2007年02月15日

肴代わりのミートソース

日の高いうちからお酒を飲み始めると、白い目で見られがちですが、料理をしながらだと、なんとなく怒られません。
先日も飲むために何か時間のかかる煮込み料理はないものかと、冷蔵庫を物色していたら、セロリと挽き肉が出てきました。
さらに、先日ずっと欲しかった竹べらも購入しました。

よし、今日はこれで呑もう。と、いうことでミートソースです。

【 材料 】
挽き肉:500g
セロリ:1/2本
ニンジン:1/2本
タマネギ:2個
ホールトマト:800ml
オリーブオイル
ローリエ:2枚
ナツメグ:小匙1
塩:適量
コショウ:適量


1.セロリとニンジンとタマネギを微塵切りにする。
セロリは切る前に包丁の腹で叩くと香りがよい。

2.大目のオリーブオイルで野菜を揚げるように弱火で炒める。
野菜はあまり掻き混ぜないほうが、旨味が出るらしい。

3.野菜全体に焦げ目がつくほど炒めたら、ナツメグを混ぜた挽き肉とローリエを入れる。
パンの鍋はだをこそげとるように強めの中火で肉に火を通す。肉は極力掻き混ぜないようにすると、最後まで肉の食感を損なわない。

4.焦げ目色が肉全体に行き渡ったら、赤ワインを入れる。
ちゃんとアルコールを飛ばせばフランベする必要はないです。

5.赤ワインのアルコールが飛んだら、よく潰したホールトマトと塩を入れ、弱めの中火でことこと煮込む。
この塩はトマトの甘みを引き立たせるためなので、味が変わるほど入れちゃだめです。パラっと一振り。
あ、あと、トマトの皮は煮込むと苦いので取り除いたほうがよいです。

6.40分くらい煮込んだら、火を止めて冷ます。
冷ますと肉から染み出した旨味が野菜の旨味をプラスして肉に戻ってくるそうです。
翌日食べるのがベストかな。

7.食べる分だけ温め直して、塩と挽いた黒コショウで味を整えて完成。
挽きたての黒コショウでもう一段おいしくなります。

沢山作ったほうがうまくいきます。
余った分は小分けにして冷凍しておくといいです。

あ、↓はこのミートソースで作ったボロネーゼです。うめえよ。
(全く美味しそうに見えないのは仕様です)
boro.JPG
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2007年01月17日

ピクルスはポリポリと甘酸っぱい

唯一ボクの行きつけと言える店、太陽と星のバーにはとてもおいしいピクルスもあります。
酸っぱさの中にほんのりと甘みを感じるこのピクルスは、マスターの奥さんが作っているそうなのですが、夫婦仲はあまり芳しくないそうです。


でも、お店のためにピクルスは作る。


マスターの作るカクテルにとても良く合うこのピクルスを、なんとなく複雑な気分でポリポリと囓るのもボクの楽しみの一つです。

まあ、そんなわけでピクルスです。これが結構難しい。
もう何度も作っていますが、満足した味になったのは数回。マスターの奥さんの味には程遠いみたいです。

【 材料 】
-ピクルス液-


砂糖

ニンニク
唐辛子
ローリエ
シナモン
コリアンダー
オールスパイス
-野菜-
キュウリ
ニンジン
エシャロット
カリフラワー
ヤングコーン
キャベツ

1.酢と水を2:1の割合で鍋に入れて沸騰させる。
2.1に砂糖を加える。
3.包丁の腹で潰したニンニクと半分に折った唐辛子を加える。
4.フライパンで空入りしたスパイスを加える。

5.野菜は食べやすい大きさに切って置く。
6.堅い野菜(ニンジン、エシャロット、カリフラワー)は軽く茹でる。
7.4が冷めたら、密閉できる瓶に野菜と一緒に入れる。
8.1日以上漬けたら出来上がり。

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尻尾りしテイル?

ある日、いつも一緒にいた子牛のモーちゃんが突然いなくなった。
僕はそれが悲しくて悲しくてずっとずっと泣いていたんだけど、その日の夕飯のすき焼はおいしかった。僕はたくさんおかわりをした。
次の日、僕はしっぽを見つけた。これは絶対にモーちゃんのしっぽだ。だって、ここに煙草を押しつけた跡が。ほら。
僕はモーちゃんのついとーのために、裏庭にしっぽを植えた。ついとーってよく分からないけど、お父さんが教えてくれた。
すき焼の夢を見たある朝、僕は急にモーちゃんのしっぽを思い出したので裏庭に行ってみると、そこにはモーちゃんのしっぽがたくさん生えていた。僕は嬉しくて嬉しくて、カマでしっぽをあらかた刈り取った。ぶつ切りにして、お母さんにテールスープを作ってもらうんだ。
ありがとう。モーちゃん。

アレぎみに始まりましたが、まあテールスープです。
とても簡単で、とてもおいしいです。

【 材料 】
牛テール
ネギ


【 作り方 】
1.沸騰したお湯に牛テールとネギを入れ、1時間以上煮る。
2.塩胡椒で味を整えて完成。
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2007年01月09日

ポパイは助けにこないらしい

オリーブペースト自体は冷蔵庫で2〜3ヶ月持つそうですが、アンチョビを混ぜた日にはそうは行きません。
悪くなる前にひたすら食べるのです。ちうことでこれとこれ。あ、レシピにアンチョビは入っていません。

・オリーブペーストのクロスティーニ
【 材料 】
オリーブペースト
バケット
アンチョビ
ニンニク

【 作り方 】
1.うすーくフランスパンを切り、オーブンでカリカリに焼く。
2.1にニンニクを擦り込む。
3.オリーブペーストにアンチョビをよく混ぜ1に乗せ食う。

・オリーブペーストのスパゲテイ
【 材料 】
オリーブペースト
スパゲティ
アンチョビ
バジル
パルミジャーノチーズ


【 作り方 】
1.スパゲティを若干の塩で茹でる。
2.フライパンの上でオリーブペーストとアンチョビを混ぜ、熱する。
3.スパゲティの茹で汁を2に入れのばし、千切ったバジルを入れる。※1
4.茹でたスパゲティと3を和え、最後にパルジャーノチーズを混ぜて完成。

※1:味見をして、塩気具合を調節する。
posted by なりっと at 23:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽の絞り汁

ドライトマト賛歌は続きます。
戻したドライトマトのお湯をどうすると思いますか?これを捨ててはいけません。
この戻し汁に適当に野菜を放り込むだけでなかなか旨いスープになります。
こんな所帯染みた自分がなんだか妙に愛しい今日この頃です。

【 材料 】
ドライトマトの戻し汁


以下の野菜のうち3〜4種類※1
ズッキーニ
ナス
アスパラ
ブロッコリー
カリフラワー
ジャガイモ
ニンジン


【 作り方 】
1.戻し汁を鍋に入れ沸騰させる。
2.野菜を小さな賽の目切りにして1に入れる。
3.野菜に火が通ったら、味を調えて完成。※2

※1:温野菜として食べるものならなんでもいいと思います。ズッキーニとナスは個人的にお薦めです。
※2:味見してトマトの味が薄いと感じたらホールトマトの少し足すと良いです。
posted by なりっと at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白身魚のアクアパッツアカルキ風味

ボクはスーパーの生鮮食品売り場が異様に好きです。
ツマと出会っていなかったらきっと生鮮食品売り場と結婚していたと思います。
そのくらい好きなわけですから、その花形である魚介類などは背筋も凍るほど好きなわけです。
例えばボクの作ったものをなんでもおいしいと食べ、日に日に肥大していくツマの下腹くらい背筋が凍るというわけです。
話が逸れましたが、とにかく魚介類が好きです。

そんな愛妻家のボクが先日作ったドライトマトを如何にして食そうかと考えてたら、答えはこれしかありません。
この料理は白身魚とドライトマトと水が決めてです。まあでもボクが作るときはめんどいので、
ちっとも掃除していない浄水器のカルキ入り蒸留水で作るのですが、普通に旨いです(味音痴)

【 材料 】
白身魚の切り身※1
貝※2
黒オリーブ
ケッパー
アンチョビ
ドライトマト
イタリアンパセリ※3
ミネラルウォーター
塩・胡椒

【 作り方 】
1.白身魚に軽く塩コショウを振り、オリーブオイルを十分に熱したフライパンに皮のほうを下にして置く。
2.1を弱火でじっくりと皮がカリッとするまで焼いたら、裏面も同じように焼く。
3.2に貝、オリーブ、ケッパー、アンチョビ、ドライトマトを入れる。
4.3に水を加える。量は魚が1/3くらい浸る程度。
5.魚と貝に火が通ったら、オリーブオイルを回しかけひと煮立ちさせる。
6.イタリアンパセリをちらして、味見。薄かったら塩で調節。丁度良かったら急いで食う。

※1:淡白な味のものならなんでも。スズキ、ヒラメとか。
※2:ボクはアサリでしかやったことありませんが、ムール貝なんかでもうまそうです。
※3:普通のパセリでもいいですし、バジルでも美味しいです。
posted by なりっと at 23:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クワトロペーストは作り置けない

黒と緑のオリーブとドライトマトをそれぞれ同じ割合で混ぜてペーストにする。
たったこれだけのことで、バケットに塗ってもよし、パスタに絡めてよし、おまけに保存も効くというので作ってみたのですが、火を入れる直前で足すアンチョビも合わせてペーストにしてしまいました。

グリーンオリーブの爽やかさとブラックオリーブの濃厚さとドライトマトの甘い香りにアンチョビの生臭さをプラス。

生臭えー。

アンチョビは食べる時に(火を通して)後から入れるものなので、味にはさして問題ないのですが、保存が効かなくなってしまいました。

仕方がないので翌日からは毎食食べました。うまいけどしばらくはいいや。

【 材料 】
ドライトマト
黒オリーブ
緑オリーブ
オリーブオイル

【 作り方 】
1.ドライトマト、黒オリーブ、緑オリーブを1:1:1の割合にし、包丁で細かく叩く。
2.1をひたすら叩く。※1
3.2をさらに叩く。
4.疲れたら一休み。
5.しつこく叩く。
6.ペースト状になったら完成。※2


※1:フードプロセッサーでやるのも手です。その時はオリーブオイルをつなぎとして使うとよいです。
※2:オリーブの食感を楽しみたいなら荒い微塵切り程度でもいいかもしれません。ま、お好みで。

【 オリーブペーストを使ったレシピ 】
オリーブペーストのクロスティーニ
オリーブペーストのスパゲテイ

posted by なりっと at 23:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドライトマトの太陽ぬき

もしも今、最も甘い野菜は何かと問われたら、ボクはトマトと答えるはずです。まあ問われたことはありませんが。

少し前だったら、タマネギと答えたかもしれません。
タマネギに根気よく火を通すと、最後にはジャムと言ってもいいくらいに甘くなるのは、カレー作りに凝ったことがあるかたならご存じのはずです。
ボクは最近、トマトを天日干しするとそれに匹敵、或いは凌駕するほど甘くなることを知りました。
はじめは市販のドライトマトでした。
お湯で戻してパスタに使ったのですが、どうもしっくりこない。
「こんなもんかなー?」
と、首を傾げながら料理の本をパラパラと捲るとあるではないですか。

ドライトマトの作り方が。

自分で作ったドライトマトは、冒頭にあるようにボクの甘い野菜ランキング1位に一気に躍り出たのでした。

冬の日差しではオーブンで作るしかありませんが、夏になったら太陽で作ってみたいと思います。

【 材料 】
プチトマト※1


【 作り方 】
1.アルミホイルを敷いたバットを用意する。(スポーツ用ではなく料理用のバットにすること)
2.ヘタを取って半分に切ったミニトマトをバットに敷き詰める。
3.2に塩を適量振りかける。※2
4.摂氏百度前後に熱したオーブンで1時間くらい灼く。※3
5.水分が蒸発したら一日くらい自然乾燥させて完成。

【 戻し方 】
少しだけ酢を加えたお湯に投入。

※1:大きなトマトほど完全に乾燥させるのが難しいです。フルーツトマトくらいならなんとかいけるかも。(やったことないけど
※2:味付け用の塩ではないので、かけ過ぎないこと。
※3:指で触ってトマトの水分が指につかないくらいまで乾燥させるとよいです。

【 ドライトマトを使ったレシピ 】
オリーブペースト
白身魚のアクアパッツア
戻し汁の野菜スープ
posted by なりっと at 23:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

筍は今が旬

筍族と書くとなんだか昔の中国っぼくなりますね。竹の子族。

先日、スーパーに行ったら、たった今、掘り出しましたと言わんばかりの竹の子をマネキンさんが売ってまして、進められるままに買ってみました。
灰汁取りの為のぬかも脇に並んでいて、サービスいいなーと思ったら有料でした。まさにぬか喜びです。
まあ、この駄洒落を使いたいがために書いた記事でしたが、暇なのでダラダラ続けます。

今のが笑いのピークですからね。もう笑うとこないですよ。

と、良心的な所を見せつつ話に戻ります。

家に帰ってさっそく真ん中から一気に包丁を入れると、中から元気な男の子が・・・・・・













出てくるはずもなく、2つに割れました。何?文句ある?

竹の子って、どこまで剥けばいいのかよく分かりません。だって、外側の皮も下の方の白い部分は食べられるんですもの。
と、ここで子どもの頃この皮に梅肉を挟んで、皮ごとしゃぶっておやつ代わりにしたのを思い出したので、懐かしくてやってみました。今いちやり方がうろ覚えで、微妙に違う気もしますが、まあいいでしょう。竹の子の薫りと梅肉の酸っぱさが郷愁を誘います。生まれは東京ですが。
yuuにも食べさせてみました。なんだか戦時中の子どもみたいです。写真取ってモノクロにすれば、社会科の教科書に使えそうです。

鍋にお湯を沸かして、竹の子とぬかを放り込みます。

時間にして約2時間。

そんなにやらなくてもいいのでしょうが、その間お酒をのんだり、yuuと歌ったり踊ったり、ムシキングのDVDをみたりしてたら2時間経ってました。(後からツマの祖母に聞いたのですが、40〜50分煮てあとはお湯が冷めるまで放っておけばいいそうです)

柔らかい穂先の部分は鰹節とをかけてめんつゆでいたただきました。
うん。春ですなあ。

後は半分は筍ご飯にして、半分は銀杏切りにして卓上コンロであぶりながら醤油で酒の肴になりました。

花見はしそこなってしまいまいたが、まだまだ春は楽しめそうです。

posted by なりっと at 22:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

苦し紛れの豚ブロック〜その5〜

いやー、諸事情でだいぶ空いてしまいました。

塩が少なかったらしく、やや味気ないですが、まあまあいけました。
ツマに食べさせてみると「イマイチ」と言われました。むむむ。

いや、おいしかったって。いやまじ。

工程が少なすぎてヒマでした。
ってか、料理しながら携帯で投稿ってかなりの確率でしくじります。

是非一度おためしあれ。(最後だけそれっぽい締めかた)
posted by なりっと at 01:33| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

苦し紛れの豚ブロック〜その4〜

本当は網で焼きたかったのですが、コンロ拭くのが面倒なのでフライパンで焼きます。

あ、凧糸で結ぶの忘れた。もうグズグズです。いつもか。

ドリンクは泡盛ロックに移行。


posted by なりっと at 22:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苦し紛れの豚ブロック〜その3〜

ニンニクを抜いて塩と胡椒を肉全体に擦り込んだら、ニンニクを穴に差し直して、その穴にローズマリーも入れます。
慣れない方は塩と胡椒を擦り込んでからニンニクとローズマリーを入れてください。(なんか文句ある?)


posted by なりっと at 22:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苦し紛れの豚ブロック〜その2〜

肉に包丁で穴をあけます。
蜂の巣にしてやりました。

穴に4分の1に切ったニンニクを突き刺します。発破っぽいかんじ。

あ、塩と胡椒を擦り込むの忘れてた。

ニンニク抜かなきゃ。相変わらずあほです。
ドリンクはキリンブラウマイスターです。
限定につられて買いました。


posted by なりっと at 22:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苦し紛れの豚ブロック〜その1〜

久しぶりのキッチンドリンキングです。

ンが多いです。

セレブなチカママさんのとこでは、牛を使っていましたが、びんぼっちゃまななりっとは豚の肩ロースです。

ここで豚の肩ロースについてウンチクの一つも垂れればいいのでしょうが(かたろーすだけに)よく知りません。

今から作りつつ、携帯でアップしつつ、酒飲みつつの、全体的につつの方向でやっていきます。

ではスタート。

posted by なりっと at 22:15| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

梅にどっぷり漬かってみる

風花-「梅の実にうぐいす?」へのトラックバックです。

先日、実家の梅の実を収穫してきました。今年は豊作でした。

家に帰って早速梅の実を洗って、楊子で余分な部分を取り除きます。

まずは5年目の梅酒造りから。
あ、レシピは書きません。普通なので。

ボクは甘いのが苦手なので、梅酒に入れる氷砂糖は少な目にします。そしてブランデー風味(風味というところがミソ)のホワイトリカーで漬けます。
5年目ともなると、狭いわが家では置く場所にも困り始めてきます。瓶を小さいものに移し換え、入りきらなかった梅酒は人にあげました。
一瓶づつ2リットル入りの瓶に移し換えたのですが、2升くらい余りました。一体何升漬けたのでしょうか。

今年はruruさんに教えてもらったカリカリ梅も漬けてみることにしました。調べた(確かに情報が少なかった)ら、最低1週間は漬けると書いてあったので、1週間後に取り出してみると、ブヨブヨになってました。
さらに塩を入れすぎたらしく、異様にしょっぱくなりました。書いているだけでよだれがでてきます。

まだ梅は残っているので、梅ジュースを造りました。
凍らした梅をそのまま氷砂糖と一緒に瓶にいれるだけ。1週間後が楽しみです。

今年は梅酒ブームだそうです。特に若い女性に人気だとか。
皆さんも一度お試しになってはいかがでしょうか。
posted by なりっと at 00:33| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

本気のアーリオオーリオ

ただのペペロンチーノなんですが、普段家で作るときは家族も食べることを考えて、
他にも具を入れたり、油や塩けを控えめにしたりします。

でも、たまに家でひとりで食事をすることがあります。
そんな日に作る必殺のパスタを紹介したいと思います。

材料:
スパゲティ120g
岩塩   適量
ニンニク 1片
唐辛子  1/2本
パセリ  適量(イタリアンパセリ、バジルでも可)

1.岩塩で海水と同じくらいの濃度の水を作り、鍋で沸騰させる。(普段はもったいないので、ソースの中に直接塩を入れます)
2.1を待つ間にニンニクの芯を除いたものを微塵切りする。大きさが均等になるように。
3.斜めに傾けたフライパンにオリーブオイルをいつもよりかなり多めに入れて、微塵切りしたニンニクを入れる。
4.1が沸騰したらスパゲティ(1.6〜1.8mmくらい)を入れる。3を弱火で火にかける。※1
5.ニンニクが少し色づいてきたら、種を取って細かい輪切りにした唐辛子を入れる。
6.5に唐辛子の辛味がいきわたってきたら、微塵切りしたパセリの半分を入れる。
7.皿に茹で汁を入れて温めておく。皿が温まったら、茹で汁は捨てる。
8.麺が茹で上がったら、6のフライパンを寝かせてパン全体に油をいきわたらせ、麺を入れる。※2
9.フライパンでさっと和えたら皿にもって残りのパセリを振りかけて完成。※3
10.伸びないうちに急いで食べる。※4

※1ニンニクは焦げやすく、焦げてしまうと苦くて食べられません。常温の油から弱火でゆっくり火を通したほうが失敗しません。
※2パスタの茹で具合には細心の注意を払い、何度も味見します。茹で過ぎたらアウトです。ソースがシンプルなだけにパスタの触感は大事です。
※3味見して塩気が足りなかったら、茹で汁を少し足します。
※4折角、10秒単位で茹で加減をチェックしても、食べるのが遅ければなにもなりません。火だけは確実に消したら食べるべし。

レシピ的にも以前プロに教わったものを我流に変えているので、正しくないこともやってるかもしれないけど、個人的にはちゃんとしたイタリアンの店で食べる時も、これだけは遜色ないと思っています。まあ、自分好みの味にしてるんだから当然ですが。
posted by なりっと at 17:24| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

オレ流カレーはこっそり作れ〜その11〜

ジャガイモとニンジンに火が通って完成です。
あとはご飯の蒸らしを待つのみ。

今回はこれにて終了です。
腹減った。



・・・食べました。
今回も成功しました。辛すぎてツマがむせた泣いた以外は。
ボクは激辛が好きなので、丁度良かったのですが。

今までで、一番好きな味になりました。レシピってゆーか、材料
posted by なりっと at 17:48| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレ流カレーはこっそり作れ〜その10〜

問題その2発生。
ジャガイモとニンジン入れ忘れました。
なんか寂しいカレーだなあとは思っていたのですがまさか、レギュラー級がいなかったとは。さすがです。オレ。
慌ててジャガイモとニンジンを投入。

そしてご飯を炊きます。お釜で炊いているので2バーナーのコンロだと、同時進行ができません。3バーナー欲しい。
研ぎ汁を庭(借家につき、無断使用)にまくために取っておきました。エラくね?
posted by なりっと at 17:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレ流カレーはこっそり作れ〜その9〜

ここで問題発生!

レッドチリ入れすぎました。かれえ。

この仕上げの段階で大抵よっぱげてくるので、分量とか量らないで入れます。ふりかけのごとく。倒置法が多いのもよっぱげの特徴です。
posted by なりっと at 17:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレ流カレーはこっそり作れ〜その8〜

その7に引き続き、その6のスープを投入します。チキンも入れます。
後は軽くアクを取って、サフラン、バターを入れれば、完成目前です。
ガンバレ、オレ。

で、仕上げに塩で味を整えます。整えると言いつつ、結構重要です。味見をしながら、少しづつ自分の好みの味にしていきます。

コドモ用はここでなべを分けて、オトナ用はレッドチリ、コドモには牛乳を入れます。
posted by なりっと at 17:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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