2006年09月12日

偶然か必然か

砂浜のある一粒を選び集めて作った楼閣。
危くとも
脆くとも
儚くとも
美しいことには変わりはない。
僕らは皆、その美しい城を建てている。
奇跡という名のその城を。



9月7日はこのブログの黎明期からの友人である、ruruさんの誕生日でした。

実は、友人とか言いつつそのことをすっかり忘れていました。全く酷いですね。
では、なんで思い出したかと言うと、偶然に、ほんとに偶然に、一年前の自分の記事を読み返していたのです。
この夏は家でパソコンの前に座っていることすら稀で、自分の記事を読み返すのは更に稀で、それも丁度一年前に書いたさruruさんへのお祝い記事を読むなんて。

一体どれ程の偶然なのでしょう。

いや、その前に、数えることも馬鹿らしい程の無数のサイトから、ruruさんの携帯で撮った空になんだかとても引込まれて、思わず残した最初のコメント。これにはどれだけの偶然が積み重なっているのでしょう。

この幾億万分の一の確率と、
三百六十五分の一日に、

おめでとうとありがとうを。
posted by なりっと at 02:10| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | たまには昔の話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみません。わたしもなりっとさんの誕生日忘れてます<汗

あの頃のなりっとさんは とても謎の人物でした。
ご自分のスタイルを手探りで作りつつ
個人情報を小出しにしつつ
でも それは好感を持てる用心深さと若者らしいユーモアで。
そして なによりその頃のコメントをいただく方のなかで 最年少記録保持者でもありました。
いつの間にか たくさんの時間がながれましたね。
よくわかりませんが ご縁があるのだと思います。
お会いできなくても いつもあたたかい気持ちになれます。
胸いっぱいのありがとうを
Posted by ruru at 2006年09月12日 08:19
>ruruさん
不義理に不義理を重ねてしまって、なんともお恥かしい限りです。

>個人情報を小出しにしつつ
あはは、あれに気がついたのもruruさんが最初でしたね。

>いつの間にか たくさんの時間がながれましたね。
そうですね。もうすぐ丸2年ですが、とても濃密だったと思います。
これからも一緒にブログを続けていけたらいいですよね。

また来年もこんな風にお話できることを祈って。
Posted by なりっと at 2006年09月13日 01:21
なりっとさん始めまして。(ウチにはきて頂いたことありますよね?)
って実はちょくちょくお邪魔はしていたのですが初めてコメントさせていただきます。

私もブログを始めて丸2年になりました。
きっかけはruruさんでした。
そして、ruruさんのところでおみかけする「なりっとさん」ってどんな人?と不思議に思ってました。
これも偶然の出会いの一つですね。

私にとってなりっとさんはまだまだおもしろい謎の人物です(^^)


Posted by kinako at 2006年09月20日 19:32
>きなこさん
ようこそいらっしゃいました。

ボクこそruruさんのところでよくお見かけして、どんな方なんだろう?と思っていました。
ボクもよく拝見させてもらっています。絵本の記事、すごく好きです。

偶然と必然は実は紙一重なのではないかと思うのです。
これからもどうぞよろしくです。
Posted by なりっと at 2006年09月22日 02:03

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