2007年03月01日

彼女と月と彼

yuuは友達たちと園内の広場を駆け回り、ツマはお母さん仲間たちとのおしゃべりに興じる、そんないつもの保育園のお迎えの時間に、綺麗な月がぽっかりと上がっていたそうです。

それに気がついて空を見上げたのはお母さんたちではツマひとり。
駆け回る子どもたちではyuuひとり。

それから二人は、薄暮に浮かぶ月を眺めながら家に帰ってきたそうです。

ボクはそれをツマから聞いて、彼女と彼をボクに引き合わせてくれた全ての要素に感謝したくなりました。

posted by なりっと at 22:55| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 大好きな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕が眺めていた月を
誰かが眺めていて
それが誰かとわかったとき
幸せを感じます
Posted by 蒼月兎 at 2007年03月07日 01:23
最後の一節を読み終え嬉しくなりました。
Posted by たべっこ at 2007年03月07日 01:33
>蒼月兎さん
ボクもブログを始めてから、同じ月を同じように綺麗だと感じる人が別の場所にいることをすごく実感できて、
嬉しいと思うことがよくあります。
Posted by なりっと at 2007年03月07日 07:17
>たべっこさん
良いことも、悪いことも、気がつかないことも、全ては自分を取り巻くこの世界の部品だと強く感じるようになりました。
Posted by なりっと at 2007年03月07日 07:17

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