2007年03月01日

この胸に突き立てる杭

お前には聞こえないのか?

彼らの存在を賭けた絶叫が


蟻の足音にすら耳を澄ませろ

太陽の黒点さえも目をみはれ

光線の匂いまでも嗅ぎ分けろ


いつ如何なる時も信じ抜け


理解を切望する慟哭が聞こえるはずだと

繋がりたいと伸ばす腕が視えるはずだと

愛されたいと流す体液が馨るのだと

posted by なりっと at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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