2007年03月29日

春のレシピ

あなたはいつから春ですか?と聞かれたので今回は春のレシピです。


【 材料 】
年度末
日差し
春一番
終わりかけの冬



1.気温が高くなってきたら、歩調を少し緩める。

2.白木蓮の花弁が色褪せてきたら、コートをクリーニングに出す。まだ寒い日もあるけど、一雨ごとに必ず暖かくなるので、クリーニングしたコートをまた着たりはしないで我慢すること。

3.日の当たる公園のベンチで昼食を摂る。目が痒ゆかったり、鼻水が出始めたら、屋内の窓際で代用すること。

4.よく春一番に吹かれる。家に帰ったら、鼻の穴をテッシュでよく拭くこと。

5.送別会に出る。この時、送る側なら餞別を用意すると良い。連絡先を聞いてないなら、忘れずに聞くこと。

6.1から5を全て足して、少しだけ胸が詰まったような気分になったら完成。正味期限はゴールデンウィークあたりまで。


どうぞ、ご家庭でお試しください。
posted by なりっと at 00:46| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

カレー臭は何処から分泌されるのか

1234days-「ANALOG GAME FEVER イベントレポ」へのトラックバックです。



まあ、いつものように箇条書きで

・今回は3倍お得
1234days初イベント、ANALOG GAME FEVERに行ってきました。
今回は初イベント記念ということで、ポイントカードのポイントが一気に3点も溜まりました。きゃっほい。


・お初の方々は期待通りにアレだった
創作系の新たな実力者としてその地位を築きつつあるこのお二人。
rei_ayakawaさんと無知園児さん。
rei_ayakawaさんがジェントル帽で登場したかと思えば、続けて無知園児さんがエレガントかつ怠惰に登場。
このコンビ、隙がありません。一人は紳士。一人は武士でした。
完全に分業化されたボケとツッコミは、かつての橋本、石毛の勝利の方程式を彷彿とさせます。
お二人とも大層お酒が好きらしく、この二人と呑みに行った日にはひたすらハシゴしてしまいそうです。
まあ、しかし無知園児さんは諸事情によりあと一年くらいは公の場で飲酒しないでしょうが。
あと、無知園児さんはphlogiston-76さんの持ってきた「O'NO99」がなぜか異様に弱かったです。
あと、とてもよく通るいい声をされていました。しかしそのいい声で「チョウチョのちゅ!」って言ってました。
※「ちょうちょ」に「ちゅ」はありません。

それと、rei_ayakawaさん、ジェントル帽は暑過ぎると思います。


・いつもの方々は当然ながら・・・(以下略
開始当初からなぜか落ち着かない様子のishionishinさん。
その風貌でソワソワするとなぜか不吉です。事件の香りがしました。お酒は飲まれないようですが、どうやらカフェインは手放せなさそうなようでした。次回は美味しいコーヒーをお淹れしたいと思います。

kototuboさんのソナーにトカゲを発見しました。可愛らしい。女性がピアスをつける仕草が好きです。
あ、聞いてないですね。

nutschocoさんは相変わらず大暴れしていました。

ikkyuu_as_cousakuさんには来て早々、片付け手伝わせてしまいました。次回は是非片付ける前に来てください。


・キッズに絡みそうでなかなか絡めない
お誕生日の王子ことouji9soさんでしたが、そんなアドバンテージをもろともせずに葬ってしまいました。
しかし小学2年生って、あんなに将棋指せるもんですかね?恐らく同年代には敵はいないと思われます。
将棋と言えば、ボクも彼と同じくらいの時に父とよく指しました。恐らくその頃以来の将棋でした。
当時のボクは負けると「もう一回!」と勝つまで続けていたものですが、王子は大人でした。きっとクールな男性になることと思います。手品は絶品でした。
彼の妹、コチマちゃんが二足歩行を披露してくれました。何度もほっぺたつついてすいません。

ネイルアートをしてもらってご機嫌なNutsさんでしたが、手を繋ごうと掌を開いて見せると、ツンと、そっぽむかれてしまいました。またフラれてしまいました。とほほ。


・カレー雑感
ジャガイモを入れ忘れました。
ガラムマサラを入れ忘れました。
米を炊くのを失敗しました。(2度続けて)
殿に食べてもらえなかったのが残念だったのですが、食べなくて正解だったかもしれません。
にもかかわらず、皆さん残さず食べて下さいました。「ごちそうさま」と言ってもらえるのはいいものですね。
お粗末さまでした。


・もっと呑めばよかった
なんと豪華にもバーテンダーさんがついて下さったのですが、やっぱりプロは違いますね。
ボクも家でカクテルなぞ作ったりもするので少しだけ知っているのですが、カクテルのレシピは入れるグラスに合わせて分量が決まっています。でも、今回はグラスは紙コップ。カクテルグラスの倍はあります。
そんな中、軽やかにカクテルを作っておられました。ボクもレッドアイを作ってもらいましたが、こんな単純なカクテルでさえ、素人のボクが作るのとは味の違いが歴然でした。もっと沢山作ってもらえばよかったと後悔しています。
ごちそうさまでした。


・AGF
知恵の輪は外せても何故か戻せないですよね。なんだか外しっぱなしの知恵の輪が散乱していました。
ishionishinさん持参のゲームをやるべく、説明書を読破したのですが、何故か時間切れでできませんでした。これこそまさにミステリィ。
kemichoさん持参のお化け屋敷ゲームとやらをやってみたのですが、なげえ。そして何故か黄色いコマを割り当てられました。
悔しいのでみんなの足を引っ張りまくっていたら、kototuboさんと交代させられました。黄色のコマにノリウツッタかのようなkototuboさんは、瞬く間にトップに躍り出ておられていました。多才な方だとは思っていましたが、こんな隠れた特技までお持ちとは。
本イベントの主催者であるearll73さんは、さすが用意周到。新たにアナログゲームを購入して来ていました。
しばしボクと二人でゲームの取説を熟読。「このゲームは面白いと評判なんだ!」を連呼しておられました。
あと、ハラグロいゲームで彼に勝つのは至難の業です。
思えば、ゲームの取説を3冊も読破したのは生涯初の経験でした。

あ、そういえば大貧民やるの忘れました。

8時間って長いなーなんて思っていたのですが、気がついたらもう渋谷の空は真っ暗でした。
「4/14もDIGITAL GAME FEVERでもカレー作りたいなー」
そんなことを考えながら家路につきました。


posted by なりっと at 02:04| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

仕込みの様子を報告してみる

カレーに使う鶏がらスープを作ります。やはり仕込みが大切です。しこりじゃありません。

まず、鶏がら入れた水を沸騰させます。今回は2キロの鶏がらを使いました。
多分12羽分くらい入ってます。
良く見ると鶏版うずまきのような肉塊

香味野菜を適当に切って、鍋に放り込みます。
残った野菜をひたすら投入

沸騰すると、信じられないくらいのアクが出てきます。もう、沼か?と思うほど。
ひたすらはびこるアクを駆逐していきます。
ここで、ボコボコいわせないで静かに煮込むと透明感のあるスープに仕上がるそうです。やったことありませんが。
アクがなくなるまでの飽くなき戦い

通常、6時間くらいは煮るのですが、ガス代がかかるとツマに怒られてしまうので、バスタオルを幾重にも巻いて保温します。こうしておけば、酔いつぶれて寝込んでしまっても安心です。
8時間おきくらいに火にかければ、2日目くらいには完成してます。
シャトルシェフが欲しい

香味野菜や鶏がらを食べてみて、味がなくなっていたら旨みがスープに流れ出した証拠です。
このスープはカレーだけでなく、なんにでも使えます。ボクはトマトスープに入れたり、お粥に入れたり、ラーメンに入れたり、パスタソースに入れたりします。タッパーや製氷皿に入れて沢山冷凍しておくと便利です。
これだけでも結構旨い

これがいわゆる出がらし。でもこれを捨てるのは「MOTTAINAI」のです。
さて、何になるか?

これが何に変わるかは、「ANALOG GAME FEVER」に来てからのお楽しみです。
posted by なりっと at 12:19| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

アナログゲーム×カクテル×チキンカレー

毎日が送りバント-「ANALOG GAME FEVER続報
へのトラックバックです。



「8時間ってさ、腹減るよね」

「そうですね」

「何か食べるものアリマせんか?」

「持ち込みは自由ですが、こちらでも一応カレーなど出そうかと」

「まじ?カレー!喰いたい!呑みながら喰いたい!」

「まあまあ、落ち着いて。てか、ゲームもしてくださいよ」

「いや、むしろ作りたい!だめ?」

「・・・問題アリマせん」

「じゃあ、野菜すりおろし係りよろしく」

「えー」



と、いうわけで、伝説の第一歩目「ANALOG GAME FEVER」にて、カレーを作ります。

基本インドアカレーです。あ、間違ったインドカレーです。
辛さは、ウチのyuu(5歳)もバクバク食べられるくらいから、湯気だけで辛いほどに自由に調節可能です。

渋谷界隈には美味しいお店も沢山あるでしょうが、なりっとカレーは24日のこのイベントでしか食べられません。
お昼はそんなレアなカレーで済ますのはいかがでしょう?当然ですが無料です。多分うまいよ。

カレー喰って、美味しいお酒呑んで、アナログゲームに興じるなんて。至福の時間が約束されたも同然です。
さあ、まだ応募は間に合います。ゲームついでにボクのカレーでも食べに来てください。

イベント参加登録(メールでも参加は受け付けてるみたいです):
ANALOG GAME FEVER 参加出欠簿

イベント詳細:
1234days初イベント「ANALOG GAME FEVER」


posted by なりっと at 07:07| 東京 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

大貧民なのか大富豪なのか

1234days-「ANALOG GAME FEVER」参加者募集!

毎日が送りバント-「ANALOG GAME FEVER」参加者募集!
へのトラックバックです。



例えば神経衰弱

「よし!12か。見たことあるぞ。確かここだったはず。えい!」

「さっきから何度もその8捲ってるよね」

「・・・」


例えば大貧民

「どうだ、ジョーカーを温存して上がるこの余裕!」

「ジョーカー上がりなしだよ」

「あ」


例えばババ抜き

「くそー負けたー。もうちょっとだったのになー」

「最初にババ持ってたの誰?」

「ボク」

「あはは、じゃあ、一周しちゃったんだ。あれ?でもわたしババ1回もこなかったよ」

「だろうね。ボクがずっと持ってたし」

「・・・」


例えばダウト

「10」

「11」

「12」

「13」

「14!」

「ダウト!」

「・・・なぜバレたんだ」


例えばウノ

「よっしゃあ、あと1枚だ」

「あー、ウノ言ってない。ペナルティ」

「・・・」


例えば麻雀

「ロン!」

「役になってないよ」

「・・・」


例えば

例えばオセロ

例えば人生ゲーム

例えばモノポリー

例えば将棋

例えば囲碁

例えばかるた

例えば花札

例えばチェス

例えばスポーツスタッキング

例えばテンペスト

例えば拳を合わせて親指立てるやつ

例えば黒髭危機一髪

例えば・・・・・。

8時間で足りるかな。

取り合えず、勝利の美酒(呑み放題)に酔いたいならボクに挑めばいいです。

とにかく全員かかってきなさい。

イベント詳細:
1234days初イベント「ANALOG GAME FEVER」

イベント参加登録:
ANALOG GAME FEVER 参加出欠簿

あ、すいません。お手柔らかに。


posted by なりっと at 07:03| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

記録生活第245回

エレベーターに駆け込んできた人がいたので、「開」を押しました。

こんな時、ボクが駆け込む側だったらきっと「すいません」と言ったことでしょう。
「すいません」よりも「ありがとう」を。と、日頃思ってはいますが、妙に馴れなれしくなってしまったりと、実際なかなか難しいものです。

でも、その人は「すいません」でも「ありがとう」でもありませんでした。
軽く会釈をしつつこう言いました。

「恐れ入ります」

自然にこういう言葉が出るなんて、こちらこそ恐れ入りました。格好いいなあ。


関係ないですが、エレベーターの「開」を押そうとして、「閉」を押しちゃうことよくありますよね。

さらに関係ないですが、閉まりかけたエレベーターのドアを外側から開けるとき、ボタンを押す人と、ドアの真ん中のへっこんでるとこを押す人がいますよね。

輪をかけて関係ないですが、間違った階のボタンを押したとき、ダブルクリックみたく2回素早く押すと、取り消しできますよね。

無関係にもほどがありますが、ツマは今もエレベーターとエスカレーターの違いが分かりません。


・・・今回はエレベーターだけにあえて落としません。
いや、あえて落としません(2度目)

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posted by なりっと at 22:07| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

彼女と月と彼

yuuは友達たちと園内の広場を駆け回り、ツマはお母さん仲間たちとのおしゃべりに興じる、そんないつもの保育園のお迎えの時間に、綺麗な月がぽっかりと上がっていたそうです。

それに気がついて空を見上げたのはお母さんたちではツマひとり。
駆け回る子どもたちではyuuひとり。

それから二人は、薄暮に浮かぶ月を眺めながら家に帰ってきたそうです。

ボクはそれをツマから聞いて、彼女と彼をボクに引き合わせてくれた全ての要素に感謝したくなりました。

posted by なりっと at 22:55| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 大好きな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この胸に突き立てる杭

お前には聞こえないのか?

彼らの存在を賭けた絶叫が


蟻の足音にすら耳を澄ませろ

太陽の黒点さえも目をみはれ

光線の匂いまでも嗅ぎ分けろ


いつ如何なる時も信じ抜け


理解を切望する慟哭が聞こえるはずだと

繋がりたいと伸ばす腕が視えるはずだと

愛されたいと流す体液が馨るのだと

posted by なりっと at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あざなえる僕ら

算術は果て無き世界を規定した

医術は生殺与奪の力を人類にもたらした

芸術は人類の活動に正誤以外の概念を作った

神術はこの世に神を生み落とした

幾本もの禍福の縄に縛られ、或いは守られ、
僕らは何処に向かうのか、何処までゆくのか

posted by なりっと at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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