しかしサラ金の宣伝が多いですね。
少し前までは深夜にしかやっていなかったように思いますが、近頃はゴールデンタイムにまで進出してきていますよね。
そしてなぜか「ストップ借り過ぎ」
それを言うなら「ストップ貸し過ぎ」なのでは?と、思います。
借りて欲しくなければ宣伝をやらなければいいような気がするのですが、いかがなもんでしょうね。
でもまあ、あれを生業とされている方もいるのですから、一方的に糾弾するのはいけませんね。
あ、いいこと思いつきました。
消費者金融同士でお金を借りあえば、無闇に広告打たなくても、儲るのではないでしょうか。
はい、またおかしなこと言い始めたと思ったあなた、まあまあ、お聞きなさい。
まず、ア○フルがレ○クにお金を借ります。
レイ○はプロ○スから借ります。
プ○ミスはアイ○ルから借ります。
そして、
○イフルはプロミ○へ借した儲けでレイ○にお金を返します。
○イクはその儲けでプロミ○へ返します。
そして、○ロミスはアイフ○へお金を返す。
おお、完璧ですね。
まさに現代の錬金術。
あ、また閃きました。
「ツインズ、ピーコとお過ぎ」
「ストラップ、多過ぎ(ベッキー)」
いやー、思いつきって、本当素晴らしいものですね。
ではまたご一緒に楽しみましょう。(水野春男風に)
2006年06月29日
2005年04月12日
わらしべオークション
ネットオークションって隆盛ですよね。
人気の秘密は、物の価値を自分で決めて買えるところにあると思います。
価値を自分で決めるから、一見、なんの役に立つのかわからないものまで商品として成り立つわけです。
ビジネスとして採算の取れる商品ではないものが買える(売れる)敷居の低さが特徴でありメリットになっているというわけですね。
「自分で価値を決めることが出来る」ことがネットオークションの利点なら、それをさらに一歩進めたらどうでしょう?
自分で決めることが出来る価値の自由度を拡げる・・・。
と、言うわけで、考えてみました。
名づけて物々交換オークション「わらしべオークション」です。
価値を金銭に限定しないで、物そのものに自分から価値をつけます。
出品された品物に対して、値段をつけるのではなく、その物と等価以上と思える品物を提示します。そして、出品者が提示されたもの中から一つを選び交換します。
例:
1.出品者Aが「金時計」を出品する。
2.「金時計」の交換希望者X、Yがそれぞれ「櫛」と「鎖」を提示。
3.出品者Aは交換希望者Yの「鎖」を選択。
→Yは「鎖」を「金時計」と交換する。
これの醍醐味は価値のプレゼンにあります。
交換希望者は自分の品物が、どれだけ価値のあるものなのかを画像と文章(時には音)で主張します。
「この鎖はプラチナ製のとても価値のある鎖です。金時計にぴったり」
「この櫛はべっ甲でできたとても美しい櫛です。金髪を梳かすのに最適」
と、いう風に。
少し弱いので、付加価値を付けましょう。その品物が別の取引を経て手に入れたものであればそれを表示できるようにします。これにより、オークションで流通した品物に特別な付加価値を付けることができます。
「この鎖はプラチナ製のとても価値のある鎖です。しかも、前回の取引で金髪と交換した履歴があります。」
Aさんはこの付加価値に魅力を感じ、鎖と交換することにします。金時計は金髪と交換した鎖と交換した履歴という付加価値が付きます。
品物の受け渡しは物流センターを設けます。センターではユーザーから郵送された品物とその交換品の品質をチェックし、品物と交換品が揃って品質が保障されれば、各ユーザーに品物を発送します。
世の中には信じられないものに、信じられないような価値を見出す人がいます。
藁で家が建つかもしれません。
人気の秘密は、物の価値を自分で決めて買えるところにあると思います。
価値を自分で決めるから、一見、なんの役に立つのかわからないものまで商品として成り立つわけです。
ビジネスとして採算の取れる商品ではないものが買える(売れる)敷居の低さが特徴でありメリットになっているというわけですね。
「自分で価値を決めることが出来る」ことがネットオークションの利点なら、それをさらに一歩進めたらどうでしょう?
自分で決めることが出来る価値の自由度を拡げる・・・。
と、言うわけで、考えてみました。
名づけて物々交換オークション「わらしべオークション」です。
価値を金銭に限定しないで、物そのものに自分から価値をつけます。
出品された品物に対して、値段をつけるのではなく、その物と等価以上と思える品物を提示します。そして、出品者が提示されたもの中から一つを選び交換します。
例:
1.出品者Aが「金時計」を出品する。
2.「金時計」の交換希望者X、Yがそれぞれ「櫛」と「鎖」を提示。
3.出品者Aは交換希望者Yの「鎖」を選択。
→Yは「鎖」を「金時計」と交換する。
これの醍醐味は価値のプレゼンにあります。
交換希望者は自分の品物が、どれだけ価値のあるものなのかを画像と文章(時には音)で主張します。
「この鎖はプラチナ製のとても価値のある鎖です。金時計にぴったり」
「この櫛はべっ甲でできたとても美しい櫛です。金髪を梳かすのに最適」
と、いう風に。
少し弱いので、付加価値を付けましょう。その品物が別の取引を経て手に入れたものであればそれを表示できるようにします。これにより、オークションで流通した品物に特別な付加価値を付けることができます。
「この鎖はプラチナ製のとても価値のある鎖です。しかも、前回の取引で金髪と交換した履歴があります。」
Aさんはこの付加価値に魅力を感じ、鎖と交換することにします。金時計は金髪と交換した鎖と交換した履歴という付加価値が付きます。
品物の受け渡しは物流センターを設けます。センターではユーザーから郵送された品物とその交換品の品質をチェックし、品物と交換品が揃って品質が保障されれば、各ユーザーに品物を発送します。
世の中には信じられないものに、信じられないような価値を見出す人がいます。
藁で家が建つかもしれません。



