2007年01月29日

どす黒い白滝

発展途嬢-「新春漢のすき焼きパーティ 〜なりっと先生オンステージ!の巻〜

毎日が送りバント-「突撃!ブロガーの晩ご飯6軒目

2+2=5-「う〜えをむ〜いてあ〜るこ〜♪

燃素76%-「RED NAIL
へのトラックバックです。



あ、トラックバック先の記事はほぼ捏造です。

すき焼きで学んだこと箇条書き。

・しゃもじがでか過ぎて道中なんども職質された。
・肉は少なめがよい。
・ルッコラ苦い。
・肉を買いすぎてはいけない。
・カプレーゼのトマトは湯剥きせよ。
・肉はもういらない。
・ラスクうまい。
・肉を買う前に冷蔵庫を買うべきであった。
・パイナポー甘い。
・肉を1パックにまとめて少なく見せる作戦失敗。
・春菊うまい。
・肉がありえないほど硬くなった。
・シナモンティーはまずうまい。
・肉が信じがたいほど塩辛くなった。
・燃素氏はやはりどMだった。
・肉よりねぎやしいたけのほうが価値が高かった。
・だご汁うまい。てか、これとご飯だけでよかった。


一言でまとめると、やはりバントさんはDSで勝ち誇っていた。と、いうことです。
posted by なりっと at 22:32| 東京 ☁| Comment(14) | TrackBack(2) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

寿司が喰いたい奴集合

毎日が送りバント-「求ム!引っ越しのコツや裏技!」へのトラックバックです。

バント兄さんが引越しの勘所をご所望なので、僭越ながらこの不肖なりっとも
家の引っ越し6回、職場の引っ越し4回の経験で培ったノウハウをご紹介したいと思います。

【 引越し前 】
・荷物を運び込む前に部屋の状態をデジカメで撮っておく。
出るときに敷金返還で揉めないように。敷金返してもらったことないけど。

・引っ越しても開梱しない荷物はまとめておく。
普段滅多に使わないもの(アルバムとか?)はそのまま整理してしまうといいです。

・カーテンと窓の長さが合うか測っておく。
短かったりすると、何気に気になります。

・ネット環境が有線なら電話線の位置を確認しておく。
パソコンの位置がそれで大体決まってしまいますので。
ウチは異様に長い電話線使ってますけど、オススメできません。

【 引越し中 】
・腰をよく回しておく。
ギックリ腰は若くてもなります。ボクが最初にギックリ腰になったのは24歳の時でした。

・安いお寿司屋さんを探しておく。
寿司寿司とうるさい輩にはかっぱとかんぴょうでも食べさせておきましょう。

【 引越し後 】
・表札を用意する。
前に住んでたところで全く表札つけなかったら、ドアに小さく名前書かれました。なんだか凄く恥かしかった。

・お隣りさんとは仲良くする。
隣人との関係の良し悪しで、住みやすさは180度変わると思います。




で、一番大切なことがあります。
これを忘れたたらもう最悪です。引越し初日から新しい物件探しが始まるかもしれません。




忘れちゃいけない引越しの鉄則
posted by なりっと at 22:21| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録生活第240回

暮れの飲み会で、こんなやり取りがありました。

「あの店員さん、男前だね」

「いや、別に」

「えー格好いいじゃん」

「あんたに似てるってだけでしょう」

「・・・」

うーん。そういえば、自分に似てると言われる有名人を結構好きだったりします。
自分ではナルシストだと思ったことないのですが、やっぱそうなんですかね。
あ、いや、ほら、自分の顔ってもっとも見慣れた顔だから、親近感湧くというか、贔屓目になってしまうというか。ね?
あ、今気がつきましたが、冒頭のやり取りでやんわりとボクも否定されてますね。むう。

ちなみにその店員さんはボクに系統は似ていたかも知れませんが、ボクより格好良かったです。
まあ、覚えていないですけど。

話はムーミンとカバの化け物くらい違いますが、yuuが新曲を披露してくれました。

♪しろうさぎ〜
 しろうさぎはかわいいよ〜
 あおうさぎ〜
 あおうさぎはかわいいよ〜
 くろうさぎ〜
 くろうさぎはこわいよ〜

もう一曲。

♪もーくもく
 もーくもく
 もくもくもくもく
 もくもく君

天才?

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posted by なりっと at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

記録生活第239回

先日、ツマが七輪を買ってきました。
焚き火とお酒をこよなく愛するボクとしては、前々から欲しかったものです。

では、なぜ今まで買わなかったか?

それは、実家にお気に入りの火鉢があるからです。
その火鉢は、神楽坂の古道具屋の主人が趣味で作ったのを、父が気に入って無理言って譲って貰ったもので、切り株をくりぬいて造ってありました。
実家にいる頃に随分愛用したのですが、結婚して子どもが生まれると、危ないと言う理由で使わなくなってしまいました。
yuuも5才になり、猿からだいぶ人間よりの生物になってきたので、そろそろ長年封印してきた火鉢を使おうかと思案していたところでした。
そんな状況でツマは七輪を買ってきたのです。

「どうしたの?その七輪」

「どう?可愛いでしょう」

「うん。悪くないけどさ、実家の火鉢持ってこようと思ってたんだよね」

「ああ、あれは大きいからダメ」

「そうですか」

という、極めて前衛的な話し会いの結果、ツマの七輪は我が家の炙りもの器機に認定されました。

まあ、七輪に罪はないので、取り敢えず焼き鳥でも焼いてみることにします。

ジュー

もくもく

おお、おいしそうです。煙たいですが。

ジュー

もくもくもくもくもくもく・・・

と、そこで聞き慣れない女性の声がサイレンと共に聞こえてきました。

ピー!ピー!
クウキガヨゴレテイマス!カンキシテクダサイ!

ピー!ピー!
クウキガヨゴレテイマス!カンキシテクダサイ!

見知らぬ女性は天井近くで狂ったように喚き続けます。
どうやら、換気しなかったので、火災報知器を喚起してしまったようです。
と、軽やかにオチもつきましたが、だらだらと続けてみます。

部屋を歓喜して、いや換気して火災報知器を黙らせた後、しつこく鳥を焼き続けると、今度は七輪がパキッと、甲高い声で鳴くではないですか。七輪をよく見ると、炭を入れる中の器が縦真っ二つに割れています。

あの、まだ30分も使ってないんですけど。

まさにワリに合わない話でした。(ここで割れんばかりの拍手。いや、割れたんだけど)

あー、なんか久しぶりに通常記事を書こうとすると、どうしていいかわかりませんね。

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posted by なりっと at 22:12| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピクルスはポリポリと甘酸っぱい

唯一ボクの行きつけと言える店、太陽と星のバーにはとてもおいしいピクルスもあります。
酸っぱさの中にほんのりと甘みを感じるこのピクルスは、マスターの奥さんが作っているそうなのですが、夫婦仲はあまり芳しくないそうです。


でも、お店のためにピクルスは作る。


マスターの作るカクテルにとても良く合うこのピクルスを、なんとなく複雑な気分でポリポリと囓るのもボクの楽しみの一つです。

まあ、そんなわけでピクルスです。これが結構難しい。
もう何度も作っていますが、満足した味になったのは数回。マスターの奥さんの味には程遠いみたいです。

【 材料 】
-ピクルス液-


砂糖

ニンニク
唐辛子
ローリエ
シナモン
コリアンダー
オールスパイス
-野菜-
キュウリ
ニンジン
エシャロット
カリフラワー
ヤングコーン
キャベツ

1.酢と水を2:1の割合で鍋に入れて沸騰させる。
2.1に砂糖を加える。
3.包丁の腹で潰したニンニクと半分に折った唐辛子を加える。
4.フライパンで空入りしたスパイスを加える。

5.野菜は食べやすい大きさに切って置く。
6.堅い野菜(ニンジン、エシャロット、カリフラワー)は軽く茹でる。
7.4が冷めたら、密閉できる瓶に野菜と一緒に入れる。
8.1日以上漬けたら出来上がり。

posted by なりっと at 22:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尻尾りしテイル?

ある日、いつも一緒にいた子牛のモーちゃんが突然いなくなった。
僕はそれが悲しくて悲しくてずっとずっと泣いていたんだけど、その日の夕飯のすき焼はおいしかった。僕はたくさんおかわりをした。
次の日、僕はしっぽを見つけた。これは絶対にモーちゃんのしっぽだ。だって、ここに煙草を押しつけた跡が。ほら。
僕はモーちゃんのついとーのために、裏庭にしっぽを植えた。ついとーってよく分からないけど、お父さんが教えてくれた。
すき焼の夢を見たある朝、僕は急にモーちゃんのしっぽを思い出したので裏庭に行ってみると、そこにはモーちゃんのしっぽがたくさん生えていた。僕は嬉しくて嬉しくて、カマでしっぽをあらかた刈り取った。ぶつ切りにして、お母さんにテールスープを作ってもらうんだ。
ありがとう。モーちゃん。

アレぎみに始まりましたが、まあテールスープです。
とても簡単で、とてもおいしいです。

【 材料 】
牛テール
ネギ


【 作り方 】
1.沸騰したお湯に牛テールとネギを入れ、1時間以上煮る。
2.塩胡椒で味を整えて完成。
posted by なりっと at 22:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

解決の糸口

第四の扉-「スペースエイジのバラと廃物」へのトラックバックです。



ブラインド越しの日の光だけが光源のせまく薄暗い雑居ビルの一室。今日も暇ではあるが静かな至福の時間が流れている。

「わたし、未だにたまに考えるんですが、結局なんだったのでしょうね」

机の上に山となった吸い殻を片付けながら助手が俺に話しかけてくる。机の上で足を組んでソファに深く沈みこんで目を瞑っている俺にだ。
寝てるから話しかけるなという意思表示のつもりなんだが、気づいているのかいないのか、この助手はいつもそれを無視して話しかけてくる。
返事をするのも億劫だし、何を言い出すのかも大体察しはついているので、このまま寝たふりを続けたいところだが、前にそれをやって吸い殻満載の灰皿を頭からぶちまけられて以来、俺は断固ニコチンは頭からではなく口から摂取する主義だ。仕方がないので返事をしよう。

「なにが?」

「あれですよ。一年前のあの謎」

やれやれ。やっぱりだ。

「一年前?」

「ほら、あの・・・」

「「脱獄不可能」と呼ばれる警戒厳重な刑務所。
  その牢獄に長年繋がれている謎の人物の正体とは!?」


「・・・ってやつ」

「ああ、あれか。君はまだ解けないのか?」

うっかり口をついてしまった。この後の展開は目に見えている。全く、面倒だな。

「え、先生は解けたっていうんですか?」

「とっくにな」

「じゃあ、今からでも遅くはないですよ。早速謎を解き明かしましょうよ。だって、世界中の名だたる名探偵たちが束になっても解けなかった謎ですよ」

「束にならなかったから解けなかったんだよ」

観念した俺は煙草に火をつけてそう言った。この事務所には紫煙がよく似合う。助手は喫煙所を作ってくれとやかましいが、知ったことではない。

「???」

助手のはてな顔を眺めるのも飽きたので、煙草の煙と共に言葉を紡ぐ。

「彼等名探偵たちのアナグラムした答えの先頭の単語を抜き出して並べてみな」

「えっと・・・」

ごくふつうのかだ

めんかいじかんはしゅうりょうしました

るすこなとみずをはかる

かれのたいじゅうのぞうげんがこっかのなにかをゆるがすきけんなようそをはらんでいる

がげいにじっそうかがなるれんかをたすけらんのはなぞのゆうきゅうのよるをいかん

まさしくながためのたかららてんにはげ

どうかてんしさまのおいかりがとけますように

なのつぎのみぎはtrue

つまりしんじつさ

こんなことでいいのだろうか?

めいのちずいこん

いこんのかいしよう

まイコがのりのりだあっ、こん!

たかはしめいじんをもしたあいこんがかくされているとかんがえることができるのではないだろうか!!

あぶさんは ほんとうに おさかなの えさとして きゅうりを しいれたわけで
やかんに そのような じどうはんばいきの じゅようがあるとは かんがえられず
どうやら おうこくの あかじたいしつも かいしょうされそうに ありません

ばんとうといえばあのおとこしかいない
あのおとこがなにやらさそいをかけている
とはいえどうせほりゅう

まちがった

つまりなにかがまちがっているのである

わたし しずかに たちあがった

そのちへとしんじつのたんきゅうしゃたちをいざなうちず

わたしにはもうあきかんはみえない

どうやらふたたびいんとんのときがきたようだ

せいあるもののいとなみはせいあるものにまかせるにかぎる

すべてのめいたんていしょしは、きたへしんろをとれ!!!

あのひとあのひぼるしちをくいにげしたあたしが
どうちゅうをともにしたおとこ
きしめんをむせんいんしょくしたかれを
あたしはきしめんとよんでいた

げんし めしあはしんで
たいたんを どせいを ちきゅうを たいようを
きんかんしょくの あくむが ちのしたたるしに おとしめた
あしひと ひこぼしと ともにあれ

「・・・できました!」

ごくめんかいるすかれこまさしくどうかなのつまりこんなめいいこんまイコたかはしめいじんあぶさんばんとうまちがったつまりわたしそのわたしどうやらせいすべてあのげんし

「これをアナグラムするとこうなる」

つまりどうやらあのいこんコそまさしくわたしのせいまちがったはんたんかめんのばんとうあぶべいいたいごくなこどしてすまんしめじめうつりかわるかれなイすさまげんしか

つまりどうやらあの遺恨こそまさしく私のせい間違った判断。
あぶ、仮面の番頭へ言いたい。
「酷なことしてすまん」
じめじめ移り変わる枯れない巣さ。曲げん死か。

「おお、すごーい。アナグラムされた文章一つ一つに意味があったんですねっ!」

「そりゃそうさ。すべてはこのメッセージを組み上げるために必然的に導かれた文章なんだよ。でたらめに言葉を並べているわけじゃない」

「あれ?でも1字足りないですよ。”こ”が」

「ふむ。良く気がついたな。偉いぞ。でもまあそれには意味がある」

「意味?」

「まあそれは置いといて聞けよ。最後のアナグラムがこの言葉の背景を語ってくれている。彦星と織姫の伝説は知っているな?」

「1年に一度、7月7日にしか会えない恋人の物語ですよね?」

「そうだ。じゃあ、彼等は誰に離れ離れにされたのか知っているか?」

「えっと、織姫のお父さんかな」

「そう。つまり天帝だ。天帝とは天子のみが祀ることを許された道教の最高神だ。このメッセージは織姫と彦星の中を引き裂いた天帝が、織姫と彦星に向けて記されたものとして書かれている」

「でも、神様が牢獄に繋がれているわけないですよね?」

「勿論。これは天帝を語ることのできる天子、すなわち当時の王が自分の娘と仲を引き裂いてしまった娘の恋人に向けて記したものだ」

「じゃあ、あぶ仮面の番頭というのは・・・」

「ああ、自分の娘とその恋人の名前だ。天子は娘の恋人に絶対に取れない仮面をつけた。仮面をつけても恋人は娘と話すことはできたが、仮面のせいで目が見えない。男はやがて自分の見えないところで娘が何をしているか分からないと疑いだすんだ。仮面を付けているという精神的苦痛から、普段は声だけでも信じられるものが信じられなくなってしまったんだな」

「そんな・・・酷い」

「ああ、酷い。しかし天子もこの過ちに気づくんだよ。娘の失踪という形でな。娘は疑心暗鬼の虜となった恋人を連れて二人だけしかいない土地を求めて失踪した。二人きりの生活なら、自分だけの声しか聞こえなければ、恋人の疑いも晴れると思ったんだろうな。それでこの天子は二人に「すまん」と詫びてるんだ」

「ちょっと待ってください。王様が自分の娘の交際を破綻させたことを謝っているのなら、牢獄に長年繋がれている謎の人物の正体とは関係ないんじゃないですか?」

「まあ、慌てなさんなって。次のセンテンスはこうだ『じめじめ移り変わる枯れない巣さ。』これが牢獄を示しているのさ。天子は悔恨の念から自ら入獄したんだ。当時の最高権力者が自ら牢に入ってるんだ。警備も厳重だし、当然脱獄なんかするわけがないんだよ。出たければ堂々と出ればいい。そういう意味で脱獄は不可能だ」

「なるほど。」

「でもまあ、出なかったんだろうな。天子は」

「え、どうして分かるんですか?」

「天子は最後にこう結んでいる「曲げん死か。」悔恨の念を曲げずに獄死したのだろう。天子が天帝と同じく自分の娘と恋人の仲を引き裂いたというのは奇妙な符号だが、人間である天子は神とは違う。七夕伝説とはならずに朽ち果てて誰の記憶からも消えて行き、物語はそこで終わったんだ」

「そこまでわかっているんなら、早速発表しましょうよ」

「言ったろ、終わったって。今更哀しい過去を解き明かしても誰も喜びはしないんだよ」

「でも・・・」

「なんだよ。もういいだろ」

「”こ”はどうなったんですか?」

「その文字を抽出したアナグラムを作ったのは誰だ?彼女は失踪しているだろう?つまり、その文字は入れてはいけないんだ。これがその他の名探偵が答えに気がつかなかった理由さ」

「やっぱり、発表しましょーよ」

「しつこいな。じゃあ、代わりにいいことを教えてやる。7月7日は王様の誕生日でもあるんだ。俺はこの符号から今言った答えを導き出したんだ」

「???」

「解らないなら自分で考えな。明日までの宿題だ。さ、今日はもう店じまいだ。呑みに行ってくる。戸締りはきちんとな」

「って、まだ4時前ですよ。それにこれから依頼人が来るのに」

「話だったら適当に聞いといてくれ。呑みに誘われてんだよ。いいか、呑みの誘いは呑みでしか断っちゃいけない。いい探偵になりたかったら覚えとけよ」

俺は背中で助手にそう告げると、ぎいぎいとやかましい事務所のドアを足で閉めてからふらふらと街中の雑踏へとその身を溶かしていった。

〜了〜

■□■□■□■【アナグラム・リレー企画=第一回ぷち清水賞テンプレ】■□■□■□■□■  
【ルール】
 リレー式トラバ企画です。
 前の参加者の記事の中から任意の一文を選び、それをアナグラムしてください。
 アナグラムで得られた一文をもとに

 「「脱獄不可能」と呼ばれる警戒厳重な刑務所。
  その牢獄に長年繋がれている謎の人物の正体とは!?」

 という謎に迫ってください。
 記事はひとつ前の参加者の記事にトラバしてください。
 分岐は不可とします。万一、二つトラバが重なった場合は先にトラバされた記事のほうを優先してリ

レーしていきます。
 (もう一方の記事からリレーを続けることはしませんが、その記事自体は参加とみなします。)

 参加条件は特にありません。
 同一人物がひとつもしくは複数のブログで何度参加しても可とします。
 ただし、自分自身が書いたものをリレーするのは別ブログからでも不可とします。

 企画終了条件は
 記事が20リレーするか、もしくは企画者が終了宣言をした時です。

 審査は特にありません。
 企画元が気に入った作品はまとめ記事で大々的に讃えます。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元 やみくもバナナメロン http://nightegg.exblog.jp/
 企画協力 オアフ党 http://ishio.exblog.jp/
 お題原案 ぢぇみにのBlog[Evolution III] 

http://jemini.exblog.jp/4742069
 たぶん総元締 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

これまでの経緯
お約束のテロップ
posted by なりっと at 01:00| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 参加することに意義がある!のか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

無思慮と後悔

やさしいけものに夜毎突き立てられる爪と牙。

この抉られた首。
その穿たれた腕。

道程こそが真実だと唸り、無償は幼稚じゃないと毛を逆立てる。

満ちることのない月に向かって吠えるやさしいけもの。

そう、やさしさはけもの。

posted by なりっと at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独りうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポパイは助けにこないらしい

オリーブペースト自体は冷蔵庫で2〜3ヶ月持つそうですが、アンチョビを混ぜた日にはそうは行きません。
悪くなる前にひたすら食べるのです。ちうことでこれとこれ。あ、レシピにアンチョビは入っていません。

・オリーブペーストのクロスティーニ
【 材料 】
オリーブペースト
バケット
アンチョビ
ニンニク

【 作り方 】
1.うすーくフランスパンを切り、オーブンでカリカリに焼く。
2.1にニンニクを擦り込む。
3.オリーブペーストにアンチョビをよく混ぜ1に乗せ食う。

・オリーブペーストのスパゲテイ
【 材料 】
オリーブペースト
スパゲティ
アンチョビ
バジル
パルミジャーノチーズ


【 作り方 】
1.スパゲティを若干の塩で茹でる。
2.フライパンの上でオリーブペーストとアンチョビを混ぜ、熱する。
3.スパゲティの茹で汁を2に入れのばし、千切ったバジルを入れる。※1
4.茹でたスパゲティと3を和え、最後にパルジャーノチーズを混ぜて完成。

※1:味見をして、塩気具合を調節する。
posted by なりっと at 23:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽の絞り汁

ドライトマト賛歌は続きます。
戻したドライトマトのお湯をどうすると思いますか?これを捨ててはいけません。
この戻し汁に適当に野菜を放り込むだけでなかなか旨いスープになります。
こんな所帯染みた自分がなんだか妙に愛しい今日この頃です。

【 材料 】
ドライトマトの戻し汁


以下の野菜のうち3〜4種類※1
ズッキーニ
ナス
アスパラ
ブロッコリー
カリフラワー
ジャガイモ
ニンジン


【 作り方 】
1.戻し汁を鍋に入れ沸騰させる。
2.野菜を小さな賽の目切りにして1に入れる。
3.野菜に火が通ったら、味を調えて完成。※2

※1:温野菜として食べるものならなんでもいいと思います。ズッキーニとナスは個人的にお薦めです。
※2:味見してトマトの味が薄いと感じたらホールトマトの少し足すと良いです。
posted by なりっと at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンドリンカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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