわーん!ミニー!」

「あ、行っちゃた。なかなか良いサンプルデータが採取できました。よし、次はあのしゃがれ声のセーラーなアヒルにしよう。あ、」


「一緒に写真取って貰うの忘れた」


とまあ、だいたいこんな感じでしょうか。
あ、ミニーの本名って、”ミニー・ミネルヴァ・マウス”って知ってました?
あ、お母さん、ノーブラで遠出しようとするのは止めて下さい。「分かんないでしょ?」じゃないですよ。
posted by なりっと at 03:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | コドモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第232回

うっかり12連続出勤になりそうだったのですが、ひょんなことから1日だけ代休が取れました。
たまには家族サービスすんべえと、千葉へ某鼠さんを収穫しに行こうと思い、前日は鼠狩り用の七つ道具をバックパックに詰めて準備万端眠りについたのですが、明け方ふと目が覚めました。


歯が痛い。


なんだか最近頭痛が酷かったのですが、それは肩凝りから来てるんだろうと思ってました。したら歯痛でやんの。

もうこれは痛い。どうしようもなく痛い。どうやら親不知が痛むようです。ほっぺたも腫れてきました。

つーわけで予定をキャンセルして歯科へごう。
でも、どこでもいいわけではありません。痛む親不知は横向きに生えていて、切開手術できる歯科でシカ(あ、駄洒落じゃないですよ)抜くことができないと、以前他の虫歯治療に通っていた歯医者さんに言われていました。もしやるんだったら、大学病院へ紹介状書いてやるとも。

取り敢えず氷枕で腫れたほっぺたと、痛むまで虫歯を放置していたあほ頭を冷やしつつうろたえていると、ツマがネットで近所に切開手術が出来る歯医者さんを見つけて、1時間後の予約まで取りつけてくれました。ピンチの時の彼女の行動力にはいつも驚かされます。ナイスツマ。

半泣きになりながら、歯科へ行き、その日は腫れが酷いので翌日抜歯ということになり、痛み止めを貰いました。

薬を飲み痛みも和らいだので、気を取り直して雨のイクスピアリへごう。



はい、後悔してます。
ビール飲んだのも、映画観たのも、yuuと走り回ったのも。


夕方からは痛み止めも効かない程の激痛が翌朝まで続きました。

まあ、そんな感じで忙しいくせに無理矢理代休取って遊び倒し作戦は失敗したのでした。うう。


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posted by なりっと at 02:56| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンガクガスキ

「やっぱ音楽はいいよね」

「待ち合わせに2時間遅れた後の第一声としては最悪だけど、確かに音楽はいいよね」

「君はDonな音楽が好き?」

「歌謡曲の歌詞みたいだよ」

「え?僕?僕はねえ」

「聞いてないんだけど」

「やっぱゴスペルかな」

「へぇー、意外だね。クリスチャンだっけ?」

「え?塩ラーメン講じゃだめなの?」

「ダメじゃないかも知れないけどって、どんなマイナー信仰だよ」

「やっぱコード進行はマイナーが胸に響くね」

「話が噛み合ってないよ」

「君、神を冒涜する気か?」

「カミ違いだってこと」

「紙一重で?」

「全然違うよ」

「え?最近のお気に入りはね」

「だから聞いてないって」

「ネギマスイッチ」

「ヤなスイッチだなあ」

「もう、ベビーローションで聴いちゃて」

「ヘビーローテーションね。携帯プレーヤーなんか持ってたっけ?」

「ポッドでしょ。勿論」

「あ、いいな。mini?nano?」

「ううん象印」

「酷すぎてツッコミたくもないよ」

「最近カタカナのタイトル多いよね」

「ああ、ユメクイとか、アオゾラペダルとか」

「うんうん。あとニイタカヤマノボレとか」

「曲じゃないよね」

「チチキトクスグカエレなんか泣いちゃう」

「まー、泣くかもしれないけど」

「ワレワレハウチュウジンダ」

「それはバルタン星人」

「の曲」

「台詞ね。そんなことより、カラオケ行くんじゃないの?」

「えー、これからバターコーントッピング100円様へお祈りを捧げる時間なんだけど」

「貧乏な人のプチ贅沢みたいな神様だね」

「それに喉がカラカラだよ」

「どうして?」

「新曲の練習してきたから」

「それで遅れたんだ」

posted by なりっと at 02:49| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界はけして揺籠ではなく

此れ程揺れる世界にしがみついていられるのは、皆世界の中心部に居ると信じ込んでいるから。

此の揺れは安らぎでは無く警鐘。

此の温もりは安寧では無く搾取。

此の心地良さは安全では無く篩い。


誰もが知り、誰もが信じない真実。

或いは事実。

墜ちるまで気付かない。

墜ちても気付かない。
仄暗い闇の底に叩きつけられる迄は。

ほら、また虚ろな笑みが零れ墜ちて往く。

posted by なりっと at 02:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

記録生活第231回

久しぶりに早く帰ってコドモを寝かしつけたら、一緒に熟睡して何もしないで朝を迎えてみました。
ちと今日は趣を変えて。


オーマイニュース日本版創刊の件
ボクは対既存メディア候補として結構期待しています。
2ちゃんねる嫌いな人って、結構多いと思うのですが、ボクは2ちゃんねるが嫌われる原因を作ってる奴等が嫌いです。
ボクが見た限り、2ちゃんねる対オーマイニュースという構図が出来つつあるように思えます。
2ちゃんねるを利用する層の一部は、オーマイニュースを発展させる素養を持つ層でもあると思うので、なんとかこの対立の構図を対既存メディアと共闘という形に変えていって貰いたいです。
頭の良い人、頑張れ。


家がアレな件
カレー作りのスパイスが切れたので、ツマにダメ元(ホールスパイスはスーパーでは手に入りにくい)でクミンを買っておくよう指令を出しました。
翌日「トミンだっけ?シミンだっけ?コクミンじゃないのは覚えてるんだけど」とか言われました。仕方ないので「ドーパミンだよ」と答えておきました。
佐野元春が視聴者から投稿された駄洒落をロックかどうか判定する、なんともラジオちっくなテレビ番組があるのですが、ツマが突然「スガシカオとすまし顔」と言い出しました。ボク的には凄いロックだと思うのですが、投稿したほうがいいでしょうか。
あと、ツマは佐野元春が出てくると五木寛之だと言います。うん。確かに似てる。

yuuが今朝いきなり、

「♪たっ、たっ、たっ、おまーめさんっ」

と歌いだしました。
なんか妙にキャッチイな曲です。全日本豆協会(全日豆)の方、CMソングにいかがでしょうか?

yuuはたまに何の脈絡もなく昔話を始めたりもします。最近でもっともアレだった作品は「ママは小さいときイクラだった」
否定しても聞かないので、イクラってことにしています。


なりっとに異変が起こる件
なんか近頃体調が悪いのです。
頭痛、肩凝りはいつものこととしても、鼻が痛いのは何故でしょう。摘むと妙に痛むのです。(大人の病気ではないはず)謎です。
翌日にお酒が残る病は未だ罹患中ですが、ウイスキーから芋焼酎に変えてみたところ、症状が軽くなりました。
呑む時食さないからだとか、呪いだとか指摘されたりもして、確かに両方とも心当たりがあるのですが、まあ気のせいでしょう。
あ、そうそう。
頭がだいぶ育ってきました。伸びるに任せて高級中華の食材よろしく、もさもさしています。
うーん、どうしようかなー。


養殖のアレは天然のアレに勝てない件
只今絶好調アレ中のアレフォーラムでは、アレ隊長バント氏がアレげに大活躍しているので、アレじとボクもアレってみたのですが、やっぱアレだな!世界の壁を感じました。
くやしいのでボツアレをここに。

〜マックロシロスケ〜
「かにひろ、アレ取って」

ワタシは目玉焼きの眼球の部分にフォークを突き刺しながらかにひろに言った。
朝日がとても気持ちがいい。きらきらと。

かにひろは右足のくるぶし辺りからぶおりぶおりと掻き出したものをテーブルにちょこんと乗せてくれた。
エメラルドグリーン色のそれはべったりとこびりつきそうに光沢を放ちながらもふるるとした。

「今日は抗ヒスタミンにしてみました」

かにひろは右手をひらひらさせながらそう言った。
ワタシは抗ヒスタミンを左手(まさかフォークで突き刺すわけにもいかないし)でひょいと摘んで大粒の涙を零している目玉焼きの中にむぎゅうと押し込んだ。
目玉焼きは、爆発的に膨張するかに見えて、次の瞬間には逆に抗ヒスタミンに高速で収束していき、真っ白な球体になった。

「なんだ、完璧な真っ黒白助じゃない」

〜@〜@〜

「全然アレじゃねーよ」という猛者は手の施しようがないので即アレへ。
「うわあ、アレだ」という方は悲しいほどアレなので遠慮なくアレへ。
「なにこればか?」という方は正解なので賞品にアレをプレゼントしたいのでアレへ。

アレフォーラム


ヒッキーガエルの子はヒッキーガエルな件
なんか、代休が取れたので、この夏軟禁状態だったyuuと千葉まで鼠狩りにでも行こうと思ったのですが「いい。亀有(最近出来たショッピングモールです)でムシキング4回やる」とか言われてました。
ヒッキーなボク的には楽なことこの上ないのですが、なんだか心配になってきました。

小霞さんの小見出しのつけかたが面白くて、パクってみた(悪びれる様子もない)のですが、形だけ真似してもなかなか面白くならないものですね。
この「〜の件」は、たまに見かけるのですが、中身はやっぱセンスですねえ。
まあでも気に入ったからまたやるかも。

しかし今日は長いな。
折角社会派っぽく始めたのに、長いといつもの純文学調の格調高い文章に戻ってしまいますね。←読まれないと思って言いたい放題。


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posted by なりっと at 01:04| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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